2010年08月27日

ゲーム日記(9)ロストプラネット完結編

ロストプラネット2をクリアしたので感想をば。

まず、サバイバルゲームとしては爽快感があり、これは非常に楽しめるゲームだと思う。私は腕が未熟のため、対人戦で腕を振るうほどのレベルには至らなかったものの、ちゃんと修練を積めば、積んだだけの結果を得られると思われる。

また、操作性も非常によく考えられているなと感心する。
ボタン操作にしても、ノーマルの状態で、これ以外のボタン配置なんて無いんじゃない?というくらい、操作回りがシックリくるのだ。
動きの速くて的の小さなAKの場合には、照準を合わせづらくてイライラする場面もあるが、逆にオートロックなどを導入してしまうと、弾が当たった時の爽快感は得られなくなってしまうだろう。

一方、難点を挙げれば、2点だけ物申したいところがある。
まずは、ミッションの内容がよく分からないステージが散見されるのと、ラスボスのように達成方法が分からず数十分も延々とプレイし続ける憂き目に遭うところ、また、ステージが始まってからミッション内容が字幕で表示される(しかも、背景の動きが速いと見えづらい)ところは不親切だと思う。マップが広すぎて、標的物を見失うこともしばしば。ここは工夫の余地あり。
つぎに、FPSにこれを求めるのは酷かもしれないが、ストーリーの説明が小説のあらすじ程度のボリュームしかないので、話が分かりづらく、結果として目的も分からずに弾を撃つだけのゲームのように思えてしまう点だ(戦争とはそういうものだと言われれば妙に納得してしまうが)。

まあ、難点については、繰り返し遊んだり、ネットで調べたりすれば解決できる問題だと思う。あくまでライトユーザー的な感想である。
いずれにせよ、非常に多くの人が楽しんでおり、発売から数ヶ月経っても中古価格が値崩れしていないのだから、完成度が高いことの証明でもあるだろう。

さて、つぎは何を遊ぶか。To be continued...
posted by tkst at 00:25 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: