2014年09月21日

SIMフリーiPhoneでキャリアアグリゲーション使えたよ!

先日の記事でも書いたとおり、9月20日の午前中にiPhone6が配達された。
iPhoneを購入するのはこれで7回目(7台目)だが、iPhoneを手に入れる瞬間はいつだってプレミアムだ。
さっそく配達用の包装を開梱すると、中から真っ白い箱が。。。

IMG_2179.JPG

一瞬、箱の裏と表が逆じゃないかと思ったが・・・
間違いなく、こちらの側がオモテ。
よく見ると、箱の表面にiPhoneの型どったエンボス加工がなされている。

まずは、一にも二にも、液晶保護フィルムの貼り付けが先決である。
愛用のパワーサポート製フィルムはまだ発売されていないので、緊急避難的にラスタバナナの高光沢フィルムを事前に購入していた。
さして期待はしていなかったが、このフィルムがなかなか当たりだった。
安い割に、フィルムの台紙を上下で切り離すことができ、位置合わせする際に助かる。
また、フィルムを貼り付けるときに入った気泡をクレジットカードなどで押し出すのだが、画面の淵まで気泡を押し出す前に、フィルムが自然吸着してくれた!
商品の包装に「無気泡フィルム」と書かれていたが、これがその効果なのだろうか。
何はともあれ、値段は安いのに、めっちゃいいフィルムでした。



続いて、iPhone5dからSIMカードを入れ替える。
今回は初めてSIMロックフリー版のiPhoneを購入したので、SIMカードの入れ替えも自分で行う必要がある。
いちおう静電気でパチっとならないように気をつけたけど、まあ楽勝な作業ですな。

さらに、itunes経由でデータを復元。だいたい15分ほど。
初期設定は使用言語とtouchIDの指紋登録くらいで、その他の設定は一部を除いてiPhone5sから引き継がれる(登録単語が引き継がれなかったけど、何か間違ったのかな?)。

さて、SIMロックフリー版のiPhone6で最も気になっていたのが、auのキャリアアグリゲーションへの対応だ。
さっそくスピードテストを実行してみたところ、木造2階建ての自宅内で36Mbpsを叩き出した。
何度かスピードテストを実行してみたところ、だいたい25Mbps以上で安定している。
iPhone5sでは10Mbps前後だったので、通信速度は軽く2倍超えといったところ。
CA対応は気がかりだったけど、Engadgetが報道していたとおり、しっかり対応されているということでよさそうだ。

IMG_2182.PNG

あと、4.7インチへの大型化の影響について。
マスコミによる発売前の報道では「4.7インチモデルはiPhone5sとほとんど変わらない」とのことだったが、そんなことはないね!
iPhone5sに比べ、片手でのホールド感は明らかに落ちている。
Web閲覧時にはあまり気にならないが、文字入力時は親指を動かすため、片手グリップではかなり不安定になる。
また、4.7インチは横幅よりも縦方向に長くなっていることに注意が必要だ。
iPhone5sでは対角のスミ(左手操作なら画面右上)まで親指が届いたが、iPhone6では無理と言っていいだろう。
少なからず両手操作しなければならない場面が増えそうだ。
posted by tkst at 07:00 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

iPhone6がアップルストアから前倒しで出荷された件

iPhone6をアップルストアで予約した件については先日のブログに書いたとおり。
予定納期は発売日から遅れること1週間、9月26日〜10月1日のハズだった。

が!

ip6.png

本日夕方にアップルストアから出荷完了のメールが届き、9月20日に配送予定とのこと。
まさかのメールに目を疑ったが、上の写真にあるとおり間違いない。
納期が一週間も早まり、発売日翌日に入手できることになってしまった。
ケースと液晶保護フィルムを早めに手配しておいてよかった。。。

ところで、大阪のアップルストアは大変だったみたいですね。
「100人くらいの中国人が店に押し寄せ一部が暴れている」との通報って・・・
iPhoneに限らず中国の転売ヤーの噂を度々聞くけど、ホントにいるんすね。

ip6-2.png
posted by tkst at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iOS8をダウンロードしたけど、やっぱADSLじゃキツい件

9月18日深夜2時過ぎ、最新のiOS8がダウンロード可能となった!
というわけで、さっそくiPhoneをパソコンと接続し、itunes経由でiOS8をインストールしてみた。

ちなみに、iOSのインストール方法は、以下のいずれかの方法となる。
@iPhoneをPCに接続し、itunes経由でiOSをダウンロード&インストール
AiPhoneをwifiに接続し、iOSをダウンロード&インストール

iOS8のダウンロードファイルは約1GB(ネットで調べたところ、より正確には1.1GB)だが、我が家のインターネット環境にはややキツいファイルサイズだった。ややキツいと言うより、ムリゲーなレベル。
ダウンロードを開始するやいなや、itunesの画面上に「残り100時間」と表示された。
さすがにヘコんだ。どう考えても非現実的な時間じゃまいか。
丸4日もエラーを起こさずにダウンロードし続けられるとは考えづらい。
我が家はいまだに利用料金の安いADSLをいまだに使っており、さらに自宅内では無線LANで接続している。
BNRスピードテストで通信速度を調べたところ、結果は2.559Mbpsだった。

bnr.png

あえなく自宅でのiOS更新は断念した。。。
翌日の昼間に公衆無線LAN経由で30分かけて更新ファイルをダウンロードし、iOS8のインストールそのもの無事に終了した。
今回のことで思い知ったんだけど、やっぱ1GBを超えるようなファイルをADSL経由でダウンロードするのは無理だ!
日常的なネット利用では全く困らないし、月額料金もフレッツの半額くらいだけど、すでに時代はADSLじゃないんだと痛感した。
というわけで、近日中にに申し込みます。。。
posted by tkst at 07:00 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

[iPhone6]発売日に向けて準備は整った!!!

さて、iPhone6をアップルストアで購入したことは以前の記事に書いたとおりですが、いまのところiPhone6の納期は9月26日〜10月1日となっています。
納期が少しでも早まることを祈りつつ、iPhone6の受け入れ準備を整えていきます!

まずはiPhone6の発売にあわせて最新OS「iOS8」がリリースされますね。
ダウンロード開始は日本時間9月18日午前2時となっています。
iOS8では、iPhoneユーザーにとって宿願とも言える、サードパーティによるIMEが解禁となります。
ジャストシステムもiOS版ATOKの開発を宣言していますし、いまから発売が楽しみです。

ちなみに、iOS版ATOKの開発がアナウンスされたのが9月5日ですが・・・
ジャストシステムの株価が73円も上がりました。。。
東証一部上場企業の企業価値を一瞬で一割も上げてしまうiOSの影響力って凄いっすね。
(あとiPhoneとは無関係だけど、ベネッセ顧客データ漏洩事件への関与が明らかになった7月10日には、1日で株価が145円下落した模様です)

just.png


閑話休題、すこし脇道にそれましたが、もとの話に戻ります。
ケースはApple純正のレザーケースを、iPhone6本体と同時にアップルストアで注文しました。
こちらですね、本体よりも一足早くご到着です。

IMG_2174.JPG


写真では分かりづらいですが、ケースの色はミッドナイトブルーですね。
iPhone5sのときはPRODUCT REDを購入したんですが、やはり1年も使っていると手垢が付きまくりになるんで、今回は汚れが目立ちにくい色を選んでみました。
また、画像は省きますが、先日の記事でご紹介した、ラスタバナナ製の液晶保護フィルムも到着しています。
パッケージには「2014年秋発売モデル」用との文字があり、アップルのガードの堅さを感じさせます。

あと、ネットで気になる記事を発見。
9月12日付けのEngadgetの記事によれば、KDDIによる記者説明会での質疑応答を踏まえ、「auのiPhone 5 / 5sを使っている人がそのnano SIMをApple Storeなどで販売するSIMロックフリーの端末で使う場合でも、auで契約・機種変更したiPhone 6 / 6Plusと同等にフルスペックの回線が利用できます。」とのことでした。
ところが、直近のニュース検索によると、大手キャリア各社はSIMロックフリーモデルにおける最新技術の使用可否について正式コメントを避けている、という趣旨のことが書かれているじゃないですか!!!
これがマジネタだと、SIMロックフリーモデルを買う前提条件が崩れるんですけど。。。
posted by tkst at 07:00 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

日産セレナ購入記(&プリウス下取り)

この夏最大の出費となりますが、車を買い替えることにしました。
これまではトヨタプリウスに乗っていたのですが、日産セレナへの買い替えです。
ちなみに、プリウスは平成21年発売の第3世代で、半年待ちも当たり前の人気車種でした。
当時はエコカー補助金(10万円)のおかげで、自動車が売れまくっていましたね。

さて本題です。
今回購入したのは日産セレナですが、その他の候補車種は以下のとおりです。

購入車種
日産 セレナ 20X クロスギア S-HYBRID

その他の候補車種
トヨタ ノア
ホンダ オデッセイ
ホンダ N-BOX
ホンダ フィット

ミニバンとコンパクトと軽と、車種が絞り込めていませんね。。。
実は当初、ミニバンの購入は予定していなかったんです。
どうせ子供が汚すし、数年はコンパクトか軽で十分だと考えてみました。
これまでセダンやステーションワゴンしか運転したことがなかったので、ミニバンの運転に不安もありました。
しかし、ものは試しとばかりセレナに試乗してみると、なんとも乗りやすいこと!
コンパクトカーに比べると、視線の死角が本当に少ないですね。
これで一気にミニバンへと心が動きました。

まずはホンダに見積りをとってみたが・・・
上記のとおり、初期段階ではコンパクトか軽を中心に検討していたこともあり、まずはホンダディーラーA店に行きました。
コンパクトカーを購入するなら、フィットは選択肢から外せませんからね。
営業マンとの世間話もそこそこに、さっそくフィットとN-BOXの見積書を作ってもらいました。
すると・・・びっくり仰天。値引きゼロです。
おいおいおい。売る気あるのかと。いくら一見客だからってね。
日本車を定価で買う人間がどこの世界にいるのかと。
定価の見積り金額ならホームページでも分かることじゃないかと。
「ふぅー、高いですね。他社さんも回って検討します」と言って、ディーラーを後にしました。

まず最初にオートックワンに見積りを依頼するべき
ホンダディーラーの見積りに愕然とした私は、自分の交渉力を疑いました。
定価でも我慢してくれそうなお人好しに見えたのでしょうか?
そんなとき、ネットでオートックワンのことを知りました。
オートックワンは、複数のディーラーに一括見積りを依頼するサイトです。
ディーラー側からすれば、実店舗では出会えないはずのお客さんから見積りを依頼されるわけですから、一発目からそれなりの値引きを提示してくれます。
オートックワンで一括見積りを依頼した翌日、別のホンダディーラーB店からメールが届きました。
見積りの内容は、フィット1.3G(Lパッケージ)が本体10万円引き、N-BOX(GターボLパッケージ)も本体10万円引きでした。
ちなみに、どちらもDOP(ディーラーオプション)無しでの見積りです。
ネット上の情報では、フィットもN-BOXも目標値引き額は15万円と言われていますが、値引き交渉の労力ゼロで10万円引きなら悪くないなと思いましたね。
おそらく、購入意思を見せれば、さらに1万円の値引きを引き出すことは容易でしょう。
もしオートックワンを使わずにA店とだけ交渉していたら、本体10万円の値引きを引き出すのに3回は会わなければならないでしょう。
新車の値引き交渉が苦手な方、値引き交渉をしたくない方には、オートックワンを全力でオススメいたします!
また、これから新車の値引き交渉をしようという方にとっても、オートックワンに見積りをとっておけば、一発目の無駄な商談を省略することができます。

ちなみに、メールの翌日にホンダディーラーB店の営業マンから電話をもらい、30分ほど話をしました。
そこで意外な事実が判明!
ちょうどその頃、ホンダではナビ10万円クーポンプレゼントのキャンペーン中でしたが、「クーポンを使うと他の値引きができなくなる」と言われました。
メーカー本社による販促施策(キャンペーン)は値引き交渉と別枠のハズですし、日産でもキャンペーンのクーポンを使ったうえで値引き交渉もガツガツできるのですが、ホンダのキャンペーンは客寄せパンダのようなものなのでしょうか?
A店の営業マンといい、肩すかしのキャンペーンといい、ホンダという会社に疑問符のついたワタシでした。

コンパクト・軽路線から脱線してミニバンへ・・・
ホンダディーラーB店の見積り額をベースにホンダ車の商談を進めようとしていたのですが、せっかくなのでミニバンに試乗してみることにしました。
訪れたのは自宅の近所にある日産です。
日産のミニバンと言えば、販売台数No.1のセレナと、高級ミニバンのエルグランドですね。
さすがにエルグランドは予算オーバー。買えない車に試乗しても仕方ないので、セレナの試乗をお願いしました。
わたしにとって、ミニバンの運転はこれが初めてです。
セレナの第一印象は、「でかっ」ですね。
実際のところ車幅はプリウスの方が5cmほど大きいのですが、高さがあるためデカく見えます。
こんな車、ほんとに運転できるのか・・・不安になりつつ、営業担当C氏を助手席に乗せ、試乗に出発しました。
しかしながら、道路に出てみると、アレ?運転しやすいかも。
プリウスに比べると、側方と後方の視界が圧倒的に優れていますね。
座高が高いのと、窓が大きいのが理由でしょう。
もちろん普段から安全第一の運転を徹底していますが、車線変更や右折時の目視が不要なくらい、死角が少ないですね!
しかも、パワステがキレッキレで、ハンドルが軽いですよ〜^^
約20分の試乗から戻るときには、気持ちは完全にミニバンに傾いていましたね。

セレナの見積りが、一発目から35万円引きでテンション↑↑↑
試乗から戻り、さっそく見積書を作ってもらったところ、一発目から35万円引きで更にテンションが上りました。
ホンダディーラーA店とはえらい違いですよ。売る気がヒシヒシと伝わります。
しかし、本体から25万円引き、40万円のDOP(ディーラーオプション)から10万円引きなので、ネット上で言われている目標値引き額には、まだ10万円ほど届きません。
「なるほどぉ〜」と腕組みしていると、営業担当C氏が「今月は販売強化月間なので、値引きは出来る限り頑張ります」と言ってくれました。
まだまだ値引きの余地は大きいなと判断し、次週に再訪する約束をして、ディーラーを後にしました。
ちなみに、その後にトヨタディーラーに行き、ノアの見積書を作ってもらいました。
すると、本体値引きはたった10万円で、バックオーダーも多いとのことで上積みも期待できそうにありません。
今年発売したばかりの新型ノアは、2列目シートの広さが魅力的でしたが、候補から外すことにしました。

ホンダディーラーA店が食い下がる
初回訪問時に値引きゼロの見積書を叩きつけてきたホンダディーラーA店。。。
A店の担当者がアポ無しで自宅までやってきた!
値引きも出来る限り相談に乗るので、試乗しに来ませんかぁ・・・?とのこと。
ホンダディーラーならB店の方が印象が良いし、すでにセレナに心奪われていたため、「なにかお願いすることがあれば電話します」とだけ伝え、お引き取りいただいた。
値引きゼロの見積書といい、アポ無し突撃訪問といい、なにをしたいのだろう。
疑問ずくめのホンダディーラーA店であった。

日産2回目商談!本体34万円引きの提示あり!
試乗ですっかりセレナが気に入り、選択肢をセレナ一本に絞った上で、日産との2回目の商談に臨みました。
無料の冷茶をすすりながら待っていると、営業担当C氏が見積書を持って現れました。
そこに書かれていた金額は、本体34万円引き、DOP10万円引き!
こちらからは値引きについて具体的なお願いを一切していないのに、前回商談時から本体値引きが更に9万円上乗せされました。
ネットで調べた目標値引き額に届いていますし、ここで決めちゃおうかと思いましたが、踏みとどまりましたぁ・・・。
あと4〜5万は絶対イケる!もうひと頑張りです。
というわけで、次回商談の約束だけして、即決は見送りました。

日産3回目商談!本体38万円、DOP10万円引きで決着!
いよいよ日産との商談も大詰めです。小雨の降る中、日産ディーラーに乗り込みました。
さっそく営業担当C氏から、「先日の見積り金額ですが、どうですかね?」とのジャブ。
返す刀で、「なるべく初期費用を抑えたいので、メンテナンスパック(11万)とボディコート(5万)を外してください。その代わり、ナビを8インチ(+7万)にアップグレードして、ラゲッジアンダーボックストレイ(+2万)を付けてください。その内容でもう8万値引きできませんか?」と提案してみました。
つまり、DOPを7万削った上で、さらに8万値引きせよという提案です。
営業担当C氏、体が硬直しました。
ようやく口を開いたC氏が、「正直なところ、かなり採算ギリギリなんですよね・・・。ちょっとお待ちください。」と言い、事務所に引き上げていきました。
C氏のアクションは少し演技臭かったですが、これ以上の値引き要求には応じられんというのも本音でしょう。
ドリンクサーバーから無料の冷茶をもらい、待つこと5分ほど、ようやくC氏が戻ってきました。
営業担当C氏は開口一番、「正直8万はキツいです、半分の4万でどうですか!?」と切り出しました。
つまりは、本体38万円引き、DOP10万円引きということになります。
DOPはナビとマットのみで約30万円なので、十分に納得できる水準かと思います。
洗車セットや撥水コートなどのオマケ交渉の余地もありますが、数千円にこだわるのも野暮かと思い、契約することにしました。
ちなみに、8インチナビだけで定価26万します。
社外品より10万近く割高ですが、アラウンドビューモニターとの相性が気になるので、純正ナビを付けることにしました。

プリウスの下取り 〜交渉したら下取り額が38万も上がったよ〜
プリウスの下取り額は、ディーラー査定で60万円と言われました。
5年落ちですが走行距離は1万キロ未満ですし、同程度の中古が150万以上で売られていることを考えると、やや納得のいかない金額です。
そういうわけで、ディーラー下取りはやめて、買取専門店に相見積もりをとることにしました。
買取専門店に下取り査定を依頼する場合、複数の業者に依頼することが重要です。
1社だけに査定を依頼すると、足元を見られます。
どうせ自宅まで出張査定してくれるのですから、必ず複数の業者に査定を依頼しましょう。

ちなみに私の場合、carviewにて一括見積り依頼をしたところ、ガリバーほか2社から申し込みがありました。
最初に査定にやってきたのはガリバーで、その際の査定額は60万でした。
その金額ではディーラー下取り額と変わりませんから、「他社さんの査定額を見てから考えます」ということでお引き取り願おうとしました。
すると、ガリバー社員のS氏が食いついてきて、「買取金額を比較されたら、後から査定する方が有利ですよ。いくらなら即決してもらえますか?本社と交渉しますから一発勝負させてもらえませんか?」との提案を受けました。

さっきの査定額は何だったんだよ・・・と内心思いつつも、査定額アップの提案ならウェルカムです。
正直なところ、買取専門店による下取り額の相場を調べていなかったので、どうしようか迷いましたが、
とりあえず100万でふっかけてみました^^

するとガリバー社員S氏、おもむろに携帯電話を取り出し、どこかにピ・ポ・パ・ポ・・・。
なにやら話し込むこと1分、こちらは腕組みしながらソワソワと待ちます。
ようやく電話が終わり、S氏の口から出た言葉は・・・。
「本社と交渉しました。98万円でどうですか?これで一杯一杯です!」
ものの数分で査定額が40万も上がってしまいました。
サラリーマンの月給みたいな金額が、たったの数分で転がり込んできたようなものです。
もしかすると、110万と言えば、査定額が100万を超えたかもしれません。
その可能性も十分にありますが、新車の頭金には十分だと思ったので、98万円で了解しました。

繰り返しますが、買取専門店への査定依頼は、相見積もりが必須です!
また、走行距離が5万キロを超えているような車や、年式が古い車は別として、
ニーズの高い車ほど価格交渉も必須です。
私のケースのように、実勢相場より数十万も低い買取金額を提示されたりしますからね。
posted by tkst at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする