2011年05月22日

クレヨンのような蛍光ペン:Textsurfer gel

新しい文具には目のない私ですが、先日、セブンイレブン某店の店頭で発見したのが、有名文具メーカーSTEADTLERのTextsurfer gelです。
レジ前の目立つ一角に特設ワゴンが設置され、試し書きもOKだったのでスラスラっと書いてみると・・・うぉー、こりゃ新しいな!久々に文具でビックリしましたよ。



外観はちょっと外国製品風のマーカーペンなんですがね、ペン先が普通のマーカーペンのそれとは全く違う感じ。
当然ながら書き味も違う。マーカーペンで書いているというよりはクレヨンみたいな感じだろうか。口紅でお絵描きしたらこんな感じかも〜というような書き心地ですわ。

というわけで、やや熟考の末、後日、LOFTで買ってきましたよ。100円台なので熟考とか要らんかも、と思ったりもするが、使わない文具って机の肥やしになっちゃうからね。

いかにもマーカーペン風な外観
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が。ペン先はひと味違うぜ
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というわけで、数日使ってみて簡単に感想をば。

良い点
○書き心地が面白い、線を引くのが楽しい
今までにない書き心地なので、線を引くのが楽しくなるに違いない。マーカーペンのキュッキュッという摩擦音が苦手な人にもいいかも。
・キャップをあけたまま放置しても乾かない
液体インクではないので、キャップをあけてても乾くことはありません。無頓着に使えるっていうのは良いよね。
・一般的なマーカーペンより寿命が長そう
普通のマーカーペンだと、たぶん50mくらいでインクがかすれてきそうだが、Textsurfer gelは最後の最後まで同じ濃度で書くことが可能。寿命直前のストレスを軽減できるだろう。

イマイチな点
×キャップにインクのカスが付くので、たまに手が汚れる
たまに手が汚れるのはどんなペンでも同じだと思うが、Textsurfer gelはクレヨンみたいなカスがキャップ周辺にこびりつくので、たまにティッシュで掃除した方がいいかも。2日使ったところ、4回くらい指先が汚れてしまったorz
×線の太さを一定にしづらい
クレヨンのように芯先の太さが一定ではないので、線の太さが安定しない。几帳面な人や、デザイン的な用途には向かないかも。

というわけで、一長一短ある製品であり、特にデメリット面は几帳面な性格の日本人にはちょっと合わないかも・・・と思ったりもするんだけど、個人的にはおおいにアリ!
紙の上を滑るような書き心地は、一度試してみる価値有りかと思います。
posted by tkst at 06:39 | Comment(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

博多一風堂SHIROMARU-BASEに行ってきた

10年来の一風堂ファンであり現在もスタンプカードでオリジナル丼ゲットを目指して頻繁にリピートしておりますが、やはり昔の白丸は美味しかったな〜と思うことがしばしば。
そこで、昔ながらの白丸を食べられると話題の、SHIROMARU-BASEに行ってきました!場所は京浜東北線の大森駅でございます。

店構えはこんな感じですね。
一風堂の店舗としては、かなり小さいです。

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ラーメンのメニューは4種類で、白丸ベース、辛かベース、カレーベース、スタミナベースとなっている。特に後者の2つは完全にSHIROMARU-BASEのオリジナルですな。

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そいうわけで、せっかくなので一番高いスタミナベースをセレクト。
徳島ラーメンのように生卵を落としている点が目を引く。インパクトあり。
また、牛肉と玉葱の甘辛煮も乗っていて、これをご飯にかければ牛丼になる。
その他の具材はネギ・チャーシュー・きくらげなど。まあ一般的か。
ちなみに、一般の一風堂店舗ではお馴染みの、高菜やモヤシの取り放題サービスは無い。そこはちょっと残念かなあ。

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味の印象としては、まさに10年前に食べた白丸。
いまの白丸よりだいぶ味が濃い。しょっぱいと感じるかもしれない。
また、スタミナベースは牛肉と玉葱の甘辛煮が入っているので、その分だけスープが濃くなっている気もする。
まさに私が期待していたとおりの味で、とても懐かしい気がした。
カレーやノーマルの白丸も気になるし、また食べにくることにしよう!
posted by tkst at 08:14 | Comment(0) | 食の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本ポーカー選手権

5月14日(土)に開催されたAJPC全日本ポーカー選手権東京予選に出場してきた。
純然たる競技ポーカーであり、当然ながら金銭は一切かけていない。
今回は友人の誘いもあり、エントリーした次第である。

AJPC公式サイト
http://www.ajpc.jp/

会場は京急大鳥居駅or穴守稲荷駅からほど近いSEGA本社1号館である。
駅から近くて助かるが、世界のSEGAの本社所在地としては、いまいちパッとしない立地なのだ。

穴守稲荷周辺
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会場となったSEGA本社
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競技種目はテキサスホールデム(というポーカーの一種)であり、詳しいルール説明などは省くが、興味があれば都内のゲームカジノで実際にプレイもできるので試してみるといいだろう。

銀座ADDICT
http://www.adores.jp/addict/game_t_poker.html

アキバギルド
http://akibacc.com/

残念ながら、あえなく予選敗退となったが、攻めて負けた展開なので、悔い無く会場をあとにした。わずか1時間のプレイのために往復2時間かけて参加しているわけだが、かなりの興奮を味わうことができた。
また来年、機会があったら参加してみることにしたい。
posted by tkst at 07:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

共稼ぎ夫婦のレシート貼るだけ家計簿

男のクセに家計簿をつけるなんて・・・という気恥ずかしさも感じつつ、iPhoneアプリ(マネー手帳)で1年ほどチョコチョコと収支管理をしておりました。
浪費の多さは自覚していたんですが、具体的な金額を突きつけられると頭が痛くなりますねえ。

さて、私個人の出費についてはiPhoneで管理しているわけですが、拙宅は共稼ぎ世帯なもので、特定の費目に関する出費については、妻と情報を共有化する必要がありました。
たとえば、食費を妻と私とで折半するためには、食料品に関する支出額を正確に記録し、お互いに証明できるシステムが必要なわけです。
iPhoneやエクセルなど電子的な記録方法でもいいのですが、金額がウロ覚えになってしまったり、レシートなどの証明書類が散逸してしまうのは良くありませんよね。夫婦と言えど、やはりお金のことなので。

そのため、家計簿をつけないとなぁ、という意識はありつつも、面倒臭がりの夫婦なもので、これまで適当にやってきました。
生活費の負担額に偏りができないよう、今回は私が、次回は奥さんが支払う、という具合に、感覚的にバランスをとってきたわけです。

で、こないだ東急ハンズをぶらぶらしてたときに、「これだ!」と思って即買いしたのが新レシート貼るだけ家計簿なのです。
この家計簿のすぐれている点は、なんといっても「記入も電卓も一切不要である」というところです。
100円単位のメモリに合わせて、レシートを貼っていくだけ。例えば、昨日1000円、今日5000円を使ったとすると、6000円のメモリに今日のレシートを貼るわけです。

スクリーンショット(2011-05-08 10.32.20).png


最初は渋っていた妻も、今ではペタペタとレシートを貼るのが楽しい様子。
ここ2ヶ月ほど、無事に家計簿をつけることができています。
正確に家計簿をつけはじめて良かった点は、食費の高さをリアルに実感できたことでしょうか。
無駄遣いしているつもりは無いんだけど、とても月2万円とか無理ですね。どこかのブログで読みましたが、なんとなく節約しているだけでは、ほとんど節約にはならないそうです。

さて、2ヶ月使ってみたところで、新レシート貼るだけ家計簿の注意点も見えてきたので、ちょっと触れておきたいと思います。
この家計簿は面倒臭がりな人のための家計簿であり、精密に支出管理する用途には向きません。
まず、レシートを貼るメモリは100円単位なので、端数は四捨五入や切り捨てなどの方法で丸めないといけません。1円単位で収支管理したい方には使えないというわけです。
また、厄介なのがスーパーやコンビニのレシートですね。1つのレジで食品も日用雑貨も文房具も書籍も購入できるため、1枚のレシートに複数の費目が混在することになります。食料品と書籍とで別々に支出管理したい方には、かえって面倒なことになるでしょう。

我が家ではこうしたデメリットも理解したうえで、端数や細かい費目は無視して、新レシート貼るだけ家計簿を愛用しています。
とりあえず、食費と生活雑費さえ夫婦でシェアできればいいので、レシートに牛肉や文房具が混在していても、お構いなしです。
使い始めてから2ヶ月、すでに家計簿はペタペタと貼りつけたレシートで膨らんできています。その膨らみを見るのが楽しくなってきました。
posted by tkst at 10:34 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

iPad2を購入した件(1)

さて、日本でもようやく発売となったiPad2であるが、小生も入手することができたので、簡単ながら雑感を記させていただきたい。

まず、小生は初代iPadを所有していなかったため、iPadシリーズを購入するのは今回が初めてである。ちなみに、初代機の購入を見送ったのは、そろそろiPhone4が発売されそうだというタイミングの中で余計な出費を避けたかったのと、iPhoneとの差別化や優位性につき自分自身の中で明確になっていなかったからだ。
初代機が発売された直後は、通勤電車の中などでも、かなりユーザーを見かけたものの、それを羨望のまなざしで見たことはなかった。ネットをiPhoneより大きな画面で見るために、余計な通信費を支払い、700gの鉄塊を持ち歩くなど、とても真似できないし、したくもなかった。要するに、自身の判断は正しかったと確信していたわけである。

それから約1年が経過し、結果としてiPadは大成功であったことが分かった。iPad以前には全く無かった(スレートPCは除く)製品ジャンルにも関わらず、わずか数ヶ月間に、いったい何台の類似品、すなわち、◯◯PADが発売されただろうか?
負け惜しみを言うわけでもなく、初代iPadを使いこなした日本人がどれだけいたかは知らないが、とにかく、全世界的には大ヒットしていたわけである。

そういった背景もあり、そして、iPad用アプリもだいぶ出回ってきたこともあり、いよいよ小生もiPad2を購入するに至ったのだ。

以上、前置き。

さて、iPad2の外箱を開封すると、中身は非常に、シンプルである。
iPad2本体と、接続ケーブルが1本入っているのみ。
デジタル製品につきもののディスク類など一切無い。この点については、iPadはiTunesが無ければ使えない(ホーム画面すら見れない)ので、わざわざインストールデータをディスクで提供する必要など無いのだ。
何が言いたいかというと、iPadを使用するにあたり、説明書の類を一切読む必要が無い、その潔さが素晴らしいではないか、ということである。
iTunesを使えるユーザーなら、iPadくらい感覚的に使えるでしょ?というワケだ。

外見であるが、初代に比べればだいぶ薄いし、スマートである。背面のリンゴマークが所有感を満たしてくれる。しかし、この薄さ、このサイズの割に、けっこうズッシリとくる。
たとえば、総プラスチックのKindleなどと比べると、明らかに重みがある。
軽くなったとは言え、通勤電車で立ちながらiBookで読書、というような使い方は厳しいかもしれない。
なお、本体背面は金属製のため、やはり傷つきやすいだろう。
リセールバリューを維持したい場合は、話題のSmart Coverではなく、シリコン製のカバーを選択した方が無難だ。

さっそくiPad2をMacと接続し、iTunesと同期開始である。
音楽データやら写真やらアプリやら、iPhone4と同じデータをどんどん詰め込んでいくわけだ。
やはり、データが重いだけに、それなりの時間はかかる。iPad3では、ぜひ、USB3.0に対応していただきたいものだ。

ここで、ひとつ。非常に大きな誤算。

データが入りきらないのだ。16GB版のiPad2を購入したため、32GBのiPhone4と同じデータを入れることができない。初歩的な、非常に馬鹿馬鹿しいミスだ。たった8000円の違いをケチったばかりに、データを取捨選択しなければならないという苦役を負うことになった。
ですので、この文章を読まれた諸兄におかれては、最低32GB以上のものを購入されるよう、強く推奨しておきたい。
posted by tkst at 10:19 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする