2011年11月16日

iPod nano (1st) 交換プログラム

Appleのサポートページにて、iPod nano(第1世代)の交換プログラムが告示されています。

http://www.apple.com/jp/support/ipodnano_replacement/

どうやらバッテリーが発熱するようで、ニュースによれば欧米各国に遅れる形で日本でも交換対応になったということです。

それにしても、本気で回収する気があるならば、もっと目立つ形で告示できないものでしょうか。サポートページの末尾に小さい字で掲載されており、普通の人は気づかずに見過ごしてしまうと思います。

とりあえず、私も2005年購入の第1世代を持っているので、さっそく交換プログラムに応募してみました。


IMG_0053.jpg


※以下、アップルのサポートページより全文掲載です
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Apple では、ごく稀に iPod nano (1st generation) のバッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があることを確認しております。対象となる iPod nano は 2005 年 9 月から 2006 年 12 月の間に販売されたものです。

この問題は、製造上の欠陥があるバッテリーを生産した特定のバッテリーメーカーに原因があることがわかっています。実際に過熱事故が発生する可能性はきわめて低いとはいえ、バッテリーの経年に伴ってその可能性は高くなります。

iPod nano(1st generation)をお持ちのお客様は使用を中止し、下記の要領で無料交換手続きをされることをおすすめいたします。

注意:これは iPod nano (1st generation) に限られた問題であり、他の iPod には影響がありません。
交換手続き

交換手続きはウェブ上でできます。手続きはこちらから開始してください。

お使いの iPod nano がこのプログラムの対象になるかどうかを調べるためにシリアル番号の確認をさせていただきます。現在お客様がお持ちの iPod nano が Apple に届いてから、お客様のお手元に交換品が届くまでに約 6 週間かかります。

パーソナライズされている iPod nano をお持ちの場合は、パーソナライズされていない交換品が届きます。現在お持ちの iPod nano を交換に出す前に、iTunes を使ってすべてのデータを必ずバックアップしておいてください。
その他

iPod nano (1st generation) の見分け方

iPod nano (1st generation) は、前面が白黒のプラスチック、背面が銀色の金属でできています (これより後の世代の iPod nano は前面/背面共に金属製です)。このページの画像を参照してください。

交換手続きに関してサポートが必要な場合は、Apple Store (直営店)、または Apple 正規サービスプロバイダ (AASP) までお越しください。お越しになる際にはシリアル番号が確認できるよう iPod nano をご持参ください。

お届けする iPod nano には、交換サービスの実施日から 90 日間の保証が適用されます。
posted by tkst at 04:19 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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