2012年01月07日

iPod nano (1st) 交換プログラム その2

iPod nano(1st)がリコールとなり、修理に出していた機種が戻ってきた。

iPod nano (1st) 交換プログラム
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/235391966.html

戻ってきた、と言っても、第6世代の新品と交換になった。
ほぼ無価値同然の第1世代が第6世代に化けたわけだから、まさにタナボタと言うべきだろう。

IMG_0100.jpg

アップルから返送されてきたのは、第6世代iPod nano 8GB(シルバー)と、文書1枚のみ。
当然ながらケーブルやイヤホンなどは付いていない。外箱ももちろんナシ。

さて、第1世代のiPod nanoの発売は2005年9月である。
私は当時、たまたまヨーロッパを旅行している最中にiPod nanoが発表され、繁華街に貼り出されたポスター広告を見て興奮したのを覚えている。
ちなみに、私が初めて買ったiPodもnanoである。
6年も昔の電化製品を後生大事に保管しているユーザーって・・・よっぽどアップル大好きなんだろうね^^
私も当時はWindowsを使ってたけど、いまではパソコンもルーターも携帯も、全部アップル!
パソコンだけはWindowsに復帰したいけど。。。
さて、今年はどうなることやら。
posted by tkst at 21:42 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

iPod nano (1st) 交換プログラム

Appleのサポートページにて、iPod nano(第1世代)の交換プログラムが告示されています。

http://www.apple.com/jp/support/ipodnano_replacement/

どうやらバッテリーが発熱するようで、ニュースによれば欧米各国に遅れる形で日本でも交換対応になったということです。

それにしても、本気で回収する気があるならば、もっと目立つ形で告示できないものでしょうか。サポートページの末尾に小さい字で掲載されており、普通の人は気づかずに見過ごしてしまうと思います。

とりあえず、私も2005年購入の第1世代を持っているので、さっそく交換プログラムに応募してみました。


IMG_0053.jpg


※以下、アップルのサポートページより全文掲載です
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Apple では、ごく稀に iPod nano (1st generation) のバッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があることを確認しております。対象となる iPod nano は 2005 年 9 月から 2006 年 12 月の間に販売されたものです。

この問題は、製造上の欠陥があるバッテリーを生産した特定のバッテリーメーカーに原因があることがわかっています。実際に過熱事故が発生する可能性はきわめて低いとはいえ、バッテリーの経年に伴ってその可能性は高くなります。

iPod nano(1st generation)をお持ちのお客様は使用を中止し、下記の要領で無料交換手続きをされることをおすすめいたします。

注意:これは iPod nano (1st generation) に限られた問題であり、他の iPod には影響がありません。
交換手続き

交換手続きはウェブ上でできます。手続きはこちらから開始してください。

お使いの iPod nano がこのプログラムの対象になるかどうかを調べるためにシリアル番号の確認をさせていただきます。現在お客様がお持ちの iPod nano が Apple に届いてから、お客様のお手元に交換品が届くまでに約 6 週間かかります。

パーソナライズされている iPod nano をお持ちの場合は、パーソナライズされていない交換品が届きます。現在お持ちの iPod nano を交換に出す前に、iTunes を使ってすべてのデータを必ずバックアップしておいてください。
その他

iPod nano (1st generation) の見分け方

iPod nano (1st generation) は、前面が白黒のプラスチック、背面が銀色の金属でできています (これより後の世代の iPod nano は前面/背面共に金属製です)。このページの画像を参照してください。

交換手続きに関してサポートが必要な場合は、Apple Store (直営店)、または Apple 正規サービスプロバイダ (AASP) までお越しください。お越しになる際にはシリアル番号が確認できるよう iPod nano をご持参ください。

お届けする iPod nano には、交換サービスの実施日から 90 日間の保証が適用されます。
posted by tkst at 04:19 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

Macでtxtファイルを作成する

昨今、Dropboxを利用し始めた(遅っ!)こともあり、自宅のMacと職場のWinとの間でシームレスにファイルを編集できるようになった。
これ自体はとても便利なのだが、やはりOSが異なるというのは随所に不便があるもので、テキストファイルのフォーマットもその一つである。

というのも、Windowsではテキストファイルに「txt」という拡張子が付くが、Macでは「rtf」となっており、rtfファイルをWindowsで開くと、どうも具合が良くないのだ。rtfとは「リッチテキストフォーマット」の略であり、書体等の装飾が悪さをしていることが原因だ。

というわけで、Macでも普通にtxtファイルを作りたい!rtfファイルなんて要らん!ということで、いろいろネットで検索したところ、あっさり解決。(下記参照)

テキストエディタを開き、「環境設定」画面の「フォーマット」で「標準テキスト」を選択する、もしくは、メニューバーの「フォーマット」で「標準テキストにする」を選択する。このいずれかの方法で、txtファイルを作成することができる。

スクリーンショット 2011-09-29 4.01.33.png
posted by tkst at 04:14 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

Macbook airをクリスタルコートで保護した件

筐体の歪み・がたつきが原因で返品対応となってしまったMacbook airであるが、購入直後に「クリスタルコート」でコーティングしておいた。
スプレーでシュッとかけて、きれいな布で塗り広げる、購入したガジェットをクリスタルコートで保護するのは、小生にとっては一種の儀式のようなものになってきている(大げさ)。

「クリスタルコート」という製品について初耳の方もいるであろう。この表面保護剤、どんな仕組みかというと、ガラス繊維が配合された液体を吹きつけることにより、対象物の表面を保護し、耐久性やツヤが向上するというものだ。
ちなみに、ガラス繊維といっても、ガラスの破片が入ってるわけではない。トゲトゲしてたり、刺さったりということは無い。外見は白濁した液体であり、使用後は無色透明である。


↓ちなみに外見はこんな感じである。

PIC_0051.jpg


使い方は非常に簡単で、付属の布地にスプレーをひと吹きして、Macbook airにぬりぬりしてやるだけ。仕上げに乾いた布で拭き取ってあげよう。
液体が乾燥するのを待つ必要は無いので、非常に楽チンだ。

ちなみに、このクリスタルコートなのだが、iPhone4にも非常に有効!
美しい形状で人々を魅了するiPhoneだが、指紋や皮脂がベタベタ付くのが我慢ならん!という人も多いだろう。
クリスタルコートを使用すると、指紋や皮脂がほとんど付かない。目をこらすと、かすかに跡が見えるんだが、ほとんど肉眼では判別できないレベル。
これは恐れいったし、感動モノであったのを記憶している。間違いなくiPhone5にも塗りたぐってやることになるだろう。

ちなみに、この液体を、プラスチックカードなんかに塗ってみると、机の上を滑る滑る滑るぅぅー。よっぽどツルツルになってるんだろうな!ってのが実感できる。
勢い余って、フローリングの床に吹き付けてみたら、素足でも滑る!ワックスでもかかってんじゃないの!?ってくらい滑る。ってか楽しいな、コレ!
※通常の使い方ではありませんので、自己責任でお願いします。。。

DSC00258.jpg

Micro Solutions 高密度ガラス繊維ケイ素系ポリマーコート・クリスタルコート GFGC01 CRYSTAL COAT #01
posted by tkst at 05:08 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macbook airが新品交換になった件

昨日の記事(以下)でMacbook airを買ってしまったとはしゃいだばかりだが、パームレストが浮いていて、本体ががたつく症状についても文章で触れていた。

予想以上にイイ!Macbook air
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/225257595.html

で、どうにもこうにも気持ち悪いので、さっそくAppleサポートに電話したところ、あっさりと交換対応ということになってしまった。
ほんとにビミョーに浮いているという感じなんだけど、本体が軽くて薄いので、ちょっとした形状の不具合が大きく影響してくる。きっとMacbook airって歩留まり率が高めなんじゃないかなあ。Mac Proなら、筐体が多少歪んでても、気づかないと思うしね。

あと、昨日、これまで使ってきたMac miniからMacbook airにデータ移行しようとしたんだけど、さすがに無線ではムリっぽい。
必要時間が121時間とか表示されて、日数に換算すると5日か・・・orz
というわけで、さっそくBUFFALOのUSB-LANアダプタ LUA3-U2-ATXを購入した。
Macbook airは本体にLANコネクタが付いていないことから、基本的にワイヤレスで使うことが前提だ。
しかし、データ移行や出張先のホテルでの使用時など、まだまだLANコネクタが必要となるケースは多いんだろうねえ。

あと、小生の購入したMacbook airは11.6インチなので、やはり自宅での使用時はモニタに接続して使いたくなるケースも多かろうと思い、ランサーリンク製のMiniDisplayPort-HDMI変換ケーブル MHC-18CBも購入してみた。
ちなみに、Macbook airにはMinidisplayPortは無いんだけど、新たに登場したサンダーボルトのコネクタが、そのままMinidisplayPortとして使えるんですよ。つまり、穴の形状も同じ。
でー、ランサーリンク製の優れたところは、変換コネクタと別途、HDMIケーブルが不要だということ。変換コネクタの出力側端子がオスになってるということだね。
他のほとんどの製品は、変換コネクタとは別にHDMIケーブルが必要となるので、合計で4000円以上の出費になる。

うーん、関連製品をいろいろと買ってしまった。これじゃあMacbook airの本体を安く購入できたのに、相殺されてしまう。。。USB-LANコネクタくらい本体に同梱してくれてもいいと思うなあ。

写真 11-09-14 9 27 01.jpeg
posted by tkst at 04:58 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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