2009年12月29日

DVD生活(2):TAJOMARU

どうも。飛行機の中で、見てきました、TAJOMARU。
黒澤明の羅城門がモデルの、小栗旬主演映画。
小栗旬絶好調で迎えた2009年なだけに、番宣も凄かったっす。

さてさて、当然ながらストーリーを書くわけにもいかないが、ストーリーなんか「そんなの関係ねえっ!」と言わんばかりの、ストーリーの薄さが特徴でもある。
ひと言で言ってしまえば、非常にライトな時代劇。
日本史なんか知らなくても、管領なんか知らなくても、ハタケヤマと言えばボクシング!という人であっても、誰でもすんなり楽しめる。
日本語がわからなくても楽しめるかもしれない。

なお、タイトルにもあるTAJOMARUとは、伝説の悪党という設定なのだが、残念ながらインパクトはイマイチである。非常に残念な言い方をすれば、TAJOMARUを登場させなくても作品に全く影響は無さそうでもある。

で、この映画の何がイイかと言うと、小栗旬がイイ!
はにかんだ笑い方をするかと思えば、藤原竜也を彷彿とさせるタンカの切り方など、なかなか良い役者だな〜と思える。
小栗旬という役者は、やっぱり実直orシリアスな役柄が向いてると思いますナ。なので、最近やってたドラマ(なんとかドック)だと、ちょと役不足な感じがする。

まあ、小栗旬が好きな人、飛行機の中で眠れない人にオススメってことで、小栗旬の好演に経緯を表して星2つってところですか。
posted by tkst at 16:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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