2011年09月29日

Macでtxtファイルを作成する

昨今、Dropboxを利用し始めた(遅っ!)こともあり、自宅のMacと職場のWinとの間でシームレスにファイルを編集できるようになった。
これ自体はとても便利なのだが、やはりOSが異なるというのは随所に不便があるもので、テキストファイルのフォーマットもその一つである。

というのも、Windowsではテキストファイルに「txt」という拡張子が付くが、Macでは「rtf」となっており、rtfファイルをWindowsで開くと、どうも具合が良くないのだ。rtfとは「リッチテキストフォーマット」の略であり、書体等の装飾が悪さをしていることが原因だ。

というわけで、Macでも普通にtxtファイルを作りたい!rtfファイルなんて要らん!ということで、いろいろネットで検索したところ、あっさり解決。(下記参照)

テキストエディタを開き、「環境設定」画面の「フォーマット」で「標準テキスト」を選択する、もしくは、メニューバーの「フォーマット」で「標準テキストにする」を選択する。このいずれかの方法で、txtファイルを作成することができる。

スクリーンショット 2011-09-29 4.01.33.png
posted by tkst at 04:14 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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