2015年04月07日

Sycom(サイコム)で3年ぶりにパソコンを新調した件

BTOパソコンショップのSycom(サイコム)さんでパソコンを新調したので、購入に至るまでの経緯や製品に関するレビューなどをお伝えしようと思います。

さて、今回パソコンを買い替えるという判断に至った理由ですが、メインPCとして使っていたVaioの調子が悪くなってきたからです。いきなりマウスを認識しなくなったり、不調と復旧を繰り返しつつ、騙し騙し使ってきました。
ちなみに、私が使ってたVaio TypeLは、下の写真のタッチ非搭載版ですな。

typel.png

本来であれば、家中SonyなVaioファンとして当然Vaioに買い替えたいところですが、皆さんご存知のとおりVaioはSonyから飛び出してしまいましたね。
ここでVaio社製Vaioの悪口を言うつもりはないんですが、革新性のカケラも無いVaio Zや、もう何がやりたいんだか分からないVaio Phoneとか、私のVaio熱もだだ下がりしたわけです。Vaio Pが最新Atomで復活してくれれば15万とかでも買うんですがね!

そういうわけで、ほかの大手メーカー製に興味があるわけでもなく、Win8は絶対に使いたくないので、なんとなくPCショップのBTOパソコンでも買ってみよう的な気分になったわけです。
ちなみに私がショップPCを購入するのは約20年ぶりくらい。うっすらとフロンティア神代で買ったような気がするんだけど、性能云々はともかくとして、ファン音がクソうるさいPCだったのは明確に覚えてる。
フロンティア神代でPC騒音に懲りた私は、以後、ノート用CPUを搭載した排熱の少ないパソコンを使ってきました。たぶん20年で7台くらい使ってきたハズ。すぐ手放したものも含めればそれ以上。ちなみにスマホは8年で8台も買っ。。。

ちなみに、FRONTIERブランドは現在も継続中。

そんなわけで、今回はかなーり久しぶりにショップブランドのBTOパソコンを購入することにしたわけですが、今回のテーマは明確に静音にこだわりました。
マザボのスペック表の読み方とかド忘れ(とゆうか浦島太郎)状態だったので、検討開始から購入まで1ヶ月近くかかりましたがね。
そのあたりの苦労話も含めて駄文を続けますんで、ご興味があれば。


俺的!PC選びの3条件(2015年版)

いちおう、BTOパソコンを購入するにあたり、前提にしていた条件は以下のとおり。
まず、絶対的に静音至上主義。上述のとおり、五月蝿いPCはフロンティア神代で懲りた。
2点目はデュアルディスプレイでの使用、将来的に4Kディスプレイの追加も視野に。32型4Kディスプレイはまだまだ高価だけど、EIZOが10万強まで落ちてきたら導入してみたい。となると、グラボもミドルクラスが必要だよね。お金かかる、ハァハァ。
3点目は3年は使える程度の余裕のあるスペック。core i5、メモリ16GB、SSD500GB+HDD2TBくらいのスペックは必須かと思った。

以上の3条件を満たしつつ、できるだけ安く。以上!



オリオスペックが良さそうニャ!

語尾のニャ!は私の趣味ではありませんのでご容赦ください。静音PCであれこれ検索したところ、スタパ齋藤氏のレビュー記事に出会いました(下記)。
いろいろなガジェットを自腹で買ってレビューしてる、元祖レビュアーというか、私は割とスタパ氏が好きです。

スタパ齋藤の週刊スタパトロニクスmobile 「約2年半ぶりにデスクトップPCをリプレイス」

スタパ氏の記事を通じて、静音PCに関する導入的な知識を得られたので非常に感謝。
実際にオリオスペックのHPを見たところ、静音専門のPCショップらしく、かなり技術を持ってそうなショップだった。
オリオスペックで決まりかなーという気になりつつ、HPで公開されている騒音値の検証データが古いことが気になりました。
現在販売中のPCが、どのようなスペックで騒音値(デシベル)を計測したのか不明。
あと、製品ラインナップは豊富なんですが、それぞれの違いがイマイチよく分からない。BTOだから中身はカスタマイズできるわけで、結局はケースだけの違い?みたいな。
そういうわけで、オリオスペック以外にもう少し情報収集してみることにしたのだった。

あと、静音PCとは直接的に関係無いんだけど、BTOパソコンの購入にあたり、以下のサイトが勉強になりました。
PCパーツその他、BTOに関する最新の動向をチェックするには有益かと。

BTOパソコン.jp

エルミタージュ秋葉原


検討候補にあがったPCショップ(あと、それぞれの感想)

Sycom(サイコム)
とにかく悪い評判が無い。「ケース内の配線処理が職人技」など高評価ばかり。
静音専門ではないが、静音PCに関するデータが詳しく公開されており、メディアによるレビューも豊富。
グラボを独自に水冷化するなど、詰めて売るだけの組み立て代行屋とは技術力が違う。
価格は他の組立代行系BTOショップに比べてむしろ安いくらい。

Regin(レイン)
静音専門のわりに静音性に関する情報が少なく残念
「おすすめ構成」のページが1年以上更新されていないようで残念
納期は1.5〜3週間と遅め

Storm(ストーム)
BTOでは割と名の知れたショップ。
製品ラインナップがいろいろあるも、それぞれの違いがイマイチよく分からないのが残念
製品の特徴に関する情報量がほぼ無いのが残念。ある意味、純粋に組み立て代行ですな。
カスタマイズ画面が使いづらく、構成を変えるたびに再読み込みする。この時点で注文する気が萎えます
サイコムに対するアドバンテージは、価格面も含めて無いと判断しました。

これら大手BTOショップも静音PCをラインナップしてるけど、使われてるパーツのメーカーすら不明な場合も多く、検討対象から外した。
主力商品の標準構成だと劇的に安いけど、カスタマイズすると値段的な旨味はほぼナシ


サイコムで購入したPCのスペックなど

CPU intel core i5 4460
M/B asus z97シリーズ
メモリ ddr3 pc12800 16gb(メジャーチップ)
SSD cfd 512gb
HDD westerndigital 2tb
グラボ asus strix960

上記のスペックでほぼ19万(OS込み)。
キャンペーンで送料やasusのパーツ代が5000円くらい割引あり。
サイコムは納期7日を謳ってますが、私の場合、注文から自宅到着まで4日でした。生産時のトラブルを想定しての公称納期7日とのこと。そういう企業ポリシー的なところも好感持てますな。カスタマイズしても納期2日をデカデカと謳うドスパラとは対照的だと思う。

CPUは用途を踏まえてi7-4790(HTあり)にしようかと迷ったけど、いちおう予算は20万円までと考えていたので諦めました。
予算を度外視すれば、マザボは最新のX99にしたかったし、メモリも32gbにしておきたかった。
ただし、それでプラス5万払うくらいなら、次の買い替えタイミングを1年早めた方が幸せになれる、そう自分を納得させました。
ちなみに、コスト云々の話をしたくせにキーボードは東プレREALFORCE(108UBK)をポチってしまいました。まだ使い始めたばかりだけど、スコンという打鍵感が最高です。そういえば、デスクPC用にわざわざキーボードを買うのって初めてかも。仕事でも使おうかなあ、なんて悪魔の誘惑。

Sycom(サイコム)


購入後レビュー、サイコムの静音性はどうなの?

まず、単刀直入にですね、音がしないのか?という問いに対してはNoです。
OSインストール直後のアイドル状態(余計な常駐ソフト無し)でも、CPUファンが回ってますからね。回転数は350くらい。
ただし、その音量は極めて微弱。日中なら生活音に完全にかき消される程度かと思う。
深夜の書斎とかだとファン音(ツーーーーーっていう感じ)が聞こえるけど、エアコンをつけると全く気にならなくなる。
冒頭で書いた20年前のフロンティア神代とは比較になりません。これは明らか。

ブラウザなどを起動して、ネットサーフィンして動画を見る程度では、ケースファンは回りません。グラボのファンも回ってないと思う。
これまで使ってたVaio TypeL(ノート用CPUを搭載)はネット中にファンの回転数が上がったりしたので、サイコムPCの静音性の高さは期待どおり。もっともTypeLのような省スペースPCは排熱では不利なので単純比較はできないけど。

上記のとおり、私はサイコムPCの静音性に満足したけど、微弱なCPUファン音すら許せないとなると、ファンレスPCを購入するしかないですな。前述のオリオスペックならファンレスでもcore-i7搭載可能だし、Broadwellではグラフィック性能がさらに高まるので、重量級ゲームをしないなら専用グラボも必要無いと思う。将来的にはファンレスPCが当たり前になるでしょうね。

【追記】
長期使用レビューを掲載しました。下記URLをご覧ください。
posted by tkst at 05:07 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

ANA JCBカードのマイル移行手数料が5000円になる件

ANA JCBカードでマイルを貯めてる方多いと思いますが、2015年4月からマイル移行手数料が現行2000円から5000円に値上げになります。
なお、ゴールドカードと学生用カードは対象外(これまでどおり無料)です。
https://www.jcb.co.jp/ordercard/pop/ana_kaitei.html

マイル移行手数料のほかに毎年のカード年会費もかかるわけですから、年間カード利用額が100万円程度では、クレジットカードを保有するメリットは無いでしょうね。

jcbmile.png
posted by tkst at 03:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ヨドバシで妖怪ウォッチ福袋を購入した件

毎年恒例のヨドバシ福袋は今年も大盛況だったようで、購入できた方はおめでとうございます。

参考)2015年ヨドバシカメラ福袋の中身を予想する

拙宅では正月早々に子供が体調を崩してしまった関係で、福袋の行列に参戦することができませんでしたが、ヨドバシドットコムにて「夢のお年玉箱2015 妖怪の夢」なる福袋が販売されていました。

これはもう、中身は妖怪ウォッチ確定だろうということで、試しに買ってみることにしました。
ちなみに福袋の商品名は上述のとおり「妖怪の夢」ですが、Web上に掲載されている商品画像には「妖怪の夢 零式」と記述されていました。
おそらく、「妖怪ウォッチ零式」と関連商品が入っているんだろうな・・・という予測ができるわけです。

で、その中身はこちら。

yw0104.jpg




ヨドバシ価格では総額4000円程度の内容なので、妖怪ウォッチを持っていない人ならオトクな福袋ではないでしょうか。
posted by tkst at 08:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

2015年ヨドバシカメラ福袋の中身を予想する

毎年恒例、今回で5年目となる、ヨドバシカメラの福袋予想。
2015年最初の運試し、吉と出るか凶と出るか?

2015年ヨドバシ福袋はamazon&楽天への宣戦布告!
総合通販の「第3極」としての存在感をビンビンと感じさせるラインナップなのだ!

fb1

さて、2015年福袋は12月18日AM9:00にネット予約が解禁されたものの、わずか30分で全品完売の速報がネットを駆け巡った。
筆者を含め、ネット予約で撃沈した方は、新年早朝から店頭で行列を作りましょう。

なお、ヨドバシ福袋に関する過去記事は以下のとおり。

2014年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/383063188.html
2013年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/309227756.html
2012年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/242579698.html
2011年福袋の総括
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/178216137.html
2011年開封速報
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/177928956.html

さて、前置きが長くなったが、2015年の福袋は以下の40種類である。

クラシックミラーレス一眼の夢/50,000円
ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢/40,000円
コンパクトミラーレス一眼の夢/20,000円
一眼レフデジカメの夢/30,000円
高級コンパクトデジカメの夢/20,000円
コンパクトデジカメの夢/5,000円
ビデオカメラの夢/20,000円
ウェアラブルカメラの夢/30,000円
バラエティ家電の夢/10,000円
エステ美容家電の夢/10,000円
キッチン家電の夢/5,000円
海外ブランド調理器具の夢/20,000円
食器セットの夢/10,000円
ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円
ワイヤレスオーディオの夢/20,000円
イヤホン・ヘッドホンの夢/10,000円
ヘッドホンの夢/10,000円
お風呂テレビの夢/25,000円
国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
海外ブランドモバイルパソコンの夢/20,000円
海外ブランドモバイルパソコンの夢/10,000円
Windowsタブレットの夢8インチ/20,000円
Windowsタブレットの夢10インチ/20,000円
iOSタブレットの夢/30,000円
アンドロイドタブレットの夢/10,000円
腕時計の夢メンズ/10,000円
腕時計の夢レディース/10,000円
PS3の夢/25,000円
プリパスの夢/10,000円
トミカ・プラレールの夢/5,000円
アウトドアキャンプエントリーセット/50,000円
キャンプスタートセット/50,000円
アウトドア極寒山岳セット/50,000円
アウトドア山小屋泊登山セット/30,000円
アウトドアダッチオーブンセット/30,000円
ロゴステントセット/30,000円
グリルバーベキューセット/30,000円
ロゴスバーベキューセット/10,000円

40種類というのは、私の知る限り過去最多のバリエーションとなる。
2012年が10種類、2013年が19種類、2014年が22種類と年々増加の傾向にあり、福袋商戦へのヨドバシカメラの意気込みがうかがえる。
2015年のラインナップの特徴として、デジカメやパソコン関係の細分化、食器・アウトドア用品の新規追加が挙げられよう。
今回、食器・アウトドア用品という家電以外のジャンルに範囲を拡大したことで、来年以降は食品や文具・書籍類なども福袋化される可能性も出てきた。
冒頭に記したとおり、家電量販店としてのヨドバシカメラから、amazon・楽天に次ぐ総合通販の「第3極」へと進化を遂げようとしている。
このような傾向を踏まえつつ、さっそく「中身」の予想に入りたい。

お得袋の筆頭は今年も「iOSタブレットの夢」
昨年度、お得袋の筆頭に挙げたのが「タブレットパソコンの夢iOS」。本命予想は外したものの、次点として予想した旧iPad mini 16GBのほか、液晶保護フィルムやシリコンケースなどの関連商品が詰められていた。価格が20,000円(10%ポイント還元)であることを考えると、十二分にオトクな内容であったと言える。
2015年度は名称が「iOSタブレットの夢」に変更され、価格も30,000円にアップとなった。商品名に「iOS」と付いているため、iPad本体が含まれていることは確定。
問題は機種であるが、本紙予想としては本命に旧型iPad Air 16GB 、次点にiPad mini2 16GB を推す。昨年の経験則から、現行最新機種は投入されないものと判断し、Air及びminiの旧機種のいずれかが含まれると予想する。
なお、32GB版や64GB版が入っている可能性はかなり低いだろう。本体を高価なものにするよりは、関連商品を増やした方が福袋として見栄えがするからだ。

一方で、アンドロイドタブレットの夢は昨年より200円アップの10,000円設定。
昨年はネクサス7やASUS memopad、Kindle Fire HDなどが入っていたが、ネクサス7以外はハズレ感の強い内容であった。
アンドロイドタブレットはこの1年で目立った動きがなかったため、2015年の福袋は昨年とほぼ同内容になるものと予想する。具体的にはネクサス7 16GB、MeMo Pad、ICONIAのいずれかが入っているだろう。iOSタブレットの夢に比べると、「大当たりの無い運試し」のような印象。

タブレットパソコンの夢iOS ⇒本命:旧iPad Air 16GB 、次点:iPad mini2 16GB
アンドロイドタブレットの夢 ⇒Nexus7 16G 、MeMO Pad、ICONIA

欲しい人には間違いなし、「PS3の夢」
今年新たに登場したPS3の夢。25,000円の価格設定となっており、PS3が欲しい人には間違いなくオトクと言えるだろう。
本記事執筆時点で、ヨドバシでのPS3販売価格は27,590円(5%還元)となっており、実質的に3千円以上安くPS3本体が手に入る(福袋は10%還元のため)。
PS4の発売から1年が経とうとしているため、万人受けする福袋とは言えないが、やはり中身が確定しているという安心感は強い。

今年もGo Proか?「ウェアラブルカメラの夢」
2014年に初めて登場した福袋が、今回はウェアラブルカメラの夢として販売される。価格は変わらず30,000円設定となる。
2014年はGo Pro HERO3(非プラス)が詰められており、予想のしやすさも相まって、非常にオトク感の強い福袋だった。今回は順当にGoPro HERO 3+を投入するものと思われる。
ただし、一抹の不安として、品名が「ウェアラブルカメラ」に変更されたことで、福袋の中身もGo ProからパナソニックのHX-A500あたりにすり替わる可能性も否定できない(HX-A500は「ウェアラブルカメラ」という名称で販売されているため)。

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アクションカメラの夢 ⇒GoPro HERO 3+ CHDHN-302、もしかするとpanasonic HX-A500の可能性も?

パナ確定の「お風呂テレビの夢」
2014年に初登場の福袋が今回も継続販売となりました。お風呂テレビと言えば、これはもうパナソニックしか思い浮かびません。価格的にもSV-ME7000あたりではないでしょうか。予想的中なら、今回発売される福袋の中でもトップクラスのお買い得だと思います。

お風呂テレビの夢 ⇒SV-ME7000

安定感抜群のブルレコ箱
毎年のように安定感抜群のブルレコ箱。2014年は35,000円と50,000円の2つの価格設定であったところ、2015年は30,000円、35,000円、40,000円の3ラインナップとなった。
さらに、40,000円箱のみ3波チューナー、他の2つは2波チューナーであることが明示されているため、中身を予想しやすく、狙い撃ちしやすいのもポイントが高い。
例年、中身はソニー、パナソニック、東芝、シャープの4社競合となっているため、メーカーによる当たり外れはあるものの、カカクコム最安値より2〜3割以上安く手に入る人気商品だ。
具体的な中身については、ソニーであれば30,000円箱がBDZ-EW510、35,000円箱がBDZ-EW1100、40,000円箱がBDZ-ET1100であろうと予想する。

ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円 ⇒SONY BDZ-ET1100
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円 ⇒SONY BDZ-EW1100
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円 ⇒SONY BDZ-EW510
※パナソニック、東芝、シャープ同等品については詳細割愛

お得かは知りませんが、その他の箱について
上記のとおり、2015年福袋で絶対的にお得なのはiOSタブレット、ある程度中身が読めるPS3、ウェアラブルカメラ、お風呂テレビも納得感が高い。
それ以外の福袋については、そもそもお得感が目的ではない箱(家電箱など)や、お得かもしれないがリスクが高すぎる爆弾箱(パソコン系)である。
以下、個人的な予想とともに、参考まで2014年度の開封速報サイトをご紹介する。

ワイヤレスオーディオの夢
2014年に初登場した携帯音楽端末の福袋だが、2015年はラインナップを縮小して継続される(2014年はiPod touch指定の福袋があった)。
2014年の「ワイヤレスオーディオの夢」はSonyのNW-S774だったが、今回は価格設定が5,000円アップとなっているので、中身もSシリーズからFシリーズに上げてくるだろう。具体的にはSONY NW-F885と予想する。

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ワイヤレスオーディオの夢 ⇒SONY NW-F885

クラシックミラーレス一眼の夢
今年一挙にラインナップが広がったデジカメ箱。金額的にその筆頭格なのがクラシックミラーレス一眼の夢であるが、「クラシック」という名称から思い浮かぶのはフジのXシリーズかオリンパスのOM-D。
フジのX-M1では金額的な妙味を欠くので、OM-D E-M10 レンズキットと予想する。

クラシックミラーレス一眼の夢 ⇒OLYMPUS OM-D E-M10 レンズキット

ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢
こちらも新規のラインナップ。「ダブルレンズキット」指定というのは初めてかと思います。
40,000円という価格設定と、2013年発売品というあたりから絞り込むと、OLYMPUS PEN Lite E-PL6 Wズームキットあたりかと思います。

ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢 ⇒OLYMPUS PEN Lite E-PL6 Wズームキット

一眼レフデジカメの夢
ヨドバシでは定番の福袋です。ここ数年、ニコン製エントリー機のレンズセットが定番となっており、価格は30,000円で変更なし。ただし、以前のようなオトク感はなくなっています。
2014年はD3100 18-55VRレンズキット(2013年と同じ!?)とEOS Kiss X5であったことを踏まえ、2014年度はNikon D3200 レンズキット及びEOS Kiss同等品と予測します。

一眼レフデジカメの夢 ⇒Nikon D3200 レンズキット

コンパクトデジカメの夢
こちらもデジカメジャンルでは定番の福袋。昨年はFuji FinePIX Z11100EXR、同じくフジのF800EXR、キャノン PowerShot A3500 ISなどが入っていました。
モノにこだわりがなければ、実はヒジョーにお買い得な福袋でもあります。ただし、スマホでもそれなりの写真が撮れる昨今、あえてこのクラスのデジカメを所持する意義があるかは悩みどころですね(ネットワーク機能でも付いていれば、何かの使い道があるとは思いますが)。

コンパクトデジカメの夢 ⇒品名予想は割愛するも、モノにこだわり無ければオトク。

国内ブランドノートパソコンの夢
ヨドバシ定番の国内ノートPC福袋ですね。今年も50,000円設定で変わらず。
2014年はVAIO FIT 15E、富士通 LIFEBOOK A42KW2、東芝 dynabook T453/33JWが入っており、当時のカカクコム最安値より実質3割以上も安く手に入ったことになります。
ただし、ノートPCジャンルは製品数・型番が多いため、ピンポイントで予想を的中させるのが非常に困難です。
ノートPCなら何でもいいやって方(そんな人いる?)なら買って損は無いかと。

国内ブランドノートパソコンの夢 ⇒予想できません(VAIOが入るかは少し気になる)

Windowsタブレットの夢8インチ/10インチ
2014年度に登場したWindowsタブレット福袋が、今回は8インチと10インチにラインナップを拡大して発売される。
2014年度はWindowsRTという擬似Windowsが詰められていたが、今年はWindowsタブレット市場が大きく値崩れしたため、2015年福袋ではリアルWindowsタブレットが入っていると期待したい。
8インチ、10インチともに20,000円設定のため、中身にこだわるなら8インチを狙うべき。価格的にはLenovo Miix 2 8あたりが妥当ではないか。10%還元の実質18,000円なら買いたい!

Windowsタブレットの夢8インチ ⇒Lenovo Miix 2 8

バラエティ家電の夢・キッチン家電の夢・エステ美容家電の夢
名称が毎年変更されるのが家電箱です。2011年はバラエティ家電の夢、2012年は家電小物の夢、2013年はキッチン家電の夢(店頭ではバラエティ家電?)、2014年はバラエティ家電・クッキング家電、ビューティー家電(3ラインナップ化)という名称で販売されました。
2015年も微妙に名前が変わりつつ、2014年とほぼ同様の3ラインナップで発売されます。

かつて家電箱の定番と言えば、モッフルメーカー、クリンスイ、ティファールの電子ケトルでしたが、近年は中身が読めなくなってきましたね。
2014年のクッキング家電の夢は、コーヒーサーバー、クッキングヒーター、スチームクッカー、クリンスイなどの詰め合わせでした。コーヒーサーバーは最近よく目にする、ポーションタイプのものですね。一般的なコーヒーメーカーではないのでご用心。いずれも単体で5,000円近くしますが、どれか一つは家にありそうです。毎年買っている人なら、家に2つか3つはクリンスイがあるのではないでしょうか?

一方、バラエティ家電の夢は、2014年には話題のレイコップとヨナナスメーカーなどが詰められていましたね。レイコップを見た瞬間、狂喜乱舞した方も多いのではないでしょうか。こちらも傾向が全く読めませんが、損得勘定抜きで買ってみたい気持ちはあります。意外に正月に店頭に行くと、売れ残ってたりします。

アウトドア系が8種類も出たけれど・・・
2015年福袋の最大の特徴は、やはりアウトドア系の8種類。脱家電・総合通販事業への意気込みは感じるものの、福袋としてオイシイかは微妙なところ。「極寒山岳」に挑むような登山者が、果たして登山用品を福袋で調達するだろうか・・・微妙です。

最後に、予想のまとめです。
☆誰もが得する神袋
◎損得勘定が可能なオトク袋
◯大当たりではないがバランスがとれており、古き良き福袋
◇そもそも損得など期待しない、童心に帰るための純情袋
▲あえて買う理由が見つからない無情袋
★神袋なのか紙袋なのか、神、いや、ヨドバシのみぞ知る
/高望みは危険な地雷袋(2015年は該当なし)

▲クラシックミラーレス一眼の夢/50,000円
▲ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢/40,000円
▲コンパクトミラーレス一眼の夢/20,000円
▲一眼レフデジカメの夢/30,000円
▲高級コンパクトデジカメの夢/20,000円
◎コンパクトデジカメの夢/5,000円
▲ビデオカメラの夢/20,000円
◎ウェアラブルカメラの夢/30,000円
◯バラエティ家電の夢/10,000円
◯エステ美容家電の夢/10,000円
◯キッチン家電の夢/5,000円
◯海外ブランド調理器具の夢/20,000円
◯食器セットの夢/10,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円
▲ワイヤレスオーディオの夢/20,000円
▲イヤホン・ヘッドホンの夢/10,000円
▲ヘッドホンの夢/10,000円
◎お風呂テレビの夢/25,000円
▲国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
▲海外ブランドモバイルパソコンの夢/20,000円
▲海外ブランドモバイルパソコンの夢/10,000円
★Windowsタブレットの夢8インチ/20,000円
▲Windowsタブレットの夢10インチ/20,000円
☆iOSタブレットの夢/30,000円
▲アンドロイドタブレットの夢/10,000円
◇腕時計の夢メンズ/10,000円
◇腕時計の夢レディース/10,000円
◎PS3の夢/25,000円
◇プリパスの夢/10,000円
◇トミカ・プラレールの夢/5,000円
▲アウトドアキャンプエントリーセット/50,000円
▲キャンプスタートセット/50,000円
▲アウトドア極寒山岳セット/50,000円
▲アウトドア山小屋泊登山セット/30,000円
▲アウトドアダッチオーブンセット/30,000円
▲ロゴステントセット/30,000円
▲グリルバーベキューセット/30,000円
▲ロゴスバーベキューセット/10,000円
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2014年12月19日

ガントチャートダイアリー2015を滑り込みで入手した件

以前に当ブログでご紹介しましたが、今年からガントチャートダイアリーを使い始めました。
月間ブロック+ガントチャートという珍しいタイプの手帳です。
[過去記事]2014年の手帳 ガントチャートダイアリー


引き続き2015年もお世話になろうと思っていたところ、11月中旬の時点でメーカー品切れになってしまいました。
amazonも楽天も、あらゆるWeb通販を探しましたが、いずれも品切れ。
売れ残ると廃棄処分するしかない品物だけに、メーカーさんとしても生産数を絞ったのでしょうが、11月中旬品切れとは想定外の人気だったのかもしれません。
個人的にも、廃盤になることはあっても、品切れになることはないだろうと思っていました(失礼!)。

かくなる上は実店舗で取り扱いのある東急ハンズで、他店から取り寄せるしかないか、そう腹をくくっていた矢先、なんと、メーカー公式ショップ(楽天市場内)にてレッドに限り在庫復活!


わたしの手帳遍歴も20年近くになりますが、品切れで手帳が手に入らないという経験は無かったですね。
最悪の場合、もしガントチャートダイアリーが手に入らなければ、年内に別の手帳を探さなければならなかったので、胸を撫で下ろしています。
posted by tkst at 05:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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