2011年09月07日

ゲーム日記(25)機動戦士ガンダム新ギレンの野望

さて、ようやく「新ギレンの野望」をプレイする時間ができたので、ここ数日、かなりハマってみた。
ジムでエアロバイクを漕ぎながら、出張中の電車内で、もちろん睡眠時間を削りながらプレイしたことは言うまでもない。
というわけで、30時間ほど遊んでみた時点での感想などを書き残してみる。
ちなみに、当シリーズで私がプレイするのは、「新ギレンの野望」で3作目となる。

ゲーム内容 ☆☆☆(満点☆5、以下同じ)
「新ギレンの野望」では従来の総帥視点でのプレイに加え、パイロット視点や部隊長視点など、複数のモードが導入された。有料のダウンロードコンテンツでは、技術士官(テム・レイ)視点でのシナリオも提供している。
また、「史実介入」といって、史実には登場しないMSやパイロットを投入することで、史実とは異なる架空シナリオをプレイすることも可能だ(ただし、介入にはポイントが必要で、無制限にできるわけではない)。
このように、前作には無い工夫も取り入れられているわけだが、本作の魅力を全て堪能できるのは総帥視点だけだったりするので、改良されたのは枝葉の部分という印象が強い。また、史実介入によるifストーリーも気になるのだが、そのための膨大な時間投資を考えると、プレイを躊躇せずにはいられない。年代的には30代から40代がメインかと思われるので、私のように歯がゆい思いをしている方も多いのではないか。このあたり、メーカー側としても「時間を湯水のように使わなくても8割程度の内容を楽しめる工夫」というものを取り入れてほしい。

難易度 ☆☆
私はレビル総帥編のEASYモードでプレイしているのだが、難易度に関しては相当にキツい。当シリーズの難易度の高さは知っているので、あらかじめEASYモードを選択したし、EASYモードですらキツいのだと腹をくくってプレイしたが、それでもキツい。
すでに、開始3時間程度でのリタイア2回、また、3回目のプレイでは20時間くらいまで優位に進めたものの、資金と物資の枯渇状態が継続し、ジリ貧の状態である。3回目もリタイアせざるをえない状況である。
とにかく、一般的なシミュレーションゲームより難易度が段違いに高い。序盤のペキン・ハワイをどの程度の戦力で攻めるか、また、地球攻略中での宇宙エリアの防衛をどのように乗り切るか、ギリギリのバランスで進めていかないと、すぐに資金・物資が枯渇する。
逆に、ゲーム後半は資金・物資ともに有り余ってくるので、難易度がグンと低くなり、消化試合のような感覚でラクに戦える。
このあたり、序盤は非常に厳しく、中盤以降は退屈なくらいユルい、というゲームバランスは何とかならないものか。

操作性 ☆
敵部隊攻略フェーズの待ち時間が長い。序盤は敵部隊の方が圧倒的に手数が多いので、複数拠点に侵略を受けようものなら、拠点ごとに5ターンの戦闘が必要になるので、そこでまた時間がかかってしまう。
とにかく、時間がかかる。いわゆる「やりこみ」ではなく、サラっとガンダムを楽しみたいライトユーザーですら、膨大な時間をかけてプレイしなくてはならない。

総合点 ☆☆
もう当シリーズは卒業します。疲弊しました。

というわけで、ガンダムの次は、評判が非常に良いテイルズオブエクシリアか、買ったまま放置してあるデシディアFFか、どっちかをプレイすることにします!
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2011年04月05日

ゲーム日記(24)戦国無双クロニクル

ニンテンドー3DSを買ってから1ヶ月ちょい。
いまだソフトは戦国無双クロニクルしか持っていないわけですが、なぜかと言えば、このソフトが非常にハマるからなんです。
ストーリー序盤はそれほどでもなかったんですけどね、やり込み要素に手を出してしまうと、あれよあれよという間に、深みにハマってしまうわけなんですわ。
やり込み要素をプレイするためには、キャラを強くしないといけないんで、とにかく戦闘を繰り返してます。

これまで無双系のソフトは戦国BASARAなども含めてプレイしてきましたが、ここまでハマるのは初めて。
当然ながら据え置き機種に比べてグラフィックなどは貧弱だけど、タッチスクリーンを使用することでプレイに戦略性を持たせるなど、DSならではの工夫が素晴らしい。

いまのところ40時間くらいプレイしてるけど、キャラのレベルは60前後。
メインで使用しているキャラは以下の4人。
・主人公:間接攻撃強化でかなり強い
・豊臣秀吉:攻撃範囲広すぎ、コンボがでやすい
・前田慶次:なんとなく強そうという理由
・本多忠勝:同じく強そうな感じがして

とりあえず上記の武将を使用しているけど、なんだかんだ武器の使い勝手のいい武将を使うのがベストなんで、そのうち変えるかもしれませんね。

それにしても、このゲームで困った点は、常に金欠状態で、思うように武器錬成ができないところですなあ。
3DSを歩数計として持ち歩くことで得られるゲームコインをお金に交換しても、どうにもこうにもお金が足りないのです。
このあたりのゲームバランスを改善していただけると、なお面白い。

それにしても。うーむ、5000円以上という価格に眉をひそめたものの、それだけの価値は十分にありますなあ。
スト4なんか(個人的には)30分で飽きてしまいそうな気がするから、やはりローンチタイトルとしては最も面白いんじゃないか?と思うのです。

あ、任天堂犬は面白いのかなあ。ファミ通評価は高かったけど。

posted by tkst at 02:41 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

ニンテンドー3DS買ったどー!

話題のゲーム機ニンテンドー3DSを予約してから早1ヶ月。
待ちに待った発売日がやって参りました。

↓予約日の様子はこちら
ニンテンドー3DSを予約した件(まとめ)
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/181678763.html

さあさあ、手前味噌ではございますが、とりあえず開梱しましょう。

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外箱はこんな感じでございます。
正直なところ、噂のゲーム機ってほど高級感は無いなあ。。。
中身がびっしり詰まっているせいか、蓋の部分がちょっと浮いてたりして、2万5千円の商品にしては、やや安っぽい感じ。
いやいやいやいや、ゲームは外見ではないぞ。。。中身が肝心。

そんなわけで蓋を開けてみると、こんな感じである。
まあ、紙モノが入っていますわな。
でも、なんとなく感動が薄れるのは私だけだろうか?
ソニーだったらもう少し見栄えにも気を使うんだろうけど。。。

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開封直後のニンテンドー3DSはこんな感じ。
写真では伝わりにくいんだけど、ちょっと高級感のある手触りだ。
これまでのDSは明らかにプラスチッキーな安っぽさを感じずにはいられなかったが、さすが期待の次世代ゲーム機だけあって、納得の仕上がりである。
外箱の安っぽさには目をつぶろう。

で、本体と同時にどのソフトを買おうか非常に迷ったワタシだが、戦国無双クロニクルをセレクトすることにした。
実は今週発売のファミ通にて事前調査をしていたのだが、同時発売ソフトのいくつかには非常にガックリな評価がついていた。評価が高かったのが、戦国無双だったわけなのだ。
他に、犬猫のペットゲームも高評価だったが、大の男が画面上で犬を撫でてニヤニヤするわけにはいかないだろうという判断で、迷わず戦国無双をゲットである。

電源を立ち上げると、さっそく設定画面が出てくる。
この段階で、かなり、テンションが上がりまくる。
設定画面からして3D、奥行きを感じる画面なんですよ。
ちなみに、3D=飛び出す、というわけではありません。念のため。
一部、飛び出して見えるものもあるんだけど、基本的には奥行きを感じる、という表現が適切ですな。

いや、ほんと、いま、マックスでテンション上がってますから、ほんと、文章がメチャクチャなのは自覚してるんですけど、とりあえず3DSの特徴を書いていきます。

まず、今回の最新機種が、単に3D化されたDSだと思っている方。
それは非常に勘違いであります。ハード面での進化が凄いですよ。
第一に、無線設定。従来のDSと比べ、上位のセキュリティ方式に対応したと思われる。
従来機では拙宅の無線環境に合わせることができずに悔し涙を流していたが、いきなり解消されてしまった。
次に、3Dカメラが、非常に楽しい。3Dカメラと言えば、富士フィルムが専用デジカメを発売してるんだけど、わざわざ専用機まで買う人は少ないだろう。3DSがあれば、手軽に3D写真を楽しめてしまう。これは、3D写真の普及に絶大なる貢献であることは間違いない。

そしてそして、非常に画面がキレイなのね。奥行きがあって素晴らしい。
3Dの奥行きは3Dボリュームで調節できて、2Dでもプレイできるんだけど、いちど3Dを体験してしまうと、2Dには戻れません。そのくらい、2Dが物足りなく感じてしまう。
また、メニュー画面が、非常に奥行きがあって、これは見てもらわないと分からないと思うんだけど、もしかするとテレビゲーム発売以来の大革命かもしれない。
これまでのゲーム機って、基本的には高速大容量化を進めてきただけだったけど、時代の転換点じゃないか?ってことを強く感じる。

あと、スリープモードを搭載していて、いちいち起動しなくてもすれ違い通信ができる。カバンの中にスリープモードで入れっぱなしにしていても、誰かとすれ違うことが可能なのだ。

3DSは買いなのか?みたいな記事を何度も見たし、自分自身、予約をしながらも購入を迷ったし、もしやPSPgoの二の舞じゃないの?なんて躊躇したこともあったけど、いまなら断言できる。。。

ぜったいに、買い。

間違いなく後悔しません。ほんと。
posted by tkst at 00:39 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

ニンテンドー3DSを予約した件(まとめ)

いよいよ発売1ヶ月前に迫ったニンテンドー3DSであるが、1月20日(つまり今日)から大手家電量販店で一斉的に予約スタートとなった。
ひと昔前には、3Dと言えば赤と青のセロハンを貼ったメガネで見るものだったが、去年あたりから3Dテレビが普及し、ついにメガネ無しで映像を立体的に楽しめる時代になったのだ。
しかも、それが一部の専用機などではなく、子供が遊ぶ任天堂のゲーム機で実現されたわけだから、世の中のスピードの早さには、いまさらながらに驚かされる。

さて、そんな大注目のゲーム機であるから、発売日に入手するのは至難の業である。
実はわたくし、朝8時前から店に並んだことなど一度もないのだが、今回はなんとなく気が乗ったというか、面白いことに挑戦してみたいという気分になり、仕事を休んで並んできてしまった。

出発は朝6時10分である。空はまだ薄暗い。パタゴニアの分厚いダウンジャケットで完全防備した効果もあるが、今朝は先週などに比べれば、冷え込みは若干和らいだ印象だった。

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そして、ヨドバシカメラ横浜店に到着。やはり先客がいた。およそ40人程度であろうか。秋葉原や渋谷などでは前夜からの徹夜組がいたというニュースが流れていたので、横浜はそれほど競争が激しくなかったことがわかる。
しかも、ヨドバシ横浜店は地下道で行列を作ることになるので、屋外で延々と待つことに比べれば、だいぶ救われた気分にもなった。ちなみに、ビックカメラ横浜店の行列場所は、思いっきり屋外で、しかも川の真横である。ほんとに寒かったろう。

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行列に加わったのが6時半頃。7時くらいまでは、あまり行列客は増えなかったように記憶している。横浜の地域性を私なりに分析してみると、徹夜組はほとんどおらず、始発からの行列組が到着したあとは、7時半頃まであまり変化が無いようだ。
しかし、さすがに8時半を回ったあたりから、かなり人数が増え始めた。このくらいの時間に到着する人は、きっと真っ当な理性を持ち合わせた人たちなんだろう・・・。

そして、午前9時、開店30分前の段階で予約受付がスタートした。予約券は横長のチケット状で、用紙の左右に自分の名前をサインし、中央でハサミを入れ、片方を客が持ち帰る方式だ。引き換え時に照合するということだろう。

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ちなみに、私は一刻も早くこの行列から離脱するべく、アマゾンやヨドバシのホームページを、iPhoneにて常にチェックしていたが、予約開始は足並みを揃えて9時半であったようだ。
しかし、いずれのサイトもまったく購入画面を開くことができず、ようやくアクセスできたと思ったら、予約終了のメッセージが表示されていた。
いったいどれだけのゲームファンが自宅やオフィスからアクセスしていたのだろうか。

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そして、私は午前9時半より少し前に、なんとかヨドバシカメラで予約券をゲットした。さらに、安心したのも束の間、すぐさま東口のビックカメラに急行した。この勢いで家族の分までゲットしてやろうという戦略である。いや、戦略なんて無い。並ぶだけである。

しかしながら、ちょっと拍子抜け。だって午前9時半の時点で、行列が20人なんだもん!
で、ビックカメラは10時開店のようなので、その時間までジリジリと待ちつつ、こちらも無事に予約券をゲットした。
今回は黒とブルーを両方ゲットできる見込みなので、どっちを使おうか悩むところだ。CMで嵐が使用しているのがブルーなので、一般的にはそっちが人気かなと思う。しかし、ダンディーに黒でキメるのも悪くない・・・。って、馬鹿ですね。

そういうわけで、今回は事前の計画通り、無事にニンテンドー3DSをゲットできました。
あとは発売日を待つのみ!

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posted by tkst at 21:25 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンテンドー3DS続5

ヨドバシカメラでの予約券をゲットしたあと、ビックカメラでも予約を完了。
Amazonとヨドバシドットコムの予約状況も常にウォッチしていたが、まったく回線がつながらない状態だった。注目の高さがうかがえる。
ソニーのPSPgoとはまったく状況が違うなあ。
家族分もゲットできたので、発売日がきたらさっそく対戦?でもしてみるか。
というわけで、ニンテンドー3DSの予約奮闘レポは終了。
自宅に帰ったら、写真とともにまとめるかな。
posted by tkst at 10:40 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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