2012年02月02日

Amazonと楽天の豆知識

先日書店にてネット通販完全ガイドという、Amazonと楽天の利用方法に関するハウツー本を立ち読みしてみた。



まあ、いまどきですね、Amazonも楽天も使ったことがありません、という人の方がレアなわけで、私もAmazonプライムに加入しつつ、毎月2〜3回は利用させていただいています。

で、本に書いてあったことで、ほぉ〜と思った点をいくつか。

DVDは海外Amazonで購入した方が圧倒的に安い。

これを検証するために、「崖の上のポニョ」の販売価格を日本とイギリスとで比較してみた。
なお、価格はこのブログを執筆した時点のものである。

日本:3150円
http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%96%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%A7-DVD-%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF/dp/B0021D5ETQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1328122440&sr=8-1

イギリス:6.49ポンド(784円)+送料3.58ポンド(432円)
http://www.amazon.co.uk/Ponyo-DVD/dp/B0039LAPNO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1328122468&sr=8-1


結果としては、送料を加味してみても、イギリスのAmazonで購入した方が2000円、約6割も安い。
さらに、Boxセットなどの高額商品になるほど、その価格差は大きい。
もちろん、DVDにはリージョンコードというものがあるので、その点にだけ注意が必要だ。
なお、AmazonのログインIDは国内でも海外でも共通なのも嬉しいところ。


本を買うならAmazonより楽天ブックスの方がお得

書籍は定価販売となるので、ポイントが付く楽天の方がお得ということ。
音楽ソフトやゲームはAmazonの方が安いので、あくまで書籍に限られるが、覚えておきたい豆知識。
posted by tkst at 05:20 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

共稼ぎ夫婦のレシート貼るだけ家計簿

男のクセに家計簿をつけるなんて・・・という気恥ずかしさも感じつつ、iPhoneアプリ(マネー手帳)で1年ほどチョコチョコと収支管理をしておりました。
浪費の多さは自覚していたんですが、具体的な金額を突きつけられると頭が痛くなりますねえ。

さて、私個人の出費についてはiPhoneで管理しているわけですが、拙宅は共稼ぎ世帯なもので、特定の費目に関する出費については、妻と情報を共有化する必要がありました。
たとえば、食費を妻と私とで折半するためには、食料品に関する支出額を正確に記録し、お互いに証明できるシステムが必要なわけです。
iPhoneやエクセルなど電子的な記録方法でもいいのですが、金額がウロ覚えになってしまったり、レシートなどの証明書類が散逸してしまうのは良くありませんよね。夫婦と言えど、やはりお金のことなので。

そのため、家計簿をつけないとなぁ、という意識はありつつも、面倒臭がりの夫婦なもので、これまで適当にやってきました。
生活費の負担額に偏りができないよう、今回は私が、次回は奥さんが支払う、という具合に、感覚的にバランスをとってきたわけです。

で、こないだ東急ハンズをぶらぶらしてたときに、「これだ!」と思って即買いしたのが新レシート貼るだけ家計簿なのです。
この家計簿のすぐれている点は、なんといっても「記入も電卓も一切不要である」というところです。
100円単位のメモリに合わせて、レシートを貼っていくだけ。例えば、昨日1000円、今日5000円を使ったとすると、6000円のメモリに今日のレシートを貼るわけです。

スクリーンショット(2011-05-08 10.32.20).png


最初は渋っていた妻も、今ではペタペタとレシートを貼るのが楽しい様子。
ここ2ヶ月ほど、無事に家計簿をつけることができています。
正確に家計簿をつけはじめて良かった点は、食費の高さをリアルに実感できたことでしょうか。
無駄遣いしているつもりは無いんだけど、とても月2万円とか無理ですね。どこかのブログで読みましたが、なんとなく節約しているだけでは、ほとんど節約にはならないそうです。

さて、2ヶ月使ってみたところで、新レシート貼るだけ家計簿の注意点も見えてきたので、ちょっと触れておきたいと思います。
この家計簿は面倒臭がりな人のための家計簿であり、精密に支出管理する用途には向きません。
まず、レシートを貼るメモリは100円単位なので、端数は四捨五入や切り捨てなどの方法で丸めないといけません。1円単位で収支管理したい方には使えないというわけです。
また、厄介なのがスーパーやコンビニのレシートですね。1つのレジで食品も日用雑貨も文房具も書籍も購入できるため、1枚のレシートに複数の費目が混在することになります。食料品と書籍とで別々に支出管理したい方には、かえって面倒なことになるでしょう。

我が家ではこうしたデメリットも理解したうえで、端数や細かい費目は無視して、新レシート貼るだけ家計簿を愛用しています。
とりあえず、食費と生活雑費さえ夫婦でシェアできればいいので、レシートに牛肉や文房具が混在していても、お構いなしです。
使い始めてから2ヶ月、すでに家計簿はペタペタと貼りつけたレシートで膨らんできています。その膨らみを見るのが楽しくなってきました。
posted by tkst at 10:34 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

なんと無料の電子書籍化サービス

近頃は「自炊」なんて言うと、料理のことじゃなかったりするんですが、今日は電子書籍化代行サービス、しかも無料!っていう話題です。
これまでも有料で「自炊」行為を代行してくれる会社はあったし、たびたびテレビで紹介されたりしてました。

しかし、「電子書籍化代行サービスSCAN48」は無料なんですねー。
大学生が運営してるらしいんですが、公式サイトは下記参照。
http://sites.google.com/site/bookscan48/

スクリーンショット(2011-01-04 22.59.13).png

でもって、気になるのは収益源ですよね。
収益源は公式サイトに表示した、Amazonのアフィリエイトだそうです。
そこで買い物してくれれば、寄付になります。。。ということ。

でもねえ、私は、裏があると思いますけどね。
例えばですよ、同じ書籍(たとえば、スラムダンクとか1Q84とか)に関する電子化依頼が100人からあったとしますよね。
その場合、100冊全てを裁断し、100冊全てをスキャンすると思いますか?
最初の1冊だけ裁断&スキャンし、残り99冊はブックオフで処分すれば、売却益が出るのではないでしょうか。
1冊目はボランティア。でも、同一書籍に関する2冊目以降は全て利益だとすると、これはかなりボロい商売ですよ。
Amazonのアフィリエイトが唯一の収益源というのも、薄利に見せかけるトリックですかね。そこまで考えてたら、かなり賢いですけど。

また、著作権的にはかなりグレーですけど、誰も不幸になっていない。誰にも金銭的な損害を与えていないので、損害賠償で訴えられるリスクが無い点もミソです。
1冊の原本から作った電子データを100人に配布しても、その100人はもともとお金を払って書籍を手に入れているわけですから、出版社も原作者も損をしていない。不特定多数にデータをばらまくウィニーとは違うんですよね。

ま、単なる杞憂かもしれませんが、暇があれば確認してみようと思います。
posted by tkst at 23:00 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

ラーメン手帳

数年前から手帳ブームが続いている。
野口先生の「超」整理手帳に端を発し、ワタミの社長さんが書いた夢手帳系のタイプも雨後のタケノコのように登場した。
柳の下にドジョウが3匹、という言葉を聞いたことがある気もするが、要するに、二番煎じでもそこそこ売れるというワケである。

さて、今日、MSNか何かで、ラーメン手帳なる珍奇な手帳が発売されたと目にした。

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有名なラーメン王である石神さんプロデュースしたものだそうで、麺の堅さや具やスープなど、ラーメンを評価するポイントを整理するためのレイアウトなのだそうだ。
たしかに、ラーメンを分析したい系の人には、白紙ノートに自分で見出しを書き込むよりも、綺麗に効率的にメモできそうだ。

実は私もラーメン大好き。だけど、私の評価基準は「もう一度行きたいと思うか」だけであり、麺やスープや具材やら接客やらの総合得点ではない。
なのでワタシには要らんプイな手帳だが、欲しい方はどうぞ。
posted by tkst at 18:00 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

財務3表一体理解法

最近めっきり書店に足を運ぶ機会も少なくなりましたが、先日たまたま目に入ったので買ってきました。 会計センス無しを自認する私としては、かなりアグレッシブなチョイスでしたが・・・ 結果的には大正解。目からウロコでした。 財務諸表間の「つながり」を感覚的に理解さてくれる良書です。 勢いで同シリーズの「財務3表一体分析法」も読んでしまいましたが、こちらは実際の財務諸表を例にとっての演習編と言えましょうか。 誰にでもお勧めできる良書ですが、薄いのに高い!750円! BOOKOFFがアマゾンみたく送料サービスしてくれればなあ。。。 財務
posted by tkst at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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