2014年08月29日

4代目(4台目?)ソニッケアーを購入した件

はい、わたしのソニッケアーLoveについては過去記事(以下)でも丹念に述べてきましたが、愛用のHealthyWhite(ヘルシーホワイト)が、先週突如、動かなくなってしまいました。

ソニッケアー(まとめ)
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/205360882.html

ソニッケアー新製品について電話で聞いてみた
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/365924099.html

このヘルシーホワイトは3台目として2012年に購入したもので、その後半年で故障したため、メーカー保証で交換となったものです。
だいたい約2年で故障したわけですが、ソニッケアーにしては寿命が短かったと思います。
ちなみにソニッケアーのメーカー保証は2年間となっています。

さて、過去記事でも触れたように、ソニッケアーにはいくつかのラインナップがあって、最も高価なダイヤモンドクリーンと廉価なイージークリーンとでは実売価格で4倍ほどの開きがあるのですが、違いは@外観及び電池の残量メーター、A歯磨きモード、B付属品の3点で、電動歯ブラシ自体の性能は同じなのです。

そういうわけで、いかにも外観が見劣りするイージークリーンは避けつつ、価格がリーズナブルなヘルシーホワイトがわたしのお気に入りなわけです。
さっそくネット通販で4代目(4台目)のヘルシーホワイトを購入しました。

so2014

なお、久しぶりにソニッケアーのホームページを見たところ、新たにフレックスケアー プラチナ
という製品がラインナップされていました。
メーカーHPの機能比較一覧で確認したところ、やはり他製品との違いは外観、歯磨きモード、付属品の3点でした。
おそらく従来からあった「フレックスケアー」の名称を少し変えてみた程度の新製品かと思います。

posted by tkst at 09:58 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

5年保証付いとるやんか!

信じられん失態だ!

先日、我が家のBDZ-AT700が故障し、BDZ-ET1100を購入したことについて記事にしたばかりだけど、ショッキングな事実が発覚。

BDZ-AT700に5年保証付けとったーーー!

warant1212

AT700をヨドバシで購入したとき、5年保証に加入してた。
保証期間かつ自然故障なので、おそらく費用負担無しで修理できる。
これを覚えとったらET1100は買わんかったろうね。

仕方ないので、BDZ-AT700は修理完了後にヤフオクで処分するか。。。

posted by tkst at 13:38 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

HDDレコが壊れたのでBDZ-ET1100を緊急購入

3年ほど使ってきたソニーのHDDレコーダー(BDZ-AT700)が急逝されたため、最新機種に買い換えることにしました。

call1202

毎日使うものなので再上位機種を買いたいところですが、ソニーのHDDレコの最上位機種はぶったまげるほど高価なので、2番手ラインのBDZ-ET1100を購入することにしました。

それにしても、3年前に購入したBDZ-AT700に比べ、外部機器との連携がかなり進んでいますね。当時、ソニー製HDDレコは、外付けHDDにすら対応していなかったんですから。iPhoneへのおでかけ転送なんて便利になったものですね(Xperiaならフルセグ対応)。
あと、普及価格帯のHDD容量が増えましたね。3年前のBDZ-AT700は500GBでしたが、BDZ-ET1100では1TBに増加しています。
もっとも、当時としてもHDDの価格は相当下落してましたから、上位機種と下位機種を500GB刻みで作り分けるのってセコくね?とは思っていました(ソニーはつまらないところでユーザーを失望させる会社です。)

ハードそのものの性能向上に限界がありますから、他社の動向を様子見ながら、すこしずつソフト面での肉付けを繰り返しているんですね。(ホントは外付けHDDへの対応なんてやりたくないはず。大容量モデルが売れなくなるから。殿様ソニーはそういう会社です。)

iPad mini retinaを購入したばかりで、しかも12月にはwindowsの8インチタブレットも買おうと考えているので、予定外の出費に滝汗ですが、テレビ録画の機会が多くなる時期なので仕方ないかなと腹をくくりました。(どうせ買い換えるなら、メーカーが勝負をかけてくるであろう、ワールドカップ直前の春夏モデルを買いたいものですが、半年もHDDレコ無しでは生活できませんw)

posted by tkst at 03:00 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

iPhone5Sを「クリスタルコート」と「バリアパネル」で完全武装

iPhone5Sを購入してから1ヶ月が経過しました。

外観的には前機種から変化が無く、性能面でもマイナーチェンジにとどまりましたが、
地味にTouch ID(指紋認証)が便利すぎますw
指紋認証の精度も素晴らしく、十分に実用的です。
あと、わたしはau使いのため、プラチナバンド対応の恩恵も受けまくりです。
これまで3Gすら届かなかった室内でも、LTEがバリバリ入ります。

さて、最新機種を手に入れたところで、さっそく傷防止グッズを使って、
iPhone5Sを完全武装してみました。(ホントはGILD designのソリッドバンパーも欲しいんだけど、高いので見送り)

まずは恒例の「クリスタルコート」ですね。
ガラス繊維系素材を含んだ液体を塗付することにより、表面素材を問わず、光沢・鏡面処理と帯電防止性が得られるというスグレモノです。
わたしはスマホだけでなく、MacBook Airなどにも、クリスタルコートを使っています。
悪戯でクレジットカードにクリスタルコートを塗ったところ、フローリングの床の上をエアホッケーみたいに滑りまくりましたよ。それくらいスベスベになります。

crystal01

お次は、今回初めて試すんですが、スマホ関連グッズで定評のある、
ラスタバナナさんの「バリアパネルG
ですね。

こちらは液晶保護シールなんですが、これが普通のシールではなくって、
なんと・・・強化ガラス製www
「強化ガラス」という言葉の響きに惚れてしまったのは内緒です。

静圧強度300N、表面硬度9H、光線透過率93%という
正直意味の分からないスペックですが、
とにかく凄そう!ってことで、今回はこちらの製品をセレクトしました。


barrierg01.png

品物を手に取ってみると、たしかに普通のシールよりはコシがありますね。
フニャフニャしてないので、普通の保護シールよりも貼り付けやすいように感じました。

というわけで、たぶん来年秋にはiPhone6が発売されると思うんですが、
それまで大切にiPhone5Sを使っていきたいと思います。

posted by tkst at 11:20 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

Bose AE2wを購入した件

Bose製Bluetooth対応ヘッドホン「AE2w」を購入しましたので、半月ほど使用してみてのレビューを残したいと思います。

総評(★★★★★、満点★5つ)
結論から先に述べますと、これは「買い」です。
ベストバイ、否。
マストバイと言っても過言ではなかろうかと思います。
無線接続とは思えない高音質、そして、心地良い装着感。
よくありがちな「Bluetooth対応にしては・・・」という前置きは不要です。
とにかく満足度の高い製品だと思います。

音質(★★★★★)
濃厚な重低音に定評のあるBoseですが、AE2wはその対極にあるヘッドホンかと思います。
重低音がわりと控えめ。中高音をクリアに鳴らします。
ドンシャリでもなく、厚みが無いわけでもない。
ひと言で表現するならば、「素直で、クリア」という感じでしょうか。
おそらく、ジャンルで言えばポップスやロック、イージーリスニングに最適かと思います。
ソニー製の「MDR-1RBT」と比較すると、「MDR-1RBT」の方が明らかに低音寄りですね。
私は意図的な低音調整を好まないため、AE2wの方が断然タイプです。
また、無線接続による音切れ等の有無ですが、iPhone5との組み合わせで使う限り、非常に良好ですね。音切れや頭切れは皆無です。さすが「iPad対応」を謳うだけあります。
以前にソニー製「MDR-1RBT」をiPhone5 との組み合わせで視聴した際、頭切れや音飛びだけでなく、全く音が聞こえない場面もありました。「MDR-1RBT」はiOS6に対応していないので仕方ないですね。

装着感(★★★★★)
非常に素晴らしいフィット感です。
耳を優しく包み込むイヤーパッドと、ストレスフリーな本体重量が素晴らしい。
Bluetoothユニットを除けば、装着感に定評のある「AE2」と同等品のため、当然と言えば当然ですね。
装着感に関しては、他の追随を許さないでしょう。

操作性(★★★★)
Bluetoothユニットには、電源、音量、マルチファンクションのスイッチが付いています。
電源スイッチはスライド式なので、オン・オフを物理的に切り替えられるのが良いです。
マルチファンクションボタンは、1回押すと再生・停止、2回押すと曲送り、3回押すと頭出しとなります。(次のトラックへの曲送りと、頭出しのみ可能です。ちょっとだけ巻き戻すといった操作はできません)
なにげにマルチファンクションボタンの3回押しが、けっこう難しいと思います。
3回押ししたつもりが、「2回押し+1回押し」と認識されることが多いです。
語学学習などで、頻繁に頭出しをする方は、ちょっと注意してください。



ともあれ、これでようやく、コード巻き取り式イヤホンから開放されます。これはこれで携帯ゲーム用には便利なので、引き続き使い続けようと思います。


posted by tkst at 08:05 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする