2012年03月24日

iPhone4の買取価格(Smarketの場合)

先日、ゲオ系列の携帯電話買取業者であるSmarketにiPhone4(32GB)の買い取りを依頼したが、その査定結果についてメールで連絡を受けた。

2012.3.17 iPhone4を売却する件
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/258115503.html


スクリーンショット 2012-03-24 9.03.07.png

査定結果は12,000円とのこと。ヤフオクなどの落札相場を比較すると、低すぎる買取価格にやや驚いた。
Smarketのホームページでは、買取価格の値幅が12,000円から27,000円であると掲載されていたので、つまりは最低金額での買い取りということになる。
状態については、完動品、付属品完備、目立つ傷ナシであったから、いまいち腑に落ちない査定結果である。

通常、このようなコンディションであれば、買取上限金額に近い金額での買い取りとなるハズなのだが、Smarketの場合はそれよりシビアな査定基準を設けているらしい。
おそらく27,000円という金額は、未使用品に近い状態での買い取りに適用される金額なのだろう。
状態の良い中古品を27,000円で買い取ってもらえるわけではないのだ。
なんとも言葉にしづらいが、Smarketに対して不誠実さのようなものを感じてしまう。
せめて、最低金額での買い取りとなった理由を教えてほしいところだ。

もちろん、買取金額に納得できなければ、この時点で買い取りをキャンセルすることもできる。
ただ、送料はこちらの負担になることと、これからヤフオクに出品するのも面倒なので、提示金額の12,000円で売却することに合意した。

なんとも腑に落ちない結果であったが、やはりiPhoneの処分はヤフオクがベストだと改めて思った(なお、現時点ではiPhone4,32GBは3万円前後で売買されているようである)。
posted by tkst at 09:01 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ゲーム日記(32)ファイアーエムブレム覚醒を予約した件

「新・光神話 パルテナの鏡」を予約したばかりだが、ついつい勢いでファイアーエムブレム 覚醒までも予約してしまった。4月19日発売なので、ちょうで1ヶ月先になるが、はたしてプレイ速度の遅い私がパルテナの鏡を1ヶ月でクリアできるのだろうか。非常に不安である。
3DS本体とのセット商品もあり、パッケージ的に非常にソソる(下記写真)。2つのソフトを同時並行でプレイできるよう、本体をもう1台買ってしまおうか、とも思ったりするが、さすがにやめておこうか。迷う。


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さて、本作は1990年に発売された「暗黒竜と光の剣」から数えてシリーズ14作目にあたる。
ニンテンドーDS用ソフトとして発売された過去2作(「新・暗黒竜と光の剣」「新・紋章の謎」)はリメイクだったが、今回の「覚醒」は完全オリジナルの新作である。
やはり初期作品のリメイクでは古臭さが否めないため、新しいストーリーをプレイできるのはとても楽しみだ。
もちろん、ハード性能を反映して、3Dマップや戦闘シーンなどグラフィックの刷新も行われている。
すでに完成の域に達したゲームなので、内容的には抜本的な進化は無さそうだが、シリーズをプレイしてきた私としては、どうしても外せないソフトの一本である。
posted by tkst at 03:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ゲーム日記(31)新・光神話 パルテナの鏡

PS VitaでGravity Dazeをプレイし始めたばかりだが、ニンテンドー3DSから凄いソフトが発売される。
新・光神話 パルテナの鏡というソフトだが、なんと、ファミ通のクロスレビューで、3DS初の40点満点である。3DS版モンハンですら38点だったから、いかに凄まじい高評価であるかが分かる。

スクリーンショット 2012-03-17 14.51.36.png

とりあえず、ソッコーでAmazonに予約を入れたので、おそらく発売日には自宅に到着するだろう。
現在プレイ中のGravity Dazeもなかなか面白いので、2つのソフトを両立?できるか非常に心配だが、これほど贅沢な悩みも無いだろう。

パルテナの鏡がどんなソフトかは発売日のお楽しみだが、どうやらアクションRPGにカードゲームの要素をプラスしているらしい。
カードゲームのあたりは、おそらくスマホアプリを強烈に意識しているであろうし、実に楽しみだ。ゲーム専用機の底力を見せて欲しい。

特に気になるのは、「悪魔の釜」による難易度調整機能だ。
プレイヤーは悪魔の釜にお金(ハート)をつぎ込むことにより、ゲームの難易度を上げることができ、良いアイテムを入手できたりする。
ただし、高難易度でミスすると、難易度が下がってしまう。
この目新しいシステムが、単純な難易度調整とどう違うのか、ゲームバランスにどう影響するのか、注目したいところだ。
さすが任天堂のソフト!と唸らせる作品であってほしい。

あと、本作には「ニンテンドー3DS専用スタンド」が同梱する。
単品販売では800円とのことなので、その分だけお得感があるだろう。
ぶっちゃけ、ソフトよりスタンドの方が長く使ったり、という意見もネット上では囁かれている。

スクリーンショット 2012-03-17 14.48.13.png
posted by tkst at 14:54 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone4を売却する件

iPhone4Sを購入してから半年が経とうとしているが、それ以前に使っていたiPhone4の処分がようやく決まったので報告したい。
2010年7月4日の記事にてiPhone3GSが39,000円で売れた!という記事を書いたが、昨今の相場はそれほど高くもないので、買取業者に売却することにしたのだ。

iPhone3GSの売却価格(参考)
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/155400873.html


さて、今回、iPhone4を買い取ってもらう業者は、レンタルビデオ業界2位のゲオが運営しているSmarketである。

Smarket
http://smarket.geo-online.co.jp/

やはり大手なので色々な意味で安心感がある。
いちおう精密機器の売買なので、ヤフオクなどでの個人売買は不安だ。
後々のトラブルだけは避けたいわけで。

とはいえ、業者買取だと安く買い叩かれるんじゃないの?ってところが気になったんだけど、意外や意外、けっこう良い値で買い取ってくれるみたいだ。
ちなみに、記事執筆時点での買取価格は以下のような感じ。

スクリーンショット 2012-03-17 3.32.13.png


というわけで、さっそく買取申請をしてみた。
買取サイトを運営しているGEO online(ゲオオンライン)は、ポイントサービスの「Ponta」とIDを共通化しているため、PontaのIDがあれば入会登録などの面倒な手続きは不要だ。この場合、入力フォームに氏名や住所を入力する必要すら無いので、非常にラクでもある。
私はPontaのIDを持っていたので、買取申請はものの数分で終了した。
あとは配送業者が梱包材を届けてくれるのを待つだけ。

いちおう、Bumperを装着して使っていたし、きれいな状態なので、買取上限金額の27,000円で買い取ってもらえることを期待しつつ、査定結果を待ちたいところだ。
posted by tkst at 03:50 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

ゲーム日記(30)テイルズオブイノセンスR

テイルズオブイノセンスR(PS Vita)をクリアしたので感想を記す。

ゲーム内容 ☆(満点☆5、以下同じ)
商家の跡取り息子として育った内気な少年が、前世の記憶を辿りながら仲間と共に旅をする、というストーリーである。
ゲーム展開はほぼ一本道なので、進め方に悩んだり、途方に暮れることもない。
ダンジョンの中にやや鬱陶しい仕掛けなどもあったりするが、対象年齢はCEROレーティングで12歳以上の設定なので、基本的に何も考えずに進めてもクリア可能。
ラクと言えばラクなのだが、敷かれたレールの上を歩くだけの展開なので、単調さはハンパない。
ラスボスを倒した後に全ての謎が解き明かされるが、あーそうなんだ、という程度の奥深さ。

バトルに関しては、FF零式のようなクオリティを期待するのは酷だが、必殺技をバシバシ使いまくって敵を倒すのは、そこそこ爽快ではある。
ただし、システムがやや複雑で、レイブやらOVLやら術技・秘技・奥義やらスタイルやら、いろいろな要素が絡んでくる。
このあたりは、面倒なので無視してしまった。
序盤から投げやりな気持ちでプレイしていたので、バトルシステムを覚える気にもなれなかったのだ。

主人公の会話やグラフィックから判断するに、対象年齢はだいぶ低めに設計されている。
ゲーム全体の世界観もだいぶ幼稚な感じで、大人が満足できるようなストーリーではないと感じる。
キャラクターどうしの稚拙な会話も生理的に好きになれないし、どうも私にとっては全くダメなソフトだった。
このゲームを楽しむには、相当の童心が必要だろう。

また、本作をわざわざPS Vitaでリリースしたことも疑問。
グラフィックも明らかにカクカクしており、まるで初代プレステかと見間違う。
アニメーションも少なく、大半の会話シーンは、口パクにボイスを合わせただけ。
文章だけでは伝えにくいのだが、なんとも言えないショボさが痛い。
このレベルのソフトが量産されるようだと、Vitaの未来を悲観せざるをえない。

難易度 ☆☆☆☆
3段階でバトルの難易度を調整できるため、アクションが苦手でも余裕でクリアできると思われる。
易しいモードでプレイすれば、バトルシステムや弱点属性など覚えなくても、斬って撃って叩くだけで攻略可。
1回のバトルで得られる経験値も高めなので、どんどんレベルが上がる。
これだけでも楽勝ゲームなのに、さらに至れり尽くせりな仕掛けが随所にある。
ボス戦の直前には必ずセーブポイントがあり、死んだらダンジョンの最初からやり直し、ということにはならない。
また、ラストダンジョンはやや長めなのだが、途中とラスボス直前に、ダンジョン入口へのワープポイントがある。
プレイ可能なキャラクターは8名で、バトルでは4名を選ぶことになる。たとえばFF零式のようなゲームだと、バトルに参加しないキャラには経験値が付かないのだが、本作では全てのキャラに経験値が付与される仕組みがある。
ゲームバランスはともかくとして、とにかく親切設計なのだ。

操作関係 ☆☆☆☆
フィールド画面におけるボタン操作は、オーソドックスなRPGそのもの。説明書も不要であろう。
バトルでの操作関係では、ジャンプさせるのが難しいが、それ以外は良好。
FF零式のようにリアルタイムシステムではないので、落ち着いて道具や魔法を選ぶことができる。
無理にタッチパネルを使わせない設計が成功している。結局、何のためにVita用ソフトとして本作を開発したのか疑問は残るが、タッチパネル操作を極力排除したことは賢明だろう。
ただし、セーブ・ロードの際に、セーブデータの選択と「OK」ボタンを押すときだけタッチパネルを使う。
ここだけタッチパネルなのは違和感ありまくりだが、まあ許容範囲としよう。

総合点 ☆
大人が選ぶゲームではなかった。。。
さあ、次は期待のGRAVITY DAZEをプレイしよう!


↓いちおうクリア時のデータ。経験値稼ぎせずともレベル64とは。
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posted by tkst at 06:29 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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