2014年12月15日

スティックPC(MS-NH1)が爆速化、有線LANアダプターを導入した件

前回の記事にて、マウスコンピュータのスティックPC(MS-NH1)を購入&セットアップした件について紹介しました。
[参考]品薄のスティックPCをPCデポで普通に買えた件

1週間ほどスティックPCを弄り回してみましたが、無線LANの通信速度がボトルネックになっていることが分かりました。
セットアップを行った2階書斎は壁越しに無線LAN親機があるため、2Mbps程度のスピードを確保できていましたが、1階リビングでは何度計測してみても1Mbpsに届きません。
ちなみに、2階書斎のメインPCは無線でも50Mbps程度のスピードが出ているため、スティックPCに内蔵されている無線LANチップは弱い?のではないかと推測します。
さすがに2Mbpsと1Mbpsの違いは大きく、1MbpsではYahooトップページの広告画像を読み込むにも時間がかかります。
これではリビングPCとしても、ちょっと実用的とは言いづらいですね。

そこで、ロジテックの有線LANアダプター(LAN-GTJU3H3)を導入してみることにしました。
LAN-GTJU3H3を選んだ理由は、1000M対応かつUSBハブ内蔵という点ですね。
USB3.0にも対応していますが、スティックPCはUSB2.0なので最大速度は480Mが天井となります。将来的な使い回しを考えると、USB3.0対応品を選んでおいた方が無難かと思います。



さて、有線LANアダプターの効果は、当然ながら絶大でしたね。
スピードテストの結果は、1Mbpsから一気に25Mbpsに跳ね上がりました。

ただし、書斎PC(有線LAN接続)は安定的に100Mbps程度のスピードが出ているので、25Mbpsというのは中途半端な数字に思えます。
どこにボトルネックがあるのかは不明ですが、おそらくCPUかUSB2.0のいずれかでしょう。
こればかりは手軽な方法で改善することができませんし、リビングPCとしては25Mbpsもあれば十分なので、これで満足することにしたいと思います。
posted by tkst at 05:41 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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