2012年02月27日

ZS−R110CPを修理に出した件

英語学習用にソニー製CDラジオZS−R110CPを購入したのが昨年11月のこと。
それから僅か1ヶ月後、ソニーストアからリコールのお知らせが来た。
どうやら、予約機能で誤作動が生じるらしく、回収修理でプログラムを書き換えてもらう必要があるとのことだった。

ZS−R110CPがリコールとなる件
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/241745870.html

というわけで、さっそくコールセンターに電話したわけだが繋がらず、思い出すたびに電話したのだが繋がらず、結局ズルズルと時間が流れてしまった。
ようやく繋がったのは先週のことだった。
修理期限は3月末までなので、なんとか間に合った。
iPod nanoのリコールのように、Webで手続きができないものか?

さて、コールセンターに電話が通じないのには困ったが、修理の受け付けを済ませてからの対応は非常にスムーズだった。
電話で担当オペレーターに氏名・住所・電話番号を告げると、翌日には配送業者が梱包材を持って自宅まで訪問してきてくれた。
印字済みの配送伝票を持参してくれたので、届け先の宛名を書く手間すら無い。
回収作業の流れは、感動的に滑らかであった。

というわけで、修理後の製品が返送されるのは一週間後とのこと。
いきなりリコールで凹んだが、なんとか一件落着である。
posted by tkst at 18:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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