2013年11月29日

iPad mini retina に液晶保護フィルムを貼った・・・完結編

前回の記事にて、iPad mini retinaモデルにパワーサポートのノングレアフィルムを貼ったところ、画面の滲みに耐えられなかった件についてお伝えした。

というわけで、液晶保護フィルムを光沢タイプに変更することにしたのだが、

iPad mini関連商品は、軒並み、品切れ中だった!

しかし!

その中でも、わりと評判の良さそうな品物を見つけ、早速ポチッとした!

それが!

ミヤビックスのOverLay Brilliant 高光沢タイプだ!

IMG_1054

商品の外観としては、パワーサポートのセレブ感には敵わん。

あと、パワーサポートと違って、ダストリムーバー(粘着シート)やクリーニングクロスのような付属品も無いっすね。

しかしまあ、大切なのは中身でしょう。人と一緒。フィルムも一緒w

では、さっそく貼り付けましょう。

フィルム本体のモノは素晴らしいミヤビックスだけど、貼り付けに関する工夫は無いです。

そこで!

擬似パワーサポート的に、自前で中央にスリットを作ることにしました。

IMG_1055

ちょっと見えづらいかもしれませんが、フィルムの中央に2つの切り込みをいれました。

この切り込みから、フィルムの台紙をピーーーッと割いてやると、

中央にスリットが入るのではないだろうか、という計算でした。。。

しかし、文章では伝わりづらいのですが、うまくいきませんでした。

アイデアは素晴らしいと思いましたが!残念!

この時点でかなり焦りましたね〜。失敗するとは思っていませんでしたから。

自作スリット方式を思いついたときは、自分が天才かと思いましたよ。

失敗するとは思っていませんでしたから。。。

そこで!

セロハンテープで上部を固定する方法を試してみました。

IMG_1056

見るからに、雑な感じですね〜。

とっさの思いつきでトライすると、ロクなことはありません。

言うまでもなく、やらない方がよかったです。

最終的には、打ちひしがれた、満身創痍の心境で、もっとも原始的な方法で貼りました。

いったん、台紙を全て取り外し、ホームボタン部分と、上側右隅とで位置合わせをし、一気に貼り付けるという方法ですね。

この位置合わせの方法はオススメですよ。

ちなみに、製品付属の説明書によれば、上端から少しずつ台紙を剥がしながら貼り付ける方法が記載されていましたが、これは位置合わせが困難なのでオススメしません。

あと、気泡抜きは、指厳禁!面倒でもクレジットカードを準備して!

とにかく液晶保護フィルムの貼り付けは、いかに手数を減らすかが肝心です。

手数が増えるほど、ダスト混入のリスクは高まるし、フィルムも痛みます。

というわけで、いろいろありましたが、奇跡的に気泡無しでフィルムを貼れました。

めでたし、めでたし。。。

posted by tkst at 09:01 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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