2010年05月06日

Vmware fusionでBootcamp内のウィンドウズを起動できない件

ここ数ヶ月、どうにもこうにも解決できなかったVMware fusionのトラブルが片付きましたので、備忘録代わりに顛末を記します。

まず、どういう過程でトラブルに至ったか。
・もともと、VMware fusionの仮想OSとしてWinXPを利用していた。
・その後、やはりMacのスペックをフルに生かしてWinXPを使いたくなり、
 Bootcampを導入。HDDの容量が勿体ないので、仮想OSは削除。
・Bootcampは問題無く使えましたし、満足していました。

その後・・・
やはり、マシンパワーを要しない作業では、MacOS上でWindowsを
使う方が手軽なので、VMware fusionからBootcampパーティション上の
Windowsを起動させようとしました。

すると、「権限が不足しているため起動できない」みたいなエラーが
出てきてしまい、「権限のあるユーザで作業するか、Fusionを
再インストールしてください」というメッセージが表示される。

私の場合、ユーザは管理者のみですので、権限不足ということは
考えられず、また、再インストールしても解決しませんでした。
また、VMwareのホームページでは英語のみのユーザ間FAQが
ありますが、英語でFAQ検索はしたくないので断念。

どうしようか困っていたところ、VMwareの販売元であるアクトツーの
ホームページに解決方法が出ていました。

VMwareのトラブル解決にはact2(アクトツー)のHPもチェックしよう!

というわけで、以下のリンクを参照のこと。

http://www.act2.com/support/faq/index/id/479/

私のエラーメッセージとは違う事例ですが、同じ方法で解決しました。
おそらく、不完全に仮想OSを削除したため、ユーザ情報の亡霊が
Bootcampの起動を邪魔していたんだと思います。
posted by tkst at 21:14 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

New Mac has come!

昨日、突如として新型のMacbookproが発表と同時に発売された。
スペックは適当にググってほしいが、やはりCPUとグラボがリニューアルされ、ようやくフラッグシップとしての性能に追いついたかなと。

というわけで、銀座のアップルストアに行ってみた!
やはり、ニュースを聞きつけたであろう客たちで賑わっていたね。

外観的には全く変わっていないので、やや物足りなさはあるけど、慣性スクロールは気持ちいいね。

今回は私の3歳になる先代機種を買い換えるか悩んでるんだけど、私の用途では性能面で不足が無いため、やや迷ってもいる。
こういうときは買い控えるべきなんだろうなあ。。。

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posted by tkst at 08:01 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ipadは未来を感じる「家電」である

さて、ipadについて「コンセプトが分からん」という意見がネット上でちらほら見受けられる。ワタシも実はそう思ったりもした。
そりゃ、いくらitunesで音楽同様に電子書籍を購入できるとしたって、朝の通勤電車、山手線や最強、いや、埼京線などで、B5サイズのipadで新聞なんか読めるか!っていう気持ちも分かる。(ただ、同じく山手線で新聞紙を広げるよりは現実的だとも思うけどね)

しかし、当のアップルはこのような使い方を提案していない。
アップル社のサイトで広告ビデオを見てもらうと、ビジネスや屋外で使用しているシーンは出てこないのだ。ベッドに寝そべったり、ソファに腰掛けて使用している場面ばかりではないか。
そう、アップルは、「ipadは家で使います」というメッセージを込めているのだと私は考えている。

私が想像するに、アップルはipad1台で、ソニーがロケフリ・PSP・電子ビュワーでやりたいことの全てを実現しようとしているのだ。
例えば、ロケフリ+PSPを使えばPSPでテレビを見ることができる。ただし、PSPの画面は小さいので、とても快適とは言えない。
その点、ipadは個人用テレビとしてかなり十分な画面サイズを持っている。モバイルには大きすぎるが、家で使うならアリという、まさに「ちょうどいい」大きさなのである。

想像してみてほしい。時代が変わっていく。
大画面液晶テレビを家族で楽しむ時代から、ipadを使って自分のスタイルでテレビを楽しむ時代へ。
毎朝、玄関まで新聞を取りに行く・・・という習慣も、ipadで新聞が配信されれば全く変わってくる。膨大な紙資源を節約できる。新聞紙を束ねて廃品回収に出す手間もなくなる。エコの勢いが強烈に後押しするに違いない。
寝そべってネットするならネットブックよりipadである。邪魔なキーボードは使うときだけ表示されればいい。キーボードの存在自体がスタイリッシュとは言えないのだ。そもそも、アップルはキーボードが嫌いなんだし。

というわけで、これだけの可能性を秘めたマシンが4万円ちょっとで買えて、しかも、スタイリッシュでブランド力があるんだから、蜘蛛の子を散らすようにipadを中心としたサービスが広がってもおかしくない。
posted by tkst at 14:56 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

iSlateは家庭内モバイル機器である(説)

Apple製のタブレットPCがそろそろ発表されるんじゃないかと、いろんなサイトで目にするようになった。
なにかとガセネタの多いApple製品だが、「iSlate」なる製品名までまことしやかにリークされると、けっこう現実味を帯びてくる。
ちなみに、Appleは非常に情報統制がしっかりしているので、「iSlate」の名前が世間に出たのは、Appleの巧みなメディア戦略ではないかと思っている。

さて、私はAppleのタブレットPCは単なる新製品ではないと思う。
iTunesやキンドルのようにクラウドを通じたライフスタイルそのものに変化を与える何か・・・ではないかと期待している。
何故こうした期待をするかと言えば、タブレットPCのようなキワモノ製品を売っていくためには、それなりの革新をアピールできなければならないからだ。

では、タブレットPCで生活を劇的に変える・・・とは?
一説によると、タブレットPCはiphoneをデカくしたイメージだという。
当然の前提としてネット接続は可能である。iphoneとタブレットPCを所有した場合の通信コストが心配だが、コスト面は棚に上げておこう。

タブレットPCにはハードのキーボードは付属しない。つまり、入力メインの機器ではないということだ。すなわち、「ビュワー」のような用途がメインになるはずである。
では、私たちは毎日の生活の中で、何を「View」しているのか?
最も日常的に「View」するものは雑誌や新聞であろう。
最近アップルは世界中の出版社に何やらアクセスしたという情報を目にしたが、夢かと思われた出版物の電子配信も、Apple主導ならば現実味を帯びてくる。

しかし、日本ではコンビニエンスストアという飽和状態にも近いリテール販売網ができあがっており、基本的に雑誌は「立ち読み」するというのが、我が国のライフスタイルである。
また、雑誌や新聞を読むためだけに、おそらくミニマムでも400gは超えるであろう「iSlate」を毎日持ち歩くだろうか?
言うまでもなく、モバイル機器に興味を抱くであろう日本人の圧倒多数は電車を利用している。
残念ながら、朝の山手線で「iSlate」で新聞を読むような余裕は私には無い。
新聞ビュワーがメインの用途なら、残念ながら購入はできない。

もう一つ問題なのは、iphoneユーザーをどう取り込むかである。
つまり、iphoneの機能と重複してしまっては、最もAppleに対して信任が厚いであろうiphoneユーザーが重ね買いしてくれない。
ネットも音楽もゲームもiphoneで可能だし、画面が小さくて困るようなことはほぼ無い(むしろ、Flashが動かないことの方が痛い)。

そこで、私の予想である。
「iSlate」は家庭内モバイルマシンではないか?ということだ。
例えば、山手線内で「iSlate」で新聞を読めと言われたら辟易してしまうが、家庭内でならOKではないだろうか?
時代はエコなのである。年間にどれだけの紙資源がムダになっているのだろうか。また、郵便受けまで新聞を取りに行く手間も省けるし、ちり紙交換に出す必要もない。紙代と配達コストが浮いた分、購読料を抑えられるならば、一気に切り替えが進んでもおかしくない。(問題は新聞の販売店網が大反対することだが・・・)

その他、専用の防水ケースなどに入れてキッチンに持ち込めば、クックパッドを見ながらの料理も簡単である。
さらに、米国のiTunesでは映画の販売も行っているので、ベッドサイドで映画を見るようなことも可能だ。おまけに、映画を見ながら、同じ画面でネット閲覧なんて、なかなか面白いのではないかと思う。
このような用途に限れば、キーボード付きのパソコンより、タブレットPCの方がより手軽で楽しい。

また、家庭内モバイルとすれば、無線LANで事足りるので、iphoneのように通信回線を別途契約する必要も無い。

というわけで、「iSlateは家庭内モバイルである」説は現実になるだろうか?
近日中の発表を待ちたい。
posted by tkst at 15:10 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

MacとEpsonプリンタを無線LANでつなぐ件

完全に備忘録ですが、お許しくだされ。

手持ちのMacbookとエプソンのプリンタを、Timecapsuleを通じて
接続するための設定でござる。

スクリーンショット(2009-11-21 18.27.52).png

環境:
PC:MacbookPro(intel)
OS:Snowleopard
ルータ:Timecapsule
プリンタ:Epson PM-T960

プリンタ設定
ネットワーク設定>無線LAN設定>有効>無線LAN手動設定>
インフラストラクチャモード>SSID検索>
ここで私の場合はSSIDの一部が文字化けするので、それを選択>
WPA-PSK(AES)>AES事前共有キーを入力
以上でOK。

パソコン設定
とりあえずドライバは最新の状態に。。。

使用時の設定
印刷画面でプリンタを選択できるが、PM-960を選ばずに、
PM-960のネットワーク基本設定画面で設定された
独自のプリンタ名を選択すること。
なぜPM-960というプリンタが表示されるのに、これを選ぶとエラーに
なるのか理由は分からないが、Bonjourのせいか?分からず。
posted by tkst at 18:30 | Comment(1) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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