2016年02月11日

妖怪ウォッチぷにぷにで20時間ほど遊んだ結果

スマホゲームの「妖怪ウォッチぷにぷに」を1ヶ月ほど遊んでおります。
このゲームの醍醐味は強力な友達妖怪を増やしていき、より難易度の高いステージを目指すことにあります。レア妖怪を効率的にゲットするには課金が必要なのですが、むしろ時間をかけて手に入れたときこそ喜びは大きいでしょう。
そこで中間報告として、これまでゲットしたレアキャラやレアアイテムをご紹介します。攻略サイト「妖怪ウォッチぷにぷに攻略大百科」でもマラソン必須と言われているアイテムなどもゲットしましたよ!


まずはスターティングイベントとして登場した黒鬼です。
黒鬼と戦うにはポイント(ポイントは雑魚戦で稼ぐか、課金で入手可)が必要であったため、無課金ユーザーの小生としては入手に苦労しました。

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心オバアはステージ157で稀に登場するレア妖怪です。
感覚的に20回に1度くらいしか出てこないため、気長にマラソンするしかありません。なお、ステージ157ではゆきおんなをふぶき姫に進化させるために必要な「白銀のかみどめ」もレアドロップします。
小生はなんと、心オバアと白銀のかみどめを1度にゲットしてしまいました。マラソン回数は覚えていませんが、100回近くはステージ157を繰り返したと思います。

【レア妖怪】心オバアを仲間にするぞ!ステージ157を100回プレイ!!

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クワノ武士をクワガ大将に進化させるために必要な大将の魂です。
裏ステージ1-7で、かたのり親方を倒すとレアドロップします。

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ステージ1〜3のボスキャラが仲間になる期間限定イベントで、ミツマタノヅチ、つられたろう丸、のぼせトンマンが仲間になります(すべてBランク妖怪)。
また、同じくイベント期間中のガチャで手に入るアイテムと合成することで、Sランク妖怪に進化させることができます。

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2014年08月31日

ゲーム日記(34)ペルソナQ

アトラスゲーの代表作、ペルソナシリーズの最新作をプレイしたので、ネタバレにならない程度にクリア後の感想などを書いてみたいと思う。(そういえば、真女神転生Wと龍が如く維新のレビューを書いていなかったが、そのうち書くことにしよう・・・)

ゲーム内容 ☆☆(満点5点、以下同じ)
本作はペルソナシリーズのシステムによる、わりとオーソドックスなタイプのRPGである。
キャラゲーとしての要素もあり、アニメ化されたり、登場キャラによる格闘ゲームが発売されていたりもする。(賛否あるようだが、キャラクター間の会話など、わりと楽しめた)
ゲームの舞台は回復拠点である学園と、5つのダンジョンにより構成され、いわゆるワールドマップのようなものは無い。
ウィザードリィのような主観視点により、ダンジョンを奥へ奥へと進んでいく。3DSのタッチ画面を利用し、自分でダンジョンマップを作っていくのが特徴だ。なお、後半に進むほどマップ作りが面倒になるが、マップ作りのシステムそのものの操作性は悪くない。世界樹シリーズの経験が生きていると言える。
ストーリーの軸は、ペルソナ3とペルソナ4のキャラクターが、異次元世界の学園祭に放り込まれるという設定で、新キャラクター善と玲にまつわる謎を解きつつ、異次元世界からの脱出を目指す・・・というものだ。
筆者がペルソナシリーズ初プレイということも原因かと思うが、かなりゲーム展開や演出的な部分がぶっ飛んでいて、ついていけない面もややあった。
そういうわけで、ゲームを進めるほどストーリー展開にハマり込んでいく・・・というRPG特有の楽しさはあまり無かったように思う。(かなりRPGとして致命的)

難易度 ☆☆
ベースの難易度が高めの本作であるが、ゲーム中にいつでも難易度を変更できる。
難易度はSAFETY、EASY、NORMAL、HARD、RISKYの5段階である。(RISKYのみ、ゲーム途中での変更が不可)
もっとも簡単なSAFETYでは、バトルで全滅した場合でも、HP・SP全回復の状態で、全滅時点からリスタートできる。つまり、SAFETYモードであれば、必ず敵を倒すことができる。
RPGなので、どんなにゲームが下手であっても、レベルさえ上げればクリアできる。レベル上げが面倒な人のための難易度調整と言っていいだろう。
一方で、本作はダンジョン内のギミックを解きながら、奥へ奥へと進んでいくタイプのRPGだが、特にラストダンジョンのギミックが嫌らしい。
第4章までのギミックは、億劫だが自力で解けなくはない、という難易度である。
ラストダンジョンはのギミックは、億劫かつ難易度が高い。頑張れば自力で解けるのかもしれないが、億劫で頑張る気になれない。
結局のところネットの攻略サイトのお世話になってしまい、クリア後の達成感などあったものではなかった。
文句を言ったついでにラスボスについてもひと言。強いと言えばそれまでなのだが、強いと言うよりも倒し方が面倒臭すぎる!

総評 ☆☆
ダンジョン内での謎解きやマップ作成など、ゲームシステムが煩雑であり、なおかつ、ぶっ飛んだ演出のせいかストーリー展開をいまいち楽しめない。本来はシリアスな話のハズなのに、キャラゲー的な寄り道や茶化すような演出が多く、メインストーリーが霞んでしまう。
キャラゲーとしてシリーズファンが押さえておく目的ならば外せないが、面白いRPGをプレイしたいだけのユーザーにはお勧めしない。(なお、amazonの評価を読む限り、ゲームバランスについてはシリーズファンからも不評のようだ)
とはいえ、なんとなくキャラに魅力を感じたため、旧作であるP4Gもプレイしてみようと思う。

posted by tkst at 06:11 | Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

3000円クーポン使ってPS Vitaを買った件

昨年10月に発売されたPS Vitaの最新機種(PCH-2000)。
初代PS Vitaの発売から約2年、軽く、そして薄くなって生まれ変わった。
悩ましいことにカラバリ7色、その後、限定モデルも発売された。。。

というわけで、約2年のサイクルで新型機がリリースされるあたりはPSPと同じ展開でして、やはりポータブルゲーム機なので軽量化・薄型化はありがたい。
わたしも新型機発売の知らせを聞くや、初代PS Vitaは売り払い、新型機への買い替えに備えたワケです。
とはいえ、特に遊びたいゲームもなかったので、そのうち買おう的なムードのまま半年の月日が過ぎていった。。。

そんなわたしにキターーーーーヽ(^o^)丿な出来事。

ソニーストアが年間10万円以上購入者を対象に、何にでも使える3000円のクーポン券を発行してくれたのだ!(ただし、本体商品のみ。アクセ類は除かれる)

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ソニーストアで購入可能な本体商品が対象となるなら、もちろんPS Vitaを買うのが一番オトクだ。だって、PS Vitaが3000円も値引き販売されることなんて無いし、家電量販店で買っても5%しかポイントが付かない。
つまり、このクーポンを使ってPS Vitaを買うのが、PS Vitaを最も安く買う方法だということなのだ!!!

よかったよかった、半年も購入をスルーしていた甲斐がありました。
ちなみに、わたしが購入したのはブラック(前面・背面ともブラック)のモデル。
カラバリを試そうかと迷ったんですが、わたしの趣味にドンピシャなカラーが無かったのと、リセールバリューを考えると、オーソドックスかつ汚れの目立ちにくいブラックがベストかなと。

さて、この3000円クーポン券だけど、2012年度または2013年度のいづれかにソニーストアで10万円以上買い物をした人に発行されている。
有効期限が2014年7月31日なので、使い忘れのないように!

posted by tkst at 02:51 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

PS Vitaをデジタルリユースに売却した件

初代PS Vitaが発売されたのが2011年12月17日。
寒い日だったけど、発売日に入手しようと朝から並びました。

PS Vitaを入手した件
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/241417877.html

それから約2年、二代目Vitaである「PCH-2000」の発売が決定しましたね〜。。
発売日は10月10日。1ヶ月後ですな。
ゆくゆくは購入するつもりだけど、とりあえずVitaで遊びたいソフトが無いので、発売日での購入は見送る予定。購入する可能性も十分にあるが。

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そして。
どのみち新型を買うんだから、現行機種は早めに処分することにした。
ヤフオクで検索したところ、だいたい1万円弱くらいで取引きが成立している様子。
それよりも有利な条件で売却できないか調べたところ、デジタルリユースが良さげな感じであった。

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買取上限額が7000円で、キャンペーンで+4000円、
つまり上限11,000円で買い取ってくれるらしい。
ということで、即申し込んだ。
申込みの翌日にはヤマトが集荷に来てくれた。

それにしても、PS Vitaを買ってから三國無双クロニクルとGravity Dazeしか遊んでないので、かなり割高な買い物だったかもしれない。まあ、Gravity Dazeは衝撃的に楽しかったので、まあいいんだけど。
それぞれのゲームの感想は下記参照のこと。

Gravity Daze
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/267169256.html

三國無双クロニクル
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/246604303.html

posted by tkst at 08:08 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

【目を覚ませ】中古ゲーム排除特許で二の轍を踏むソニー

1月12日の報道で、ソニーのプレイステーション部門がが中古ゲームを排除するための特許を取得したと報じられた。
ソニーが中古ゲームをブロックする特許を取得したことが明らかになりました。
この特許はプレイステーション部門が取得したもので、ゲームディスクにユーザーカウントを紐づけることにより実現し、すでに他のユーザーに紐づけられている場合はコンソール側でディスクの再生を拒否することができます。
http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=1612833

この報道を目にし、強い失望感を覚えた。ディスクからオンライン販売へのシフトを企図したPSP goの失敗から学ぶことはできないのか。なぜwin-lose的な発想から抜け出せないのか。

新作ソフトが売れない原因を中古市場に求めるのは非常に短絡的だ。むしろ、中古市場をクローズすれば、ユーザーの購買活動は慎重になる。気に入らなければ売却することを前提に、「試しに買ってみる」ということが難しくなるからだ。
また、中古市場を閉じるということは、子供たちを締め出すことと同じである。巷の中古ショップをのぞいてみてほしい。客層の大半が中高生以下の子供たちだ。彼らは限られた小遣い銭でソフトを買い、それを売って別のソフトを買う。新作ソフトを買う余裕が無いので、有名タイトルが中古ショップに並ぶのを楽しみに待っている。子供たちを排除するということは、ゲーム業界の将来を閉じるということでもある。

そもそも、発想が逆ではないか。中古市場を閉じるのに血道を上げるのではなく、中古市場に流れない良作を開発するのが本道であるはずだ。中古排除技術で特許を取っている場合か?そんなことに研究開発費を投じるくらいなら、ソニー謹製のvita用メガヒットを開発してほしい。
posted by tkst at 05:21 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする