2012年12月22日

2013年ヨドバシカメラ福袋の中身を予想する

2013年最初の運試し、ヨドバシカメラ福袋の中身を個人的に予想してみたい。
ちなみに、今年は12月20日AM9:00にネット予約が解禁されたものの、わずか数分で完売してしまった。
筆者を含め、ネット予約で撃沈した方は、新年早朝から店頭で行列を作りましょう。

なお、ヨドバシ福袋に関する過去記事は以下のとおり。
2012年福袋の予想
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/242579698.html
2011年福袋の総括
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/178216137.html
2011年開封速報
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/177928956.html


さて、前置きが長くなったが、2013年の福袋は以下の19種類である。

ミラーレス一眼デジカメの箱/50,000
国内メーカー製ウルトラブックの箱/50,000
国内メーカー製Win7搭載A4ノートブックの箱/50,000
国内メーカー製Win8搭載A4ノートブックの箱/50,000
ブルーレイレコーダーの箱/35,000
一眼レフデジカメの箱/30,000
タブレット端末の箱/30,000
お手軽ミラーレス一眼の箱/25,000
オーディオの箱/15,000
高倍率ズームコンパクトデジカメの箱/10,000
キッチン家電の箱/10,000
ビューティー家電の箱/10,000
男性腕時計ファッションの箱/10,000
女性腕時計ファッションの箱/10,000
男の子おもちゃの箱/10,000
女の子おもちゃの箱/5,000
アンドロイドOSタブレットの箱/9,800
海外メーカー製ノートパソコンの箱/9,800
コンパクトデジカメの箱/5,000


今年のラインナップは19種類と非常に多い。昨年の10種類から一気に倍増である。
また、昨年は販売しなかったデジカメ関係福袋も復活し、デジカメだけで5種類もラインナップしているのだ。
こうした傾向の変化もお楽しみの一つである。

それでは、早速、予想に入る。
なお、「欲しいもの」は人それぞれなので、金額以上の品物が詰まっている福袋を評価することとしたい。

お得袋の筆頭は「タブレット端末の箱」
まず、誰もが幸せになれるお得袋の筆頭は、「タブレット端末の箱/30,000円」である。
タブレット端末の福袋は本品含めて2つもラインナップされているのだが、もう一方は「アンドロイドOSタブレットの箱/9,800円」となっている。
安い方のタブレットには、わざわざ「アンドロイドOS」と書いてあるんだね。
こんなの「3万円タブレットはApple製」だと言ってるに等しいだろ!
というわけで、3万円タブレットはiPad関連で決まり。
となると、売価の3万円から推測するに、中身はiPad Retina(16GB)か、可能性は薄いがiPad mini(32GB)あたりが入っているだろう。いまさらiPad2とかやめてくれ
iPad 確定で、しかも、10%ポイント還元の実質27,000円で購入できるわけだから、文句無しのお得袋と予想したい。
もう一方の「アンドロイドOSタブレットの箱/9,800円」については、Nexus7(16GB)が入ってたら超お得袋と断言できるのだが、その可能性はややグレー。レノボのidea Tabとか、投げ売り状態のeden TABという可能性も否定できない。eden TABなら暴動が起きかねないが、価格が価格だけにidea Tabでも合格か。
タブレット端末の箱⇒iPad Retina or ipad mini
アンドロイドOSタブレットの箱⇒Nexus7なら神、eden TABなら泣こう

型落ちでも性能十分なブルレコは狙い目
お得袋の次点と予想するのが、ブルーレイレコーダーの箱である。
毎年人気の福袋として実績があることに加え、ここ2年ほどブルレコ製品に目立った機能追加が見られないため、型落ちでも性能十分であるという点も魅力的だ。陳腐化のサイクルが早いデジカメ等の製品よりも、福袋で購入するデメリットが少ない。
ブルーレイレコーダーの箱⇒ブルーレイディーガ DMR-BWT520

デジカメ関係はアキバ最安より実質2〜3割安い
昨年はデジカメ福袋が販売されなかったので、一昨年の実績から予想する。
一昨年はデジカメ一眼の箱が3万円で販売されたが、中身はNikonのD3000とデジタルフォトフレームの詰め合わせだった。
D3000のアキバ最安値は3万円台後半であったため、お得袋として高い評価を得た。
この実績から踏まえるに、デジカメ福袋の価格設定はアキバ最安値の2〜3割引と考える。また、福袋という性質上、レンズキット付きであろう。具体的な予想は以下のとおりである。
ミラーレス一眼の箱/50,000⇒OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット
一眼レフデジカメの箱/30,000⇒Nikon D5100 18-55 VR レンズキット
お手軽ミラーレス一眼の箱/25,000⇒PENTAX Q 02ズームレンズキット

男の子おもちゃの箱には大人気商品が!?
昨年まで3,000円で販売されていた「おもちゃの箱」が、2013年は男児用が10,000円、女児用が5,000円に値上げされている。意表を突く値上げだが、男児用と女児用とで値段が違うというのもビックリだ。
筆者の嗅覚では、男児用おもちゃの箱がアツいと判断する。子供に1万円も払わせたうえ、中身が屑袋では倫理的にも許されない。
中身の予想は究極的に難しいが、「スーパーヒーローの夢」という商品名で売られていることを踏まえると、仮面ライダーウィザード関連である可能性が高い。
となると、まさか「バンダイ 仮面ライダーウィザード変身ベルト」が入っていたりするのか。
大人には馴染みが無いが、鈴木福くんが欲しがるほど超人気かつ超品薄のため、定価6千円程度の品物が2万円で転売されていたりするのだ。
これが入っているなら1万円という価格設定にも理由が付くし、2013年の大目玉袋と言っても過言ではない。
男の子おもちゃの箱⇒仮面ライダーウィザード変身ベルトなら神

kamenbelt.jpg

その他の福袋について
個人的に大好きな「キッチン家電の箱/10,000円」については、メイン商品が気になるところ。
2010年、2011年はモッフルメーカー、2012年はT-falのスチームクッカーであった。
2012年はモッフル目当てで購入した人が、とんだ肩透かしに遭った形となった。2013年もモッフル復活は期待薄。スチームクッカーが継続するものと予想する。
なお、キッチン家電の箱と腕時計ファッションの箱については、過去記事に開封速報を掲載しているので参照されたい。
パソコン関係の福袋については製品をピンポイントで予想するのが困難であるため割愛。もちろん、店頭価格より安価に入手可能であるが、基本的にリセールバリューは低いため、トータルでは損してるんじゃね?と思ったりする。
キッチン家電の箱⇒メインはT-falスチームクッカー
パソコン関係の箱⇒リセールバリューを考えると得なのか疑問


以下、予想のまとめです。

◎誰もが得する神福袋
◯大当たりではないがバランスがとれており、古き良き福袋
★神袋なのか紙袋なのか、神、いや、ヨドバシのみぞ知る
▲高望みは危険な地雷袋

◯ミラーレス一眼デジカメの箱/50,000
▲国内メーカー製ウルトラブックの箱/50,000
▲国内メーカー製Win7搭載A4ノートブックの箱/50,000
▲国内メーカー製Win8搭載A4ノートブックの箱/50,000
◎ブルーレイレコーダーの箱/35,000
◯一眼レフデジカメの箱/30,000
◎タブレット端末の箱/30,000
◯お手軽ミラーレス一眼の箱/25,000
◯オーディオの箱/15,000
◯高倍率ズームコンパクトデジカメの箱/10,000
◯キッチン家電の箱/10,000
◯ビューティー家電の箱/10,000
◯男性腕時計ファッションの箱/10,000
◯女性腕時計ファッションの箱/10,000
★男の子おもちゃの箱/10,000
◯女の子おもちゃの箱/5,000
★アンドロイドOSタブレットの箱/9,800
◯海外メーカー製ノートパソコンの箱/9,800
◯コンパクトデジカメの箱/5,000
posted by tkst at 03:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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