2010年09月30日

ゲーム日記(13)ラストランカーその2

ラストランカーをプレイし始めて2週間ほどになるんですが、ほぼ毎日プレイしているような状況です。
さすがにプレイ時間は減ってきたんだけど、いまだにランキング1位のハースを倒せずに悶々としており、数年ぶりに経験知稼ぎみたいなことをやってしまったりしているハァハァ

さて、ラストランカーはいわゆるRPGなんだけど、戦闘はリアルタイムにコマンドを選択していく。
そのタイミングの読み方で、敵より早く攻撃できるか後手に回るかが決まり、そのあたりの駆け引きが非常に緊張感があって、飽きさせない作りになってるんだよね。

ポケモンの最新作もちょっと興味があるので、はやく終えて他のゲームをやってみたいね。
ただ、ポケモンは前作をプレイしたものの、なんか子供向けすぎて、途中で放置した経緯があるんで、たぶん今回は見送りだろうなあ。
12月のモンハンまでのつなぎに何をプレイするか、非常に悩む。悩むなってw
posted by tkst at 08:02 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Wimaxをレンタルしてみた件(2)

昨日に引き続き、ビックカメラからレンタルしてきたWimaxの通信速度を計測してみることにした。
計測には「gooスピードテスト」を利用する。
ちなみに、パソコンを起動したときにはネットが使えない状態(電波無し)になっていたので、Wimaxルーターを窓の外に出すという作業が生じていたことを記しておく。窓際とは言え、屋内では電波をキャッチできないこともしばしばだ。

本日の計測結果は、Wimaxの速度ムラがさらに拡大した印象だ。
最初の1〜2回は1M割れという酷い遅さであったが、4回目くらいで3M超えを記録した。
40Mを謳うWimaxにしては相当控えめな数字だが、実際のところは3.5Mくらいが平均だということだ。
ようやく我が家のWimaxも平均に追いついたということか。

が、その次の計測では再び1.5Mと、好調は維持できなかった。
これだけ頻繁に通信状況の良し悪しが変わってしまうと、やはり外出先のユースでは良いとして、自宅メインでは使えそうもない、そんな実感を持った。
なおかつ、外出先であれば、ドコモFOMAでも実用にたえられるレベルだから、不安定なWimaxを契約するメリットは少ないのかもと。。。
posted by tkst at 13:23 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

Wimaxをレンタルしてみた件

さて、近頃ひょんな理由からWimaxに興味を持ってしまったワタクシなので、善は急げとばかり新横浜のビックカメラにて15日間レンタルの申し込みをしてきた。

難しい手続きは一切ナシで、申込書を記入し、保証金の代わりにクレジットカードの登録を求められるだけで終了である(返還しないと、クレジットカードから機器代を請求される仕組み)。
ブツは手続き終了後、その場で受け取ることができる。すぐに貰えるのが嬉しいね。

さー、さっそく接続してみるぞ!ってことで、Wimax本体を箱から出してみる。
私がレンタルしたのはUSBタイプとルーターがセットになったものなので、ルーターにUSBを差し込んでやると準備完了。
あとは、パソコン側で無線LANをオンにしてやればいいってワケ。
この方法だとドライバのインストールやら細かい設定は一切不要で、箱を開けてから数分で接続環境がそろう。これは簡単だ。

で、いよいよ、接続。
ルーターの「Status」表示を見ますとね、オレンジが点滅してる。
オレンジが点滅ってのはあんまり良いイメージ無いんだけど、やっぱり「電波弱」を意味するランプらしい。
窓際に置いても屋外にだしても、状況は変わらずといった感じだ。

さてさて、ランプの色だけ見ていてもスピードはわからないので、客観的に評価してみることにするぞ。
利用したのは「Gooスピードテスト」だ。
http://speedtest.goo.ne.jp/

sokudo.jpg

数回試したものの、だいたい1.5〜2.2Mといったところで安定した。
最初に接続したときには、455kという目を疑うような低い数値が出たので、通信品質はかなりムラがあるということを覚悟しておいた方がよさそうだ。

とりあえず自宅のメイン環境として使えるレベルではないことが確認できたが、返却まで2週間ほど時間があるので、いろいろな場所でしばらく使ってみることにする。
posted by tkst at 15:45 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム日記(12)ラストランカー

ケイオスリングスはちょっと横に置いといて、カプコンのラストランカー(PSP)にハマっています。
簡単に概要を説明すると、主人公のジグは田舎を飛び出して、戦闘力だけが全ての実力社会に身を預けることになる。
そこにはジグと同じく「ランカー」と呼ばれる者たちが、日々修練に勤しんでおり、所定の修練を修了したり、互いの戦闘に勝利することで、自身の地位(ランク)を上げていく。
新米ランカーとなったジグは順調にランクを上げていくが、自身の出自を巡って数々の試練に巻き込まれていく・・・
というのが、主なストーリーである。

で、このゲーム、私はかなりハマってしまいました。
内容的にはモンハンをさらにロープレっぽくしたような感じです。
ただし、一般的なロープレにおける「レベル」のほかに、「ランク」という概念があり、物語の世界では「ランク」が上の人間は、強いだけでなく「偉い」存在になれるので、単純にランクを上げる作業が楽しくなります。
そこが、ラストランカーにハマってしまうツボなんでしょうね。
最初は95000位からランクがスタートしますが、上位ランクに進むほど燃えてきます。
私は今のところ800位を超えたところですが、まだ1桁台のキャラには実力で遠く及びません。

あと、何点か、私が気づいたところをあげていきたいと思います。
まずは、ロープレなので武器屋なんかがあるわけですが、武器や防具の種類は非常に少ないですね。なので、チマチマと武器を買い換える手間がかからないんですが、ちょっと寂しい気もします。やっぱ「ドラゴンソード」とか、強そうな武器を装備して、バシバシ敵をやっつけたいっす!
また、主人公を含め、キャラクターが非常に魅力的ですね。敵も含めて、なんかユーモアを感じさせて、かといって過剰な演出でもないバランス感もあります。後半になると、そのあたりを一層感じられると思います。
基本的にレベル上げは必要無いと思います。私も後半をプレイ中ですが、これまで弱いことが理由で敵に勝てなかったことはほぼありません。中にはそういう敵もいるかもしれませんが、戦わないでもとりあえず先に進めてしまうので、特に問題ありませんでした。逆に言えば、ロープレ的な「順序」をあまり感じないということです。

では、また後日、追記していきたいと思います。
現時点でかなり面白いと感じているので、関心のある方にはオススメしますよ。
posted by tkst at 03:07 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

ペニーオークション体験記

今日はは休暇を利用してペニーオークションにチャレンジしてみることにした。
この記事の読者はペニーオークションが何たるかをご存知だと思うので、詳しい説明は省略することとしたい。
入札に費用がかかる、つまり、落札金額よりも入札コストの方が重要、ということさえ知っていれば、このシステムの魅力も危険性も理解できるであろう。

しかしながら、体験することが目的としても、入札費用を授業料として献上するのは惜しいことである。
そこで、今回は数あるペニーオークション業者の中でも良心的と思われる「GEOオークション」を利用してみることにした。
レンタルビデオなどを経営しているGEO(ゲオ)が胴元なので多少は安心感もあるだろう。
http://auction.geo-online.co.jp/

スクリーンショット(2010-09-14 18.37.46).png


GEOの特徴は、入札に使用した「チップ」を還元する仕組みがあることである。
例えば、商品Aに入札して、「チップ」を10枚使うとしよう。
GEOオークションでは「チップ」1枚の価格は75円に設定されているので、10回入札するためのコストは750円である。
仮に商品Aを落札できなかった場合、他のペニーオークション業者では、入札に要したコストはすべて無駄になってしまい、いわゆる丸損ということになる。

しかし、GEOでは、出品した商品と同じものをオークションサイト上で通販もしており、入札コスト分を通販価格から割り引いてくれるのだ。
つまり、商品Aの通販価格が2000円だとすれば、「チップ」10枚分の750円を値引きした1250円で購入することができる。

スクリーンショット(2010-09-14 18.40.54).png


ただし、商品Aへの入札コストに関する値引きは、商品Aを購入する場合にしか適用されない。
掃除機を落札するために使った「チップ」分の値引きは、その掃除機を通販で購入する場合にのみ適用することができる。
あまり欲しくもない商品に入札してしまった場合、その商品を平価で買い取らない限り、「チップ」が無駄になってしまうということである。

もう1点注意しなければならないのは、GEOの通販価格は一般的なネット通販よりも割高である。送料もかかるので、単純に通販で手に入れるだけであれば、Amazonなどで購入するべきであろう。

さて、いよいよ体験談であるが、今回はお試しということなので、「チップ」を50枚購入することにした。金額にして3750円である。
最大で1度に300枚(22500円)買うことができるが、二度と戻れない坂道を下っていく気がして空恐ろしくなる。

スクリーンショット(2010-09-14 18.39.38).png


今回のミッションは、「チップ」を無駄にせず、つまり、落札できなくても通販で購入する前提でペニーオークションを楽しむことである。
そんなわけで、購入するのに躊躇するような高額商品は避けて、30枚程度でも落札できそうな品物に照準を定めた。
品名は伏せることにしておくが、キッチン用品である。
買ったら誰か使うだろう。

さて、いよいよ戦闘開始。
直近の入札価格は30円である。入札終了時刻が刻々と迫る。
商品の通販価格は5000円程度、かつ、良価での転売も難しいジャンルなので、あまり参加者のモチベーションも上がらないのだろう。
そこで、私は手持ちの「チップ」すべてを使用し、自動入札をセットした。
通常のネットオークションにおける自動入札と違うのは、落札価格だけでなく、使用する「チップ」の枚数にも上限を設定できる点だ。そのあたりは画面を見れば分かるだろう。

そして、待つこと数分。いよいよ入札終了時間が迫る。
残り0秒になる瞬間、私の自動入札が発動される予定なのである。

そして、その時。

おやおやおやーーーー!!?

価格が一気に300円台まで上昇した。

私と同様に自動入札を仕掛けていた参加者がいたということだ。

手動入札者がいない場合、冗長な取引きを避けるため、どちらか一方の「チップ」が尽きるまで、一気に価格が上昇する仕組みのようだ。

この一戦については、まだ20枚以上の「チップ」を残していた私に軍配が上がる。

しかし、新たな挑戦者が登場。しかも、自動入札ではなく、手動入札で私に挑んでくるようだ。
結局、この挑戦者と私とでジリジリと交互に入札を繰り返し、落札価格も15円刻みで上昇していく(1円刻み・5円刻みの出品物もある)。
入札価格はついに1000円を突破し、私の残り「チップ」も1桁台に突入した。

もう、この時点で、どちらも引くに引けない。
落札できたとしても価格コムの最安店で買った方が安いくらいだ。
もちろん、落札できなければGEO通販で買い取るしかない。そうしなければ丸損である。

そして。私は負けた。
負けると同時にGEO通販の購入ボタンをクリックしたのだ。

スクリーンショット(2010-09-14 19.03.21).png


結果的に私のペニーオークションは、単にキッチン用品を平価で買うだけの結果に終わった。
ビギナーズラックで、数百円で落札できないかと考えていたが、甘かったようだ。
今回の戦果から得た教訓を書き記しておく。

1)損益分岐点を計算すること
2)しぶとい競合相手がいる場合、相手の損益分岐点も計算すること
3)最終的に買い取るつもりで臨んだ方がいいだろう
4)最終的に買い取ることを前提にするならば、値引き販売されない品物にターゲットをしぼった方がいいだろう(ゲーム機本体など)

最後に、このペニーオークションというシステムには、必ずプロ参加者がいるはずである。
彼らが使っている「チップ」の枚数は、1日に数百枚にものぼる。
とても個人の小遣いでは不可能な金額だ。
それでも彼らが損をしていないように見えるのは、1万円分のチップを使ってでも、数万円相当の品物を落札しているからである。
これを転売することによって、少なからず利益を得ているのであろう。

運悪くこうしたプロ参加者と競るようなことになれば、ほぼ勝ち目は無いと思われる(少なくとも、嬉しくなるような価格では落札できない)。
ペニーオークションの賢い楽しみ方は、買い取りになっても構わないような商品に的を絞った方がいいのかもしれない。
もっとも、このシステムは運営業者が一番得をしているわけであるが。。。
posted by tkst at 19:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする