2009年07月27日

AppleのタブレットPC予測

最近、Apple製タブレットPCの噂をよく耳にする。 ネットブックが売れまくるし、ついにソニーもネットブックに参入したし、いよいよAppleもリリースするんだろうか。 後発とは言えど、AppleのPCシェアは上昇してるし、新入生・新社会人の需要は毎年のようにあるので、それなりの売り上げは見込めるが・・・。 Macユーザーとして関心のある話題なので、製品予測などしてみようと思います。 まず、MacbookやMacbookAirとコンセプトがかぶるような小型PCは出さないだろう。機能を絞り込んでの小型化に終始するのであれば、MacbookAirで実現されていなければならない。 また、AppleはIphoneで快適なWeb閲覧を実現しているため、いまさらネット利用に焦点を当てた製品をリリースする必要性も需要も無い。 なので、Appleが新コンセプトの端末をリリースするならば、一般的なPC利用でもなく、手軽なネット閲覧でもない、別の用途を新たに提案してくるんじゃないかと思う。 それはおそらく、数年前にituneという新たな巨大市場をまたたく間に築き上げたように、誰もが夢のように抱いていた魅力的で快適な生活の提案じゃなかろうかと思う。 それはビジネスユースではないだろう。最近のAppleはクリエイティブなどプロ向けではなく、老若男女を問わず楽しめるコンテンツに注力してきた。その方が儲けも大きい。 もしかしてゲーム市場か?という憶測もある。ソニーがPSPgoでゲームソフトのネット配信を予定しているようだが、Appleならitune-store経由で遥かに容易に環境を整備できる。ただし、ゲームソフトを作るのはサードパーティーであり、ゲームをネット配信というだけではインパクトに乏しい。また、任天堂・ソニーが牛耳る携帯ゲーム市場での薄利の奪い合いが目に見えている。 やはりタブレットPCは噂にすぎないのだろうか。 個人的には、単なるネットブックでもいいから、Appleらしいデザインの新製品を見てみたい気もするが。。。   
posted by tkst at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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