2011年12月30日

ファイアーエムブレム完全新作「覚醒」

ここ2作ほどリメイク作品が続いたファイアーエムブレムだが、3DSで完全新作が発売されるそうだ。
その名も「ファイアーエムブレム 覚醒」。
発売日は4月19日。

こちらの画像なんかを見るかぎりでは、やはり戦闘画面なんかは従来と一線を画すらしい。
http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=809725

これでようやく、永らく続いた平面的な戦闘画面ともお別れ。
ファミコン時代から変わらないからね。
こんなんで、毎作毎作それなりに売れてるんだから、任天堂にとってはドル箱商品だろう。

さて、新作に期待すること。
とりあえず、従来作の面白さは引き継ぎつつ、まんべんなくキャラを強化できる仕組みを入れてほしいかな。
ただし、「闘技場」はちょっと勘弁。数十分粘ったのに、わずか一敗でリセットというのは辛すぎる。
posted by tkst at 05:19 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

2012年ヨドバシカメラ福袋を予想する

<<2013年福袋の予想をアップしました⇒こちら>>

今年も残すところ数日だが、新年の恒例行事、ヨドバシカメラ福袋について個人的に予想を行なってみたい。

なお、去年のヨドバシ福袋に関する総括は以下を参照のこと。
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/178216137.html

まずは最初に、2012年の福袋は以下の10種類である。
家電小物の箱/10,000
オーディオスペシャル箱/20,000
国内ブランドパソコンの箱/50,000
海外ブランドパソコンの箱/10,000
タブレットの箱/30,000
男の子おもちゃの箱/3,000
女の子おもちゃの箱/3,000
幼児おもちゃの箱/3,000
メンズ腕時計ファッションの箱/10,000
レディス腕時計ファッションの箱/10,000

ラインナップを見て驚いたが、カメラ関係が入っていない。
デジタル一眼、コンデジ、ビデオカメラは無し。
なお、上記のラインナップはヨドバシ・ドット・コムの販売分であり、もしかすると店頭販売分ではブルレコやカメラを用意するのかもしれないが、それは期待薄だろう。

それでは、早速、予想に入る。
なお、「欲しいもの」は人それぞれなので、金額以上の品物が詰まっている福袋を評価することとしたい。

まず、お得袋の筆頭は「海外ブランドパソコンの箱」だ。
中身はともかくとして、10,000円なら楽しめる。
去年の売価は40,000円で、中身はLenovo G550やHP PavilionだがOffice Personalが付いていた。
この内容では損得の判断は微妙だが、10,000円という価格ならば損は無いはず。
個人的には国内ブランドパソコンと同じく5万円設定として、ウルトラブックを入れて欲しいが。

正直なところ、今年はあまりソソる福袋は無いのだが、あえて次点を挙げるとすれば「オーディオスペシャルの箱」だろうか。
ヨドバシ・ドット・コムの説明によれば、「デジタルオーディオやコンポ」が入っているとのこと。
前回まで売価15,000円で、中身はKENWOOD製コンポと海外メーカー製のメモリーオーディオ。
なお、2012年は20,000円に5,000円アップとなっている。
中身はCLX-70-Bあたりになるだろうか。
http://www.yodobashi.com/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89-KENWOOD-CLX-70-B-iPhone-iPod%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/pd/100000001001311465/
とりあえずコンポが欲しいという人にはいいかもしれない。

あとは、ネタとして買うなら「家電小物の箱」も楽しい。
お馴染みのモッフルメーカーなど調理家電を中心に、細々としたものが色々入っている。
目玉商品があると言うより、品数で勝負している感じだ。
中身は毎年同じようなものが詰まっているので、買ったことのない人限定でおすすめ。
なお、家電小物とメンズファッション福袋は、2011年に自己購入しているので、中身については購入レポを参照いただきたい。
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/177928956.html


というわけで、私は海外パソコン又はデジタルオーディオ福袋を狙ってみることにしたい。
ちなみに売れ筋の福袋を入手するには6時前から行列必須。
少しでも寒さが和らぐことを祈ります。


以下、予想のまとめです。

◎誰もが得する神福袋
◯当たり袋は無いがバランスがとれており、古き良き福袋
▲高望みは危険な地雷袋

◯家電小物の箱/10,000
◯オーディオスペシャル箱/20,000
▲国内ブランドパソコンの箱/50,000
◎海外ブランドパソコンの箱/10,000
▲タブレットの箱/30,000
◯男の子おもちゃの箱/3,000
◯女の子おもちゃの箱/3,000
◯幼児おもちゃの箱/3,000
◯メンズ腕時計ファッションの箱/10,000
◯レディス腕時計ファッションの箱/10,000
posted by tkst at 21:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

ゲーム日記(28)ファイナルファンタジー零式

ファイナルファンタジー零式の2周目をクリアしたので感想を記す。

なお、プレイ直後の感想は下記URL参照のこと。
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/233823847.html


ゲーム内容 ☆☆☆☆(満点☆5、以下同じ)
"クリスタル"が物語の根底にある点は、従来のFFシリーズと同様である。本作では舞台設定を学園モノに仕上げている点が特徴であろうか(ただし、キャラが制服を着ている以外、特に学園モノを意識することはないだろう)。
ネタバレ的なことは省略するが、ストーリーは非常に分かりにくい。筋書きが複雑なのではなく、肝心な部分が伏せられているのだ。伏せられた部分は、2周目プレイやミッション達成などにより、少しずつオープンになる。全てを知るためには、かなりのやり込みが必要である。
私はネットで情報を補完しつつ、2周目終了時点でなんとなくストーリーを理解できたが、それでも不明な点は多々残っている。
ただし、そのあたりがボヤけていても、エンディング場面はいままでのRPGに無いほどグッとくるものがあり、この点は流石だなと舌を巻く。

また、FFシリーズはRPGの草分けだが、昨今はアクションテイストを増してきた。本作では、アクション風RPGと言うより、戦闘に関しては完全にアクションゲームとして仕上がった。
スピード感や爽快感、また、強敵を倒したときの達成感もなかなかだ。ただ、素早い敵に魔法攻撃が当たりにくいので、MPが有限であることも相まって、物理攻撃中心の単調な作業であることに気付く。
また、いくら腕が良くても、レベルの高い敵には勝てないので、そのあたりはRPG臭さが残っている。

武器と魔法については独特なシステムである。
まず、1人のキャラクターが装備できる武器は1系統(例えば剣系統や銃系統)のみ、また、同時に装備可能な魔法は最大で2系統のみである(例えば、ファイア系やブリザド系)。なお、回復及び特殊魔法は攻撃魔法と別枠で、数種類の中から1つ装備できる(例えば、ケアル系とプロテスを同時に装備することはできない)。
本作で操作可能なキャラは12人で、それぞれ使用可能な武器系統が異なる。例えば、ケイトなら魔法銃、シンクなら棍棒といった具合である。別系統の武器を使いたい場合、キャラごとチェンジする仕組みとなっている。
ただし、12人のキャラは均一に成長しない(戦闘に参加する3名しか経験値を得られない)ので、12系統の武器を自在に使い分けるというわけにはいかない。必然的に、レベルを上げたキャラが装備している武器系統をメインに使用していくことになるだろう。
全ての武器の持ち味を楽しむ上では、ぜひ12人のキャラが均一に成長するシステムであってほしかった(そうしてもゲームバランスを崩さないと思われる)。


難易度 ☆☆☆☆
アクションが苦手なら不向き、難易度が高い、というのが一般的な評価だろう。確かに、ボスキャラの体力・防御力が高いので、普通にプレイするとけっこう歯ごたえがあるかもしれない。
ただし、スタート直後の時点でも、スクエニのサイトから強力な武器をダウンロードできる(期間限定)。ラスボスまで使える武器なので、私もかなり楽勝ペースでゲームを進めることができた。
難易度を上げたいならばゲーム内で手に入る武器だけを使えばよいので、こうした形での難易度調整は初心者に優しい。
ただし、残念ながら発売1ヶ月という段階で、スクエニのHPに不正アクセスがあり、一時的にネットを通じたサービスが停止となってしまった。再開は年内の予定とのこと。
なお、本作はあくまでRPGなので、戦闘における強さは「プレーヤーの腕前+レベル」で決まる。つまり、レベルを十分に上げれば、どんなにアクションが苦手でもクリアできる。そのあたりはモンハンとは違う点だ。


操作関係 ☆☆☆☆
全般的に操作性は良好である。
ただ、戦闘中のアイテム使用がかなり辛い。アイテム画面を開いている最中でも敵が襲ってくるので、じっくりとアイテムを選択する余裕は無いだろう。
また、回復魔法(ケアルなど)を使うにはボタン長押しによる「溜め」が必要なので、敵の攻撃が届かないところまで逃げなくてはならない。また、溜めの最中は無防備なので、回復の前後にダメージを受けることもしばした。
アイテム使用と回復魔法の操作周りについては、再考の余地もあるだろう。
あと、細かい点だが、主人公の拠点となる魔導院のエレベーター(魔方陣)について、フロア間の直接移動ができないのは億劫に感じる。


総合点☆☆☆☆
ふんだんに用意された映像や音楽が、ゲームと自然に融合している。
これまでスクウェア開発陣が実験に実験を重ねてきた成果が、ついにユーザーを唸らせるレベルに達したか。
映像は単に挿入すればいいというわけではない。下手な使い方をすれば、一点豪華主義のように「わざとらしさ」が際立ってしまう。映像をうまく活かすには、映像以外の部分(純粋なゲーム部分)のクオリティが高くなければバランスが悪い。
その点、FF零式の「自然さ」は絶妙である。

その他、細々とした点は以下のとおり。

・アイテムが使いづらいなど問題点もあるが、戦闘場面はアクションゲームとして楽しめる域に達している。
このあたりは、ディシディアやロードオブアルカナで培った経験(後者については反省か?)が十分に活かされているのではないか。
・ストーリーについては一本道の要素が強く、このあたりは好みが別れるところ。物語に没入するには一本道の方が適している、というのが私の考えである。
・難易度の項目でも言及したが、スクエニサイトとの連動はうまく機能している。特別な手間やストレスも無く、ネットから武器をダウンロードし、PSPへと転送できる。もちろん、ワイヤレスで完結できる。将来的には課金制アイテムなども考えているのだろう。

唯一難点を挙げるとすれば、いや、この難点が大きいのだが、ストーリーを全て楽しむために、周回プレイや「やり込み」が不可避であることだ。レアアイテムの入手にやり込みを要求するのなら構わないが、やり込まないとストーリー自体が分からないというシステムでは困る。私の場合、2周目のプレイを終えた段階でも、ストーリー上の不明点が多すぎて気持ちさが残った。
分かりづらいと言えば、魔法やスキルの強化なども分かりづらい。どの魔法やスキルを強化するか、プレイヤーの判断に任せるのが狙いだと思われるが、多くのユーザーは単に困惑しているのではないか。システムの理解に難儀するくらいなら、昔のドラクエのように、レベルアップと魔法習得を連動させてくれた方が嬉しいと思うのは私だけだろうか?

最後に欠点も述べたが、出来は秀逸であり、プレイする価値は大きい。
posted by tkst at 07:50 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

ZS-R110CPがリコールとなる件

つい先月、英語学習のためにソニー製CDラジオZS-R110CPを購入したばかりだが、さっそく無償修理の連絡が来た。

CDラジオZS-R110CPを購入した件
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/236039198.html

問題となる症状は、特定の時間に録音予約をした場合、正常に録音が行われないことだという。
詳しくはソニーから届いたメールを貼付するので、そちらを参照のこと。


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

    CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R110CP/R100CP」
                 無償修理のお知らせとお詫び
  
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 平素よりソニーストアをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R110CP/R100CP」をご購入いただき
重ねてお礼申しあげます。


CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R110CP/R100CP」におきまして、
本体ソフトウェアの不具合により、予約録音機能が正常に動作しない等の
症状が判明いたしました。

つきましては、お客様から対象製品をお預かりさせていただき、無償で修理
させていただきます。

お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。


                記

■対象製品

・CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R110CP / R100CP」

・対象製造番号の範囲:ZS-R110CP 1000101〜1002100
           ZS-R100CP 1001425〜1006627

※対象製造番号の範囲内であっても、一部対象外のものがあります。
 製造番号が上記に該当する場合には下記の受付センターまで
 お問い合わせのうえ、修理が必要かご確認ください。


■対象製品の型名確認方法

対象製品の型名は、保証書または、本機の表示パネル下側に
記載されています。


■対象製造番号確認方法

製造番号は、本機の背面にある時計用乾電池収納部内のラベル上に
記載されています。


■発生する症状

・特定の時刻(*1)に予約録音を開始した場合に、設定と異なる放送局が
 録音される
 または、音声が録音されないことがある

・特定の時刻(*1)やアラーム準備中(*2)および予約録音中などの電源が
 切れている状態でも音声が洩れて聞こえる場合がある

・特定の時刻(*1)に本機の電源を入れた場合にFMの音声が出ない場合がある

・予約録音終了と同時刻にアラームが設定されていた場合、アラームが動作しない

(*1).11:00、12:00、15:00、16:00、19:00、20:00の前後3分
(*2).アラーム設定時刻の1分前


■無償修理期間
・2013年3月31日(日)まで


■修理内容
弊社にて対象製品をお預かりの上、無償にて本体ソフトウェアをアップデート
させていただきます。
お客様の所有されている商品が、修理対象品かの確認、ならびに
お預かり方法などにつきましては、お手数をおかけいたしますが、
下記の「ソニーオーディオ受付センター」までご連絡をお願いします。


■お問い合わせ先
ソニーオーディオ受付センター
電話番号:0120-231-130(無料)
    (携帯電話・PHS電話からでもご利用になれます。)
受付時間:月〜金:9:00〜18:00 / 土・日・祝日:9:00〜17:00
         ※12/30〜1/4までは祝日扱いとなります
posted by tkst at 18:34 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

PS Vitaを入手した件

先週土曜は待ちに待ったPS Vitaの発売日であった。
このPS Vitaを手に入れるため、10月15日は早朝より家電量販店の行列に加わった。

PSP Vita予約完了(まとめ)
http://shanghaimoon.seesaa.net/article/230507037.html

IMG_0078.jpg


ちなみに、私にとってPSPシリーズの購入はVitaで4台目となる。
時系列で見ていくと、以下のとおりである。

2004年12月12日:初代PSP(PSP-1000)を発売日に購入
2009年11月1日:PSP go(PSP-N1000)を発売日に購入
2010年12月1日:PSP-3000モンハン3モデルを発売日に購入
2011年12月17日:PS Vitaを発売日に購入

なんと初代PSPの発売は7年前である。
これだけ変化の速い時代に、1つのハードが7年も活躍するなど、ゲームボーイ以来ではないか?
私の場合、初代PSPを6年も使い続けていたことになる。
なお、PSP goは大誤算。ほとんど使うことも無く、1年後に売却してしまった。

さすがにPSP-1000はデカいし重いので、PSP-3000モンハン3モデルを昨年12月に購入した。
しかし、わずか1ヶ月後の2011年1月27日、6年ぶりの新機種となるPS Vitaの発売が発表される。
PSP goと言い、PSP-3000と言い、Nintendo3DS(これも発売日に購入)と言い、つくづく私は携帯ゲーム機を購入するタイミングが悪いのであるが、そこは目をつぶることとしたい。

PS Vitaを予約していたヨドバシカメラには、行列を避ける目的から15時過ぎに到着。
が、しかし。80人以上並んでいた。100人くらいいたかもしれない。
ヨドバシカメラは予約券の有効期限が17日・18日限定だったので、一斉に客が押し寄せたのだと思われる。
やはり大行列の最後尾に並ぶのは萎えるものなので、ヨドバシカメラには今後の改善を望みたいが、店としても誤算だったのだろう。

私が予約していたのはPS Vita(3G)と32GBのメモリーカード。
なんと32GBのメモリーカードは即完売だったらしい。
やはり次世代ゲーム機を長く遊ぼうと思えば、容量は多いほど良いに違いない。
私もPSPで2GB→4GB→8GBとメモステを買い換えたから、メモリーカードは最初から高容量のものを買っておいた方が無駄がないだろう。

そして、ソフトは真・三国無双NEXTを購入。
ニンテンドー3DSの戦国無双が激当たりだったので、きっと楽しいと踏んだ。
ところが、実際にプレイしてみると、広いマップの中で操作キャラを走らせるだけの時間が多く、あまり緊迫感が無い。
アクションなのに、プレイ中にダレるのだ。
3DSの戦国無双はタッチスクリーンで複数のキャラを切り替えながら、制限時間内に複数のミッションをこなすなど、かなりスリリングなゲームだった。3DS持ちで未プレイの人がいたら、ぜひやってみて欲しい。

というわけでツラツラと書いたが、今後きっと楽しいゲームも出てくるだろうと期待する。
posted by tkst at 03:25 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする