2014年09月04日

漢方スタイルクラブカードのポイント交換ってWeb申し込みできたのね。

かつてはANA JCBカードのヘビーユーザーで、特典マイルでヨーロッパへビジネスクラスで旅行にも行ったワタシですが、ここ10年ほどの間に規約の改悪でマイルがあまり貯まらなくなりました(ANAカードに限ったことではありませんがネ)。

そういうわけで1年ほど前から、ポイント還元率1.75%の漢方スタイルクラブカードに乗り換えました。
漢方スタイルクラブカードのポイントは、クレジットカード利用額からの現金還元に使用することができます(この仕組みのことを「Jデポ」と呼びます)。

漢方スタイルクラブカードに入会すると、他のクレジットカードと同様に、毎月、利用明細書が郵便で送られてきます。
この利用明細書に「Jデポ」の申込用紙が同封されてきます(ただし、「Jデポ」申込用紙の同封は毎月ではなく、年に4回だけ)。

で、これまでワタクシ、「Jデポ」でのポイント使用には、この申込用紙を返送しなければならないと思っていたんですね。
どこのクレジットカード会社でも、ネットでポイント交換の手続きができるのに、漢方スタイルクラブカードは不便だな〜と思ってました。
そういうわけで、ポイントを1度も交換しないまま、約1年が過ぎたわけです。

しかし!

実はとっくにWeb申込が可能になっていました^^
2012年から可能になっていたようなので、わたしが入会する以前ですね。
ってゆーか、わたしみたいに気付かない人もいるので、利用明細書とか「Jデポ」申込用紙に書いておいてほしいです。

具体的にはJaccsカードの運営するIntercomというサイトから申し込むことになります。

Jaccs intercom club
https://www.jaccs.co.jp/Service?_TRANID=JALG00001_00M

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▼「Jデポ」のポイント交換画面です。還元率は500ポイントで2500円。

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▼500ポイントを1口として、口数を入力します。あとは確認画面に移動して完了!

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posted by tkst at 05:13 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

ゲーム日記(34)ペルソナQ

アトラスゲーの代表作、ペルソナシリーズの最新作をプレイしたので、ネタバレにならない程度にクリア後の感想などを書いてみたいと思う。(そういえば、真女神転生Wと龍が如く維新のレビューを書いていなかったが、そのうち書くことにしよう・・・)

ゲーム内容 ☆☆(満点5点、以下同じ)
本作はペルソナシリーズのシステムによる、わりとオーソドックスなタイプのRPGである。
キャラゲーとしての要素もあり、アニメ化されたり、登場キャラによる格闘ゲームが発売されていたりもする。(賛否あるようだが、キャラクター間の会話など、わりと楽しめた)
ゲームの舞台は回復拠点である学園と、5つのダンジョンにより構成され、いわゆるワールドマップのようなものは無い。
ウィザードリィのような主観視点により、ダンジョンを奥へ奥へと進んでいく。3DSのタッチ画面を利用し、自分でダンジョンマップを作っていくのが特徴だ。なお、後半に進むほどマップ作りが面倒になるが、マップ作りのシステムそのものの操作性は悪くない。世界樹シリーズの経験が生きていると言える。
ストーリーの軸は、ペルソナ3とペルソナ4のキャラクターが、異次元世界の学園祭に放り込まれるという設定で、新キャラクター善と玲にまつわる謎を解きつつ、異次元世界からの脱出を目指す・・・というものだ。
筆者がペルソナシリーズ初プレイということも原因かと思うが、かなりゲーム展開や演出的な部分がぶっ飛んでいて、ついていけない面もややあった。
そういうわけで、ゲームを進めるほどストーリー展開にハマり込んでいく・・・というRPG特有の楽しさはあまり無かったように思う。(かなりRPGとして致命的)

難易度 ☆☆
ベースの難易度が高めの本作であるが、ゲーム中にいつでも難易度を変更できる。
難易度はSAFETY、EASY、NORMAL、HARD、RISKYの5段階である。(RISKYのみ、ゲーム途中での変更が不可)
もっとも簡単なSAFETYでは、バトルで全滅した場合でも、HP・SP全回復の状態で、全滅時点からリスタートできる。つまり、SAFETYモードであれば、必ず敵を倒すことができる。
RPGなので、どんなにゲームが下手であっても、レベルさえ上げればクリアできる。レベル上げが面倒な人のための難易度調整と言っていいだろう。
一方で、本作はダンジョン内のギミックを解きながら、奥へ奥へと進んでいくタイプのRPGだが、特にラストダンジョンのギミックが嫌らしい。
第4章までのギミックは、億劫だが自力で解けなくはない、という難易度である。
ラストダンジョンはのギミックは、億劫かつ難易度が高い。頑張れば自力で解けるのかもしれないが、億劫で頑張る気になれない。
結局のところネットの攻略サイトのお世話になってしまい、クリア後の達成感などあったものではなかった。
文句を言ったついでにラスボスについてもひと言。強いと言えばそれまでなのだが、強いと言うよりも倒し方が面倒臭すぎる!

総評 ☆☆
ダンジョン内での謎解きやマップ作成など、ゲームシステムが煩雑であり、なおかつ、ぶっ飛んだ演出のせいかストーリー展開をいまいち楽しめない。本来はシリアスな話のハズなのに、キャラゲー的な寄り道や茶化すような演出が多く、メインストーリーが霞んでしまう。
キャラゲーとしてシリーズファンが押さえておく目的ならば外せないが、面白いRPGをプレイしたいだけのユーザーにはお勧めしない。(なお、amazonの評価を読む限り、ゲームバランスについてはシリーズファンからも不評のようだ)
とはいえ、なんとなくキャラに魅力を感じたため、旧作であるP4Gもプレイしてみようと思う。

posted by tkst at 06:11 | Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

4代目(4台目?)ソニッケアーを購入した件

はい、わたしのソニッケアーLoveについては過去記事(以下)でも丹念に述べてきましたが、愛用のHealthyWhite(ヘルシーホワイト)が、先週突如、動かなくなってしまいました。

ソニッケアー(まとめ)
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/205360882.html

ソニッケアー新製品について電話で聞いてみた
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/365924099.html

このヘルシーホワイトは3台目として2012年に購入したもので、その後半年で故障したため、メーカー保証で交換となったものです。
だいたい約2年で故障したわけですが、ソニッケアーにしては寿命が短かったと思います。
ちなみにソニッケアーのメーカー保証は2年間となっています。

さて、過去記事でも触れたように、ソニッケアーにはいくつかのラインナップがあって、最も高価なダイヤモンドクリーンと廉価なイージークリーンとでは実売価格で4倍ほどの開きがあるのですが、違いは@外観及び電池の残量メーター、A歯磨きモード、B付属品の3点で、電動歯ブラシ自体の性能は同じなのです。

そういうわけで、いかにも外観が見劣りするイージークリーンは避けつつ、価格がリーズナブルなヘルシーホワイトがわたしのお気に入りなわけです。
さっそくネット通販で4代目(4台目)のヘルシーホワイトを購入しました。

so2014

なお、久しぶりにソニッケアーのホームページを見たところ、新たにフレックスケアー プラチナ
という製品がラインナップされていました。
メーカーHPの機能比較一覧で確認したところ、やはり他製品との違いは外観、歯磨きモード、付属品の3点でした。
おそらく従来からあった「フレックスケアー」の名称を少し変えてみた程度の新製品かと思います。

posted by tkst at 09:58 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

3000円クーポン使ってPS Vitaを買った件

昨年10月に発売されたPS Vitaの最新機種(PCH-2000)。
初代PS Vitaの発売から約2年、軽く、そして薄くなって生まれ変わった。
悩ましいことにカラバリ7色、その後、限定モデルも発売された。。。

というわけで、約2年のサイクルで新型機がリリースされるあたりはPSPと同じ展開でして、やはりポータブルゲーム機なので軽量化・薄型化はありがたい。
わたしも新型機発売の知らせを聞くや、初代PS Vitaは売り払い、新型機への買い替えに備えたワケです。
とはいえ、特に遊びたいゲームもなかったので、そのうち買おう的なムードのまま半年の月日が過ぎていった。。。

そんなわたしにキターーーーーヽ(^o^)丿な出来事。

ソニーストアが年間10万円以上購入者を対象に、何にでも使える3000円のクーポン券を発行してくれたのだ!(ただし、本体商品のみ。アクセ類は除かれる)

coupon2-0721

ソニーストアで購入可能な本体商品が対象となるなら、もちろんPS Vitaを買うのが一番オトクだ。だって、PS Vitaが3000円も値引き販売されることなんて無いし、家電量販店で買っても5%しかポイントが付かない。
つまり、このクーポンを使ってPS Vitaを買うのが、PS Vitaを最も安く買う方法だということなのだ!!!

よかったよかった、半年も購入をスルーしていた甲斐がありました。
ちなみに、わたしが購入したのはブラック(前面・背面ともブラック)のモデル。
カラバリを試そうかと迷ったんですが、わたしの趣味にドンピシャなカラーが無かったのと、リセールバリューを考えると、オーソドックスかつ汚れの目立ちにくいブラックがベストかなと。

さて、この3000円クーポン券だけど、2012年度または2013年度のいづれかにソニーストアで10万円以上買い物をした人に発行されている。
有効期限が2014年7月31日なので、使い忘れのないように!

posted by tkst at 02:51 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

なんでも酒や カクヤスが凄い件

もはやネット通販の無い生活などありえない我が家。
疑うべくもないamazon依存症で、3日に2日はamazonから小包みが届きます。

さて、わたしの中で3大ネット通販となっているのが以下の3社です。

amazon
送料無料・翌日配送の先駆者であり、物販最強王者
取扱商品数・価格の面で他を圧倒。

ヨドバシ・ドット・コム
amazonの弱点を補完するのがヨドバシ・ドット・コム。
低単価品を送料無料で購入できる唯一無二の存在。
すなわち、クリップ1個、消しゴム1個から注文可能です。

楽天
amazonとヨドバシ・ドット・コムが物販専業なのに対して、
旅行から住宅ローンまで手広く展開しているのが強み。
全ての事業で非常にレベルが高い。
楽天のIDを持っていれば、手に入らないものはない!?

さて、いつものように前置きが非常に長いブログで恐縮です。
今日の本題は「なんでも酒やカクヤス」が凄い件です。
ピンクのロゴマークに見覚えのある方も多いでしょう。

kakuyasu1

「なんでも酒やカクヤス」のホームページ

実はわたし、これまでカクヤスを利用したことはなかったのですが、街中でカクヤスの軽トラが走り回っているのを見知っていました。
しかも、近所にカクヤスの店舗があり、店内をのぞいたこともありました。
はっきり言って、カクヤスの価格は特に安くないです。

そこでわたしは思ったのです。特に安いわけでもない、品揃えもドリンク類だけではネットスーパーに勝てないだろうな。たいして儲からないだろうな。
そう思っていました、つい先日までは。。。

これ、完全に誤解でした。
カクヤス、めっちゃ便利でした^^b

わたしに誤りを気付かせたのはテレビ東京「ガイアの夜明け1月14日」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20140114.html

カクヤスの強みは価格や品揃えではなかったのです。
超便利な配送システムこそカクヤスの武器でした。

それは非常に単純な便利さです。
注文から1時間後以降、1時間単位で配送時間を指定できます。
ビール1本から注文可能です、送料は無料です。
冷えた状態での注文も可能なので、すぐに飲めます。

「注文から1時間後以降、1時間単位」というのは、具体的には、PM1時半に注文した場合、最短でPM3時〜4時を配送時間に指定できるということです。
ただし、これは最低限保証される納期であり、最短配送を指定した顧客には、もっと早く配達されるようですね。
上記の条件(PM1時半に注文、PM3時〜4時配送指定)で注文したところ、PM2時半頃には品物を配送してくれました。

これができるの、カクヤスだけなんです。

amazonの当日配送は時間帯の指定ができません。
そもそもamazonはドリンクを1本単位で売っていませんよね。
イオンやセブン系などネットスーパーもいろいろありますが、当日配送は制約が多いうえ、さすがに2時間以内の配送指定は無理でしょうね。
もちろん送料がかかりますから、ビール1本を注文する気にはなれません。

ピザ注文したのに冷蔵庫にビール無いじゃん!って場面で、コンビニまで走らなくても済む。それがカクヤスなのだ!

posted by tkst at 02:03 | Comment(0) | 食の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする