2012年02月07日

ハイテク孫の手「かく恋棒」

チープな外観からは想像できない快適さ。
地上最強の孫の手。
グレイテスト・ヒッツ。まさに一生モノ。


いかなる賞賛も惜しまない、超グッドな孫の手を発見した!
長野の会社エス・ティ・ヒッツの「ハイテク孫の手 かく恋棒」である。
商品名はかなり心許ないが、これまでの孫の手の概念をガラリと変える、革命的な一品である。

では、さっそくパッケージから見ていこう。
定価は不明だが、私の購入価格はAmazonで2310円。
孫の手にしては高価だが、その割には外観にチープさが漂う。。。
IMG_0106.jpg

柄の中央部で折りたためるギミック付き。
携帯性も万全か?
IMG_0107.jpg


革命1:孫の手は先端部分が多いほど、効率的に背中をかける。
そして肝心の先端部分。
金属製の円盤の上に複数の突起がプツプツと盛られている。
この部分で背中をポリポリするわけだ。
IMG_0108.jpg

突起が多いこと。これが非常に重要なポイントである。
考えてみてほしい、結局のところ、孫の手は先端部分で背中を掻くのである。
その先端部分が多ければ、一度に広範囲をカバーすることができる。
少ないストロークで痒みが取れるので、手も疲れない。

革命2:極小の突起で力を入れずに掻ける。肌へのダメージも少ない。
上の写真だと、突起が丸っこく見えるので拡大してみる。
実は、丸っこい突起の上に、さらに小さい突起が付いていて、この部分が痒い部分を直撃してくれる。
ちなみに、小さい突起の直径は、茹でる前の素麺(そうめん)と同じくらいである。
IMG_0109.jpg

小さくても金属製の突起なので、力を入れなくても、しっかり掻ける。
このため、爪で背中を掻くときのような肌へのダメージも少なく、皮膚の弱い人でも安心して使えると思われる。

☆ハイテク技術から生まれた、新型孫の手 かく恋棒(ハイテク孫の手)
posted by tkst at 09:27 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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