2010年08月27日

iphoto:個別のJPGファイルにアクセスする方法

さて、マックユーザーの私としては、史上最強の写真管理ソフト、iphotoを日常的に使っているわけでありますが、iphotoの非常に厄介な点として、個別のJPGファイルにアクセスできない(実は出来た!というのが今回のネタ)ということです。

つまり、iphotoの画像ファイルは一つ一つのJPGファイルを、iphotoというビュワーで一覧にする・・・ということではなく、ビュワーであるiphotoに最適化したiphoto libraryというファイルに複数の画像ファイルを丸ごと変換してしまうのです。当然ながら、iphoto libraryファイルはiphotoでしか開けないため、iphotoというソフトが無くなったらどうなんじゃい!という心配もあるわけでして^^;

でまあ、なんとはなしにネット検索してみると、アッサリと問題が解決してしまった。

http://dbarg2.blog102.fc2.com/blog-entry-270.html

こちらの方法を使えば、問題が解決します。

手順を簡単にまとめると、以下のようになります。

1)iphoto libraryファイルを右クリック

2)「パッケージの内容を表示」をクリック

3)Finderが立ち上がるので、その中の「originals」というフォルダの中に全てのJPGファイルがおさめられている

こんな感じでモヤモヤが解消しました!

 
posted by tkst at 23:42 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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