2014年12月25日

2015年ヨドバシカメラ福袋の中身を予想する

毎年恒例、今回で5年目となる、ヨドバシカメラの福袋予想。
2015年最初の運試し、吉と出るか凶と出るか?

2015年ヨドバシ福袋はamazon&楽天への宣戦布告!
総合通販の「第3極」としての存在感をビンビンと感じさせるラインナップなのだ!

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さて、2015年福袋は12月18日AM9:00にネット予約が解禁されたものの、わずか30分で全品完売の速報がネットを駆け巡った。
筆者を含め、ネット予約で撃沈した方は、新年早朝から店頭で行列を作りましょう。

なお、ヨドバシ福袋に関する過去記事は以下のとおり。

2014年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/383063188.html
2013年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/309227756.html
2012年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/242579698.html
2011年福袋の総括
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/178216137.html
2011年開封速報
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/177928956.html

さて、前置きが長くなったが、2015年の福袋は以下の40種類である。

クラシックミラーレス一眼の夢/50,000円
ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢/40,000円
コンパクトミラーレス一眼の夢/20,000円
一眼レフデジカメの夢/30,000円
高級コンパクトデジカメの夢/20,000円
コンパクトデジカメの夢/5,000円
ビデオカメラの夢/20,000円
ウェアラブルカメラの夢/30,000円
バラエティ家電の夢/10,000円
エステ美容家電の夢/10,000円
キッチン家電の夢/5,000円
海外ブランド調理器具の夢/20,000円
食器セットの夢/10,000円
ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円
ワイヤレスオーディオの夢/20,000円
イヤホン・ヘッドホンの夢/10,000円
ヘッドホンの夢/10,000円
お風呂テレビの夢/25,000円
国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
海外ブランドモバイルパソコンの夢/20,000円
海外ブランドモバイルパソコンの夢/10,000円
Windowsタブレットの夢8インチ/20,000円
Windowsタブレットの夢10インチ/20,000円
iOSタブレットの夢/30,000円
アンドロイドタブレットの夢/10,000円
腕時計の夢メンズ/10,000円
腕時計の夢レディース/10,000円
PS3の夢/25,000円
プリパスの夢/10,000円
トミカ・プラレールの夢/5,000円
アウトドアキャンプエントリーセット/50,000円
キャンプスタートセット/50,000円
アウトドア極寒山岳セット/50,000円
アウトドア山小屋泊登山セット/30,000円
アウトドアダッチオーブンセット/30,000円
ロゴステントセット/30,000円
グリルバーベキューセット/30,000円
ロゴスバーベキューセット/10,000円

40種類というのは、私の知る限り過去最多のバリエーションとなる。
2012年が10種類、2013年が19種類、2014年が22種類と年々増加の傾向にあり、福袋商戦へのヨドバシカメラの意気込みがうかがえる。
2015年のラインナップの特徴として、デジカメやパソコン関係の細分化、食器・アウトドア用品の新規追加が挙げられよう。
今回、食器・アウトドア用品という家電以外のジャンルに範囲を拡大したことで、来年以降は食品や文具・書籍類なども福袋化される可能性も出てきた。
冒頭に記したとおり、家電量販店としてのヨドバシカメラから、amazon・楽天に次ぐ総合通販の「第3極」へと進化を遂げようとしている。
このような傾向を踏まえつつ、さっそく「中身」の予想に入りたい。

お得袋の筆頭は今年も「iOSタブレットの夢」
昨年度、お得袋の筆頭に挙げたのが「タブレットパソコンの夢iOS」。本命予想は外したものの、次点として予想した旧iPad mini 16GBのほか、液晶保護フィルムやシリコンケースなどの関連商品が詰められていた。価格が20,000円(10%ポイント還元)であることを考えると、十二分にオトクな内容であったと言える。
2015年度は名称が「iOSタブレットの夢」に変更され、価格も30,000円にアップとなった。商品名に「iOS」と付いているため、iPad本体が含まれていることは確定。
問題は機種であるが、本紙予想としては本命に旧型iPad Air 16GB 、次点にiPad mini2 16GB を推す。昨年の経験則から、現行最新機種は投入されないものと判断し、Air及びminiの旧機種のいずれかが含まれると予想する。
なお、32GB版や64GB版が入っている可能性はかなり低いだろう。本体を高価なものにするよりは、関連商品を増やした方が福袋として見栄えがするからだ。

一方で、アンドロイドタブレットの夢は昨年より200円アップの10,000円設定。
昨年はネクサス7やASUS memopad、Kindle Fire HDなどが入っていたが、ネクサス7以外はハズレ感の強い内容であった。
アンドロイドタブレットはこの1年で目立った動きがなかったため、2015年の福袋は昨年とほぼ同内容になるものと予想する。具体的にはネクサス7 16GB、MeMo Pad、ICONIAのいずれかが入っているだろう。iOSタブレットの夢に比べると、「大当たりの無い運試し」のような印象。

タブレットパソコンの夢iOS ⇒本命:旧iPad Air 16GB 、次点:iPad mini2 16GB
アンドロイドタブレットの夢 ⇒Nexus7 16G 、MeMO Pad、ICONIA

欲しい人には間違いなし、「PS3の夢」
今年新たに登場したPS3の夢。25,000円の価格設定となっており、PS3が欲しい人には間違いなくオトクと言えるだろう。
本記事執筆時点で、ヨドバシでのPS3販売価格は27,590円(5%還元)となっており、実質的に3千円以上安くPS3本体が手に入る(福袋は10%還元のため)。
PS4の発売から1年が経とうとしているため、万人受けする福袋とは言えないが、やはり中身が確定しているという安心感は強い。

今年もGo Proか?「ウェアラブルカメラの夢」
2014年に初めて登場した福袋が、今回はウェアラブルカメラの夢として販売される。価格は変わらず30,000円設定となる。
2014年はGo Pro HERO3(非プラス)が詰められており、予想のしやすさも相まって、非常にオトク感の強い福袋だった。今回は順当にGoPro HERO 3+を投入するものと思われる。
ただし、一抹の不安として、品名が「ウェアラブルカメラ」に変更されたことで、福袋の中身もGo ProからパナソニックのHX-A500あたりにすり替わる可能性も否定できない(HX-A500は「ウェアラブルカメラ」という名称で販売されているため)。

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アクションカメラの夢 ⇒GoPro HERO 3+ CHDHN-302、もしかするとpanasonic HX-A500の可能性も?

パナ確定の「お風呂テレビの夢」
2014年に初登場の福袋が今回も継続販売となりました。お風呂テレビと言えば、これはもうパナソニックしか思い浮かびません。価格的にもSV-ME7000あたりではないでしょうか。予想的中なら、今回発売される福袋の中でもトップクラスのお買い得だと思います。

お風呂テレビの夢 ⇒SV-ME7000

安定感抜群のブルレコ箱
毎年のように安定感抜群のブルレコ箱。2014年は35,000円と50,000円の2つの価格設定であったところ、2015年は30,000円、35,000円、40,000円の3ラインナップとなった。
さらに、40,000円箱のみ3波チューナー、他の2つは2波チューナーであることが明示されているため、中身を予想しやすく、狙い撃ちしやすいのもポイントが高い。
例年、中身はソニー、パナソニック、東芝、シャープの4社競合となっているため、メーカーによる当たり外れはあるものの、カカクコム最安値より2〜3割以上安く手に入る人気商品だ。
具体的な中身については、ソニーであれば30,000円箱がBDZ-EW510、35,000円箱がBDZ-EW1100、40,000円箱がBDZ-ET1100であろうと予想する。

ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円 ⇒SONY BDZ-ET1100
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円 ⇒SONY BDZ-EW1100
ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円 ⇒SONY BDZ-EW510
※パナソニック、東芝、シャープ同等品については詳細割愛

お得かは知りませんが、その他の箱について
上記のとおり、2015年福袋で絶対的にお得なのはiOSタブレット、ある程度中身が読めるPS3、ウェアラブルカメラ、お風呂テレビも納得感が高い。
それ以外の福袋については、そもそもお得感が目的ではない箱(家電箱など)や、お得かもしれないがリスクが高すぎる爆弾箱(パソコン系)である。
以下、個人的な予想とともに、参考まで2014年度の開封速報サイトをご紹介する。

ワイヤレスオーディオの夢
2014年に初登場した携帯音楽端末の福袋だが、2015年はラインナップを縮小して継続される(2014年はiPod touch指定の福袋があった)。
2014年の「ワイヤレスオーディオの夢」はSonyのNW-S774だったが、今回は価格設定が5,000円アップとなっているので、中身もSシリーズからFシリーズに上げてくるだろう。具体的にはSONY NW-F885と予想する。

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ワイヤレスオーディオの夢 ⇒SONY NW-F885

クラシックミラーレス一眼の夢
今年一挙にラインナップが広がったデジカメ箱。金額的にその筆頭格なのがクラシックミラーレス一眼の夢であるが、「クラシック」という名称から思い浮かぶのはフジのXシリーズかオリンパスのOM-D。
フジのX-M1では金額的な妙味を欠くので、OM-D E-M10 レンズキットと予想する。

クラシックミラーレス一眼の夢 ⇒OLYMPUS OM-D E-M10 レンズキット

ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢
こちらも新規のラインナップ。「ダブルレンズキット」指定というのは初めてかと思います。
40,000円という価格設定と、2013年発売品というあたりから絞り込むと、OLYMPUS PEN Lite E-PL6 Wズームキットあたりかと思います。

ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢 ⇒OLYMPUS PEN Lite E-PL6 Wズームキット

一眼レフデジカメの夢
ヨドバシでは定番の福袋です。ここ数年、ニコン製エントリー機のレンズセットが定番となっており、価格は30,000円で変更なし。ただし、以前のようなオトク感はなくなっています。
2014年はD3100 18-55VRレンズキット(2013年と同じ!?)とEOS Kiss X5であったことを踏まえ、2014年度はNikon D3200 レンズキット及びEOS Kiss同等品と予測します。

一眼レフデジカメの夢 ⇒Nikon D3200 レンズキット

コンパクトデジカメの夢
こちらもデジカメジャンルでは定番の福袋。昨年はFuji FinePIX Z11100EXR、同じくフジのF800EXR、キャノン PowerShot A3500 ISなどが入っていました。
モノにこだわりがなければ、実はヒジョーにお買い得な福袋でもあります。ただし、スマホでもそれなりの写真が撮れる昨今、あえてこのクラスのデジカメを所持する意義があるかは悩みどころですね(ネットワーク機能でも付いていれば、何かの使い道があるとは思いますが)。

コンパクトデジカメの夢 ⇒品名予想は割愛するも、モノにこだわり無ければオトク。

国内ブランドノートパソコンの夢
ヨドバシ定番の国内ノートPC福袋ですね。今年も50,000円設定で変わらず。
2014年はVAIO FIT 15E、富士通 LIFEBOOK A42KW2、東芝 dynabook T453/33JWが入っており、当時のカカクコム最安値より実質3割以上も安く手に入ったことになります。
ただし、ノートPCジャンルは製品数・型番が多いため、ピンポイントで予想を的中させるのが非常に困難です。
ノートPCなら何でもいいやって方(そんな人いる?)なら買って損は無いかと。

国内ブランドノートパソコンの夢 ⇒予想できません(VAIOが入るかは少し気になる)

Windowsタブレットの夢8インチ/10インチ
2014年度に登場したWindowsタブレット福袋が、今回は8インチと10インチにラインナップを拡大して発売される。
2014年度はWindowsRTという擬似Windowsが詰められていたが、今年はWindowsタブレット市場が大きく値崩れしたため、2015年福袋ではリアルWindowsタブレットが入っていると期待したい。
8インチ、10インチともに20,000円設定のため、中身にこだわるなら8インチを狙うべき。価格的にはLenovo Miix 2 8あたりが妥当ではないか。10%還元の実質18,000円なら買いたい!

Windowsタブレットの夢8インチ ⇒Lenovo Miix 2 8

バラエティ家電の夢・キッチン家電の夢・エステ美容家電の夢
名称が毎年変更されるのが家電箱です。2011年はバラエティ家電の夢、2012年は家電小物の夢、2013年はキッチン家電の夢(店頭ではバラエティ家電?)、2014年はバラエティ家電・クッキング家電、ビューティー家電(3ラインナップ化)という名称で販売されました。
2015年も微妙に名前が変わりつつ、2014年とほぼ同様の3ラインナップで発売されます。

かつて家電箱の定番と言えば、モッフルメーカー、クリンスイ、ティファールの電子ケトルでしたが、近年は中身が読めなくなってきましたね。
2014年のクッキング家電の夢は、コーヒーサーバー、クッキングヒーター、スチームクッカー、クリンスイなどの詰め合わせでした。コーヒーサーバーは最近よく目にする、ポーションタイプのものですね。一般的なコーヒーメーカーではないのでご用心。いずれも単体で5,000円近くしますが、どれか一つは家にありそうです。毎年買っている人なら、家に2つか3つはクリンスイがあるのではないでしょうか?

一方、バラエティ家電の夢は、2014年には話題のレイコップとヨナナスメーカーなどが詰められていましたね。レイコップを見た瞬間、狂喜乱舞した方も多いのではないでしょうか。こちらも傾向が全く読めませんが、損得勘定抜きで買ってみたい気持ちはあります。意外に正月に店頭に行くと、売れ残ってたりします。

アウトドア系が8種類も出たけれど・・・
2015年福袋の最大の特徴は、やはりアウトドア系の8種類。脱家電・総合通販事業への意気込みは感じるものの、福袋としてオイシイかは微妙なところ。「極寒山岳」に挑むような登山者が、果たして登山用品を福袋で調達するだろうか・・・微妙です。

最後に、予想のまとめです。
☆誰もが得する神袋
◎損得勘定が可能なオトク袋
◯大当たりではないがバランスがとれており、古き良き福袋
◇そもそも損得など期待しない、童心に帰るための純情袋
▲あえて買う理由が見つからない無情袋
★神袋なのか紙袋なのか、神、いや、ヨドバシのみぞ知る
/高望みは危険な地雷袋(2015年は該当なし)

▲クラシックミラーレス一眼の夢/50,000円
▲ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢/40,000円
▲コンパクトミラーレス一眼の夢/20,000円
▲一眼レフデジカメの夢/30,000円
▲高級コンパクトデジカメの夢/20,000円
◎コンパクトデジカメの夢/5,000円
▲ビデオカメラの夢/20,000円
◎ウェアラブルカメラの夢/30,000円
◯バラエティ家電の夢/10,000円
◯エステ美容家電の夢/10,000円
◯キッチン家電の夢/5,000円
◯海外ブランド調理器具の夢/20,000円
◯食器セットの夢/10,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(3チューナー)/40,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/35,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢(2チューナー)/30,000円
▲ワイヤレスオーディオの夢/20,000円
▲イヤホン・ヘッドホンの夢/10,000円
▲ヘッドホンの夢/10,000円
◎お風呂テレビの夢/25,000円
▲国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
▲海外ブランドモバイルパソコンの夢/20,000円
▲海外ブランドモバイルパソコンの夢/10,000円
★Windowsタブレットの夢8インチ/20,000円
▲Windowsタブレットの夢10インチ/20,000円
☆iOSタブレットの夢/30,000円
▲アンドロイドタブレットの夢/10,000円
◇腕時計の夢メンズ/10,000円
◇腕時計の夢レディース/10,000円
◎PS3の夢/25,000円
◇プリパスの夢/10,000円
◇トミカ・プラレールの夢/5,000円
▲アウトドアキャンプエントリーセット/50,000円
▲キャンプスタートセット/50,000円
▲アウトドア極寒山岳セット/50,000円
▲アウトドア山小屋泊登山セット/30,000円
▲アウトドアダッチオーブンセット/30,000円
▲ロゴステントセット/30,000円
▲グリルバーベキューセット/30,000円
▲ロゴスバーベキューセット/10,000円
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2013年12月19日

2014年ヨドバシカメラ福袋の中身を予想する

早いもので今回で4年目となる、ヨドバシカメラの福袋予想。
2014年最初の運試し、吉と出るか凶と出るか?


y2014

さて、2014年福袋は12月19日AM9:00にネット予約が解禁されたものの、わずか数分で完売してしまった。
筆者を含め、ネット予約で撃沈した方は、新年早朝から店頭で行列を作りましょう。

なお、ヨドバシ福袋に関する過去記事は以下のとおり。

2013年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/309227756.html
2012年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/242579698.html
2011年福袋の総括
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/178216137.html
2011年開封速報
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/177928956.html

さて、前置きが長くなったが、2014年の福袋は以下の22種類である。

ミラーレス一眼の夢/20,000円
一眼レフデジカメの夢/30,000円
アクションカメラの夢/30,000円
デジカメの夢/5,000円
デジカメの夢プレミアム/20,000円
バラエティ家電の夢/10,000円
ビューティー家電の夢/10,000円
クッキング家電の夢/5,000円
ブルーレイレコーダーの夢/35,000円
ブルーレイレコーダーの夢プレミアム/50,000円
デジタルオーディオの夢タッチ/25,000円
デジタルオーディオの夢ワイヤレス/15,000円
お風呂テレビの夢/10,000円
国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
海外ブランドノートパソコンの夢/9,800円
タブレットパソコンの夢Windows/20,000円
タブレットパソコンの夢iOS/20,000円
アンドロイドタブレットの夢/9,800円
腕時計の夢メンズ/10,000円
腕時計の夢レディース/10,000円
アイカツの夢/7,000円
トミカ・プラレールの夢/5,000円

22種類というのは、私の知る限り過去最多のバリエーションとなる。
2012年が10種類、2013年が19種類と年々増加の傾向にあり、ヨドバシカメラの意気込みがうかがえる。
2014年のラインナップの特徴として、デジカメ箱の細分化、バラエティ家電とクッキング家電の二本立て、男の子・女の子オモチャ箱の個性化が挙げられよう。
このような傾向を踏まえつつ、さっそく「中身」の予想に入りたい。

お得袋の筆頭は今年も「タブレットパソコンの夢iOS」
昨年度、お得袋の筆頭に挙げたのが「タブレット端末の箱」。結果は予想どおり、iPad Retina 16GBを中心に、バッファロー製iPadケースと液晶保護フィルムが詰められていた。ポイント還元も無いiPad(定価42,800円)が実質27,000円(価格30,000円−10%還元)で手に入るのだから、しかも、かなり高確率で中身を予測できたわけだから、購入できた人は大勝利と言って良いだろう。

さて、アップル箱の2014年の予想だが、今回は商品名称が「タブレットパソコンの夢iOS」に変更となり、中身がApple製品であることが明記された。
そして、価格も30,000円から20,000円に変更になっている。現行販売機種で最も安価なのが旧iPad mini(31,800円)なのだから、そもそも損のしようがない。

具体的な中身の予想は、今年もiPad Retina 16GBを本命に、次点として旧iPad miniを推すことにする。
根拠として、最新機種のiPad Airが51,800円と高価であること、iPad mini Retinaが品薄であること、2世代前のiPad2はさすがに無いだろう、ということである。
そうなると、「去年と中身は同じ(iPad Retina)だけど、1万円安くしときます」というのは理屈に筋が通る。次点に押した旧iPad miniは、販売価格とのバランスが良い。
どちらにせよ、実質18,000円で手に入るんだから、お得でしょ!

一方で、アンドロイドタブレットの夢は昨年と同じく9,800円の価格設定。
昨年はAcer Iconia Tab A200(価格コム最安値約18,000円)、Asus Eee Pad TF101-WiMAX(同22,000円)であった。
今年も福袋価格の2倍程度のアンドロイドタブレットが入っているものと予測し、ASUS MeMO Pad HD7やAce ICONIA A1-810あたりだろうか。

タブレットパソコンの夢iOS ⇒本命:iPad Retina 16GB、次点:旧iPad mini
アンドロイドタブレットの夢 ⇒ASUS MeMO Pad HD7、Ace ICONIA A1-810

安定感抜群のブルレコ箱
毎年のように安定感抜群のブルレコ箱。2013年は35,000円の価格設定に対し、Sony BDZ-AT950WとパナソニックDMR-BZT720という内容だった。どちらも2013年1月時点の価格コム最安値より実質1.5万円程度安く買えたことになる。

一方、2014年度のブルレコ箱は、昨年と同様の35,000円設定に加え、上位ラインとして「ブルーレイレコーダーの夢プレミアム/50,000円」が販売される。
予想としては、プレミアム箱にSony BDZ-ET2000、パナソニックDMR-BZT730、35,000円箱にSony BDZ-EW2000、パナソニックDMR-BWT530を推す。
どちらも型落ち製品かと思われるが、ここ数年、新機能が頭打ちのジャンルだけに、さしたるデメリットは感じないだろう。(BDZ-ET2000については、最新機種のET2100が、一世代前のET2000よりスペックダウンではないかという批判もあるほど)

ブルーレイレコーダーの夢 ⇒Sony BDZ-ET2000、パナソニックDMR-BZT730、
ブルーレイレコーダーの夢プレミアム ⇒Sony BDZ-EW2000、パナソニックDMR-BWT530

お得かは知りませんが、その他の箱について
上記のとおり、2014年福袋で絶対的にお得なのはiOSタブレット、お得感は控えめだが手堅いのはブルーレイレコーダーである。
それ以外の福袋については、そもそもお得感が目的ではない箱(家電箱など)や、お得かもしれないがリスクが高すぎる爆弾箱(パソコン系)である。
以下、個人的な予想とともに、参考まで2013年度の開封速報サイトをご紹介する。

デジタルオーディオの夢タッチ/ワイヤレス
2011年以来3年ぶりの復活となるデジタルオーディオ箱である。ラインナップは25,000円のタッチと、15,000円のワイヤレス。
デジタルオーディオは有名無名をあわせると星の数ほど製品があるので予想は難しいが、「タッチ」と「ワイヤレス」という言葉から、ソニーの現行製品だと確信。

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これにアクセサリー類が付いて、ヨドバシで普通に買うより5,000円〜7,000円程度安く買えるような計算だろうか。
これらの製品は2013年秋にモデルチェンジしたばかりで、次回のモデルチェンジは約1年後である。値下がりのペースも緩やかなので、まあまあ「アリ」なのかもしれない。
ただし、ソニー製品である保証も無く、色も選べないリスクを含めると、お得とは言いがたい。

デジタルオーディオの夢タッチ ⇒NW-F886
デジタルオーディオの夢ワイヤレス ⇒NW-M505

アクションカメラの夢
2014年に初めて登場する福袋である。アクションカメラは2013年にややブレイクしており、ヨドバシカメラの店頭でも目立つ位置で展示していますね。
製品種類は少ないので、中身の予想は比較的容易かと思います。

アクションカメラと言えばGo Pro(ゴープロ)が定番です。ハウジングケース付きのCHDNH-302-JPあたりが可能性として高いのではないでしょうか。

 

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ただ一つ気になるのは、ヨドバシのビデオカメラ福袋はビクターが大好きだということ。損失確実の屑袋として度々批判を浴びてきました。
そうなると、可能性としては、ビクター GC-XA2も覚悟しておかなければなりません。

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アクションカメラの夢 ⇒Go Pro CHDNH-302-JPなら普通に満足。ビクター GC-XA2なら泣こう。

一眼レフデジカメの夢
ヨドバシでは定番の福袋ですね。ここ数年、ニコン製エントリー機のレンズセットが定番となっており、安心感と共にお得感もあります。
2013年はD3100 18-55VRレンズキットであったことを踏まえ、2014年度はD3200 18-55VRレンズキットと予測します。2011年もD3000だったので、ここは手堅いのでは。

一眼レフデジカメの夢 ⇒D3200 18-55VRレンズキット

お風呂テレビの夢
2014年初登場の福袋ですね。お風呂テレビと言えば、これはもうパナソニックしか思い浮かびません。価格的にもSV-ME580あたりではないでしょうか。予想的中なら、今回発売される福袋の中でもトップクラスのお買い得だと思います。

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お風呂テレビの夢 ⇒SV-ME580

タブレットパソコンの夢Windows
こちらも2014年初登場。今年はマイクロソフトのSurfaceを皮切りに、Windows搭載のタブレット機がブレイクしましたね。
この12月にはAtom搭載の8インチタブが次々と発売されますが、これが入っているならば喉から手が出るほど欲しい神袋です。
しかし、現実問題、それは困難でしょう。いまパソコン業界で最も動きが激しく、裏返せば陳腐化も早いジャンルですから、わざわざ型落ち製品をつかまないように用心すべきでしょう。

タブレットパソコンの夢 ⇒地雷袋として予想

バラエティ家電の夢・クッキング家電の夢
名称が毎年変更されるのが家電箱です。2011年はバラエティ家電の夢、2012年は家電小物の夢、2013年はキッチン家電の夢(店頭ではバラエティ家電?)という名称で販売されました。
家電箱の傾向として、名称は変わるけれども、中身は似たようなものが詰まっていたということ。モッフルメーカー、クリンスイ、ティファールの電子ケトルなどは定番でした。

そして2014年度はなんと、バラエティ家電とクッキング家電の二本立てです。
これまで家電系福袋はクッキング家電を中軸とした構成だっただけに、バラエティ家電がどのようなものになるのか楽しみです。

こまごまとした中身が多いので予想はできませんが、代わりに昨年までの中身について参考サイトをご紹介します。

2013年バラエティ家電の夢/ロケットニュース
http://rocketnews24.com/2013/01/01/281912/

出雲式福袋の中身掲示板
http://fukubukuro2013iz.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4101766

NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135702388362861301?&page=1

最後に、予想のまとめです。
◎誰もが得する神袋
◯大当たりではないがバランスがとれており、古き良き福袋
◇そもそも損得など期待しない、童心に帰るための純情袋
▲あえて買う理由が見つからない無情袋
★神袋なのか紙袋なのか、神、いや、ヨドバシのみぞ知る(2014年度は該当無し)
/高望みは危険な地雷袋

▲ミラーレス一眼の夢/20,000円
◯一眼レフデジカメの夢/30,000円
▲アクションカメラの夢/30,000円
◯デジカメの夢/5,000円
▲デジカメの夢プレミアム/20,000円
◇バラエティ家電の夢/10,000円
◇ビューティー家電の夢/10,000円
◇クッキング家電の夢/5,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢/35,000円
◎ブルーレイレコーダーの夢プレミアム/50,000円
▲デジタルオーディオの夢タッチ/25,000円
▲デジタルオーディオの夢ワイヤレス/15,000円
◯お風呂テレビの夢/10,000円
▲国内ブランドノートパソコンの夢/50,000円
▲海外ブランドノートパソコンの夢/9,800円
/タブレットパソコンの夢Windows/20,000円
◎タブレットパソコンの夢iOS/20,000円
▲アンドロイドタブレットの夢/9,800円
◇腕時計の夢メンズ/10,000円
◇腕時計の夢レディース/10,000円
◇アイカツの夢/7,000円
◇トミカ・プラレールの夢/5,000円

posted by tkst at 12:26 | Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

アマゾンが薬をネット販売だってさ!

9月22日(日)の日経新聞朝刊のすっぱ抜きでしょうか!?
なんとアマゾンが薬をネット販売ですって!
しかも来月、2013年10月から!

gst10

日経新聞の記事によれば、第1類医薬品を含む4000種類を取り扱うそうです。
第1類医薬品といえば胃酸ブロックの「ガスター10」や鎮痛剤の「ロキソニン」が有名。
ちなみに、「バファリン」は第2類なので、もちろん販売の対象。
アマゾンの参入により価格競争が本格化すると、記事は伝えています。

ドラッグストアにも激震が走るでしょうね。
これまでは商圏内での価格競争だったのが、一変して、アマゾンプライスが事実上のベンチマークになりますからね。
体調の悪い日にドラッグストアに薬を買いに出る必要もなくなります。

安くて便利、嬉しいことですが、まずは病気にならないことが大切。
これから風邪の季節ですから十分に気をつけましょう!

posted by tkst at 11:43 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

おいしい公衆無線LAN

データ通信カードの料金が高すぎて、なんとか公衆無線LANに
切り替えられないか・・・という方に朗報。
ライブドアによる公衆無線LANなら山手線内のほぼ全域をカバーしている。
駅やマックに行かなくても、公園のベンチでネットできるワケ。

↓見て驚くべし!このアクセスポイントの多さ!
http://wireless.livedoor.com/map/

料金も月額525円なので、行動範囲が都心部中心の人なら、
これ一本に頼れるくらいのカバー率だ。

で、更に凄いのが、ヨドバシカメラが募集してるWirelessGateだ。
こっちのサービスはライブドアの利用エリアに加え、駅やマックなんかの
アクセスポイントも使えて、料金はたったの380円!
http://www.tripletgate.com/yodobashi/

都心を離れたときが若干心配ではあるが、データ通信カードとの
価格差を考えれば、身を委ねてみたくなったりする。

というわけで、私もドコモのデータカードを解約して、
WirelessGateに乗り換えまーす。
posted by tkst at 18:17 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

レクサス1ヶ月で1万台受注

タイトルのまんまです。そんなニュースがありました。 私自身、先々月に新型プリウスを購入しただけに、ハイブリッド車のネタには機敏に反応してしまいます。 なお、燃費はリッター23リットルとのことなので、38リットルのプリウスに比べると、燃費面ではかなり見劣りしますね。 すでにプリウスを1000キロ以上乗り回した感想を言わせてもらえば、実燃費はだいたい20キロちょっと、という感じです。 ガソリン車に比べて乗り心地が悪いということはなく、むしろ3ナンバーだけあって社内空間は広いし、エコだからと言って何かを犠牲にしているという感じではありません。 じゃ、同じハイブリッドで燃費が約半分のレクサスって、どのあたりが凄いんだろう。 恐らく、燃費最重視の車ではないから、車重がある分だけ安定性が高いんじゃないかな。急に加速した際のスムーズさとか。プリウスも十分スムーズだけどね。昔に乗ってた安ワゴンとは比べ物にならないほど、音が静かだし、車体の揺れも少ないです。 でもまあ、アンダー400万円でレクサスに乗れて、おまけにハイブリッドで話題性十分だから、飛びつく人も多いんだろうね。 僕もプリウス購入と同時期に知っていたら、レクサスを買ったかもしれません。 ハリアーと値段変わらんし。   
posted by tkst at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする