2010年12月25日

MDR-EX500SL/Bが届いたぞ!

普段の音楽をもうチョット良いクオリティで聞きたい!!!ってことで注文したMDR-EX500SL/Bであるが、早速届いてしまったので、とりあえずリポートしてみたい。

前回ブログ 
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/174770598.html

まずはパッケージなんだけど、↓こんな感じ。
普及価格帯の中では上位製品だけあって、外箱も凝っている。
凝り過ぎてて開けづらいのがタマに傷なんだけど、外箱に印刷された手順通りに開封すると、なんとか中身に辿り着く感じだ。この作業がお宝発見チックで(・∀・)イイ!!と言う人もいるかもしれないけど、わたし個人としては簡易包装を激しく希望したい。

IMG_0170.jpg


で、まだエージングしてないんだけど、今使ってる格安イヤホンとどんだけ違うものか聴き比べしてみたので、そのあたりをちょっと詳しく書いてみることとしたい。

ちなみに、いま私が使ってる格安イヤホンはMDR-KX70LW Bというコード巻き取り式のイヤホンで、カラビナでリュックにひっかけると持ち運びに便利だという理由で使っていたりする。価格は概ね4000円だが、イヤホン自体のクオリティは最低ランクと言ってよいだろう。

今回は以下の5曲で聴き比べてみた。
1)コブクロ 轍(わだち)
2)柴咲コウ かたちあるもの
3)Misia つつみ込むように
4)マライア・キャリー All i want for christmas is you
5)ボン・ジョヴィ Thesedays

まず、いきなり総括で申し訳ないが、格安イヤホンとMDR-EX500SLの違いを感じるかは、結構曲を選ぶということだ。
コブクロのように男性的な味のあるボーカル(率直に言うと声が曇った感じ)の場合、また、マライアのAll I want for・・・のようなパーティーソング(ジャンジャカ鳴らしまくり)の場合では、ヘッドホンの違いはあまり感じられない。

しかしながら、柴咲コウやMisiaのように透き通った高音を持つ歌い手の場合、やっぱり違いを感じる部分がある。
格安イヤホンが路上ライブであるとすれば、MDR-EX500SLはスタジオで歌っているような、そんな違いであろうか。響くなあ、鳴らすなあ、そんな感想を持つ。
また、ボン・ジョヴィのようなロックにおいても、ストリングの微妙な響きにリアリティを感じさせる部分がある。

とはいえ、この違いというのは、静かな室内でかなり集中して聞いた場合に感じる違いなので、BGMとして聞き流したり、電車内などで聞いた場合には、そこまで大差を感じるかは疑問である。
でもまあ、オーディオなんて宗教的なものですからね、よくオーディオ雑誌を読んでると、聞こえない音まで聞こえてくる、、、というようなコメントがあるくらいですから、それって幻聴では?という点で、非常に宗教的なものなんで、各人の財力の許す範囲内で満足を得られる製品を買えばいいと思うのです。借金してB&Wとか買っちゃダメよ!ってことで。

いったん、購入当初の試聴レビューは以上のとおり。
いまiPhoneでひたすらエージングしてるところなので、50時間ほど経った時点でもう一度聴いてみたいと思います。
posted by tkst at 12:03 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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