2012年01月17日

ゲーム日記(29)三國無双NEXT

PS Vitaと同時購入した三國無双NEXTをひととおりプレイし終えたので、感じたところを書き残してみたい。

ゲーム内容☆☆(満点☆5、以下同じ)
すでに実績のあるシリーズなので、内容的には安定感がある。とにかく斬って斬って斬りまくるだけのゲームであり、その点に関しては期待を裏切らない。アクションがそれほど得意ではない私でも、800コンボくらいまで連鎖させることができた。
操作可能なキャラも豊富、かつ、キャラごとにアクションも異なるので、自分にフィットするキャラを探すのも楽しい。お勧めは司馬懿仲達の息子、司馬昭である。斬り倒した敵キャラをスケートボードに見立て、大地を滑走しつつ大勢の敵キャラをなぎ倒すのだ(たぶん見ないと分からないが、これは楽しい)。なお、諸葛亮がネクラorオネエっぽく描かれているので、孔明ファンには辛いところだろう。

一方で、本作の独自機能である「アクシデンタルバトル」が、非常に、非常に残念な出来である。
アクシデンタルバトルとは、PS Vitaの各種センサー(タッチ・背面タッチ・モーション)を使ったミニゲームで、ステージ攻略中に突如発生する。
主なアクシデンタルバトルを下記に列挙するが、最初は「オッ」と思うものの、2回目以降はマンネリでしかない。周回プレイのときに同じムービーを何度も見させられるようなものだ。

1)一騎打ち:
タッチスクリーンをフリックして敵武将を倒す
2)突進してくる敵を倒す:
タッチスクリーンで敵をタップして倒す
3)飛んでくる矢を落とす:
タッチスクリーンで矢をフリックして落とす


また、アクシデンタルバトル以外にも、ステージとステージの間に、センサーを使ったミニゲームが挿入されている。本体を傾けたりシェイクすることで馬を操作するゲームや、背面タップで敵に矢を発射するゲームなどがある。これらも単純かつマンネリ感の強いゲームだ。

難易度☆☆☆☆☆
本作では難易度設定が入門から「修羅」まで細かく分けられているため、難易度を下げれば誰でもクリア可能である。もちろん、高難易度をクリアしないとコンプリートできないのだが、難易度調整に関する配慮は妥当かと思われる。

操作関係☆
操作性を語る以前に、バグが多すぎる。フリーズもするし、BGMが止まったりする。
PS Vitaの各種センサーを使用したミニゲームについては、操作性が考慮されていない。モーションセンサーを使った操作は特に困難で、本体を傾けると画面が見えづらくなるという、アクションゲームでは致命的とも言える課題を露呈した。画面に「のぞき見防止フィルム」を貼っている方は、特に要注意である。
ボタンを使った方が快適な操作まで、あえてセンサーを使わせる点も不満が残る。また、アクシデンタルバトルやミニゲームは、センサーを使わせることが目的のゲームと思われ、内容的には非常に雑なものに感じた。今後のPS Vita作品では、ゲーム設定で「センサー不使用」を選択できるよう検討していただきたいところだ。
また、PS Vitaは本体が大きいため、ニンテンドー3DSのように、本体を両手で持ったまま画面をタッチすることが難しい。本作では、かなり動きの激しいフリックやタップを多用するため、片手持ちでは不安定になる場面が多い。メーカー側にはこうした点への配慮も欲しかったが、PS Vitaの設計そのものにも疑問を感じた。

総合評価☆☆
ミニゲームやアクシデンタルバトルが蛇足。三國無双らしい部分は、新機種のスペックを活かした出来。ただし、没入感は少なめ。
posted by tkst at 10:04 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

iPod nano (1st) 交換プログラム その2

iPod nano(1st)がリコールとなり、修理に出していた機種が戻ってきた。

iPod nano (1st) 交換プログラム
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/235391966.html

戻ってきた、と言っても、第6世代の新品と交換になった。
ほぼ無価値同然の第1世代が第6世代に化けたわけだから、まさにタナボタと言うべきだろう。

IMG_0100.jpg

アップルから返送されてきたのは、第6世代iPod nano 8GB(シルバー)と、文書1枚のみ。
当然ながらケーブルやイヤホンなどは付いていない。外箱ももちろんナシ。

さて、第1世代のiPod nanoの発売は2005年9月である。
私は当時、たまたまヨーロッパを旅行している最中にiPod nanoが発表され、繁華街に貼り出されたポスター広告を見て興奮したのを覚えている。
ちなみに、私が初めて買ったiPodもnanoである。
6年も昔の電化製品を後生大事に保管しているユーザーって・・・よっぽどアップル大好きなんだろうね^^
私も当時はWindowsを使ってたけど、いまではパソコンもルーターも携帯も、全部アップル!
パソコンだけはWindowsに復帰したいけど。。。
さて、今年はどうなることやら。
posted by tkst at 21:42 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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