2010年08月23日

ゲーム日記(7)ケイオスリング

iPhoneアプリのケイオス・リングを購入した。
つい先日まで通勤電車の中で猿のように小説を読みあさっていたワタシなんですが、読む本を切らしてしまったんですね。
で、どうせiPhoneで麻雀アプリを猿のように楽しむくらいなら、別のゲームをやろうっていう発想で、口コミ評価も高かったケイオス・リングを購入したってのが経緯。

ちなみに、このソフトは、RPG界の大御所、スクエニさんが制作してるってのも、安心感が高いよね。
なんせ、iPhoneアプリのゲームって、必ず「iPhoneにしては・・・」っていう接頭語が付くじゃないっすか?
面白いって言っても、マユツバだったりするんだよね。

まだダウンロードしただけでプレイしてないんですが、明日の朝からプレイ開始ってことで、ちょっと楽しみにしてます。
posted by tkst at 00:21 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

Sonyの名前の由来

私は暇つぶしにWikipediaを読むことがあるんですが、日本語での検索ワードが思い浮かばないときは、英語版Wikipediaを利用したりします。
そこで私が少々誤解していたのは、日本語の検索ワードは日本版Wikiの英訳かと思っていたことでした。
これが、実際には違ったりするんですよね。

例えば、Sonyに関するページ。
英語版Wikiには、Sonyの名の由来は、ラテン語でSoundを示すSonusと、子供を意味する俗語のSonnyとによる造語だそうです。
これは、日本版Wikiのページには載っていません。
かつて、ウォークマンを持ったソニー坊やが広告に使われていましたが、あれはSonyの社名そのものだということが分かりました。

ソニー創業時の社名は東京通信工業でした。東京通信工業は、マーケットで使う英語表記として、イニシャルである「TTK」を使いたかったといいます。
ところが、「TTK」は東京急行がすでに使っていたため、「Totsuko」を称することになったのですが、アメリカ人がどう発音するのか困惑するという事態に直面します。
そこで出てきたのが「Sony」なわけですが、これに日本の銀行が反対します。当時は、社名にアルファベットを使うというのが、極めて珍しかったのです。
そこで、メーンバンクの三井銀行は、ソニー・エレクトロニック・インダストリーとかソニー・テレックなどの折衷案を出しましたが、盛田はこれを拒否しました。
電機という狭い枠にしばりつけられるような社名を固辞したわけですが、そのおかげで銀行や保険など、他業態に進出する際、ブランド力を十分に活かすことができたわけです。

というようなことが、英語版Wikiには書いてありました。
勉強になりますねえ。
posted by tkst at 07:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

Kindle3を注文してみた件

さて、いまや誰でも知っているのに日本では販売していないKindleシリーズなんだけど、ついに私も購入することにしてみた(ってか既に注文してしまった)。

Kindleに外見が似てるiPadは身の回りでチラホラ見かけるんだけど、Kindleだけは他人が使ってるのを見たことない。
もちろん国内で販売していない(=米国Amazonに注文するしかない)って理由も大きいけど、基本的に販売されている書籍が英語版だけだっていう理由も大きいだろうねえ^^;

まあ私の場合は書籍ではなく、FTやNYTなど海外メディアの記事(しかもアジア版ではなく英米版)をタイムリーにチェックしたいっていうのが目的だから、別に日本語の書籍が読めないことはデメリットではない。小説だったら文庫本で読みたいし、専門書なら書き込みしたり付箋を立てたりしたいしね。

で、Kindleについて、私が急激かつ急速に購買意欲が高まったのは、以下の理由による。

1)辞書機能
本文中にカーソルを当てると、画面下部に辞書が表示される。使ったことないので使用感は分からないんだけど、いちいち電子辞書を開かなくてもいいというのはGoodだよね。
iPhoneでも標準でこのくらいの機能は欲しいんだけど、いまのところその予定は無さそうなので、Kindleに軍配が上がるって感じかな。
ちなみに、辞書も英英辞典なので、ホントに英語が苦手な人には厳しいかもしれないっすね。

2)電池の寿命が長い
さすがモノクロだけあって、しかもバックライト式ではないだけあって、電池寿命は長い。3Gモデルでも10日は連続使用ができるらしい。

3)新聞・雑誌は特に安い
1ドル=100円換算で、FTもNYTも2,700円くらいなので、2紙くらい購読してみても余裕ってこと!しかも、Timeなんかだと月数百円だったりする。
ちなみに、WSJがラインナップされてないのがホントに痛いけど。

というわけで、Kindleを注文した私ですが、実は発売数日で、アメリカ本国でもSold outらしいんだよね。
だから、いまのところ入荷待ちってことで、手元に届くのを首を長くして待ってるわけです。
posted by tkst at 23:02 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

MovableTypeをまなぶ

実はこのブログ以外に、月間PV20000程度のブログを持っているのですが、いろいろコンテンツも増えたり増やしたかったりするので、MovableTypeに移行しようかと考えてます。
MovableTypeはたぶんver.1くらいの時代に使ったことがあるんだけど、さすがに10年近くも経つと、ぜんぜん性能が上がってるみたいでうれしかった。

というわけで、サーバへのインストール方法などゼロからおさらいする意味も含めて、ハウツー本を買って、勉強してみることにした。
すでに何冊か買い求めてみたんだけど、ほんとにゼロから勉強するのに最適なのは「基本からしっかりわかるMovable Type 5」だろうね。
開発元のシックス・アパートが監修しているだけあって、信頼性が高いってワケだ!おまけに全ページカラーで分かり易い。
ちなみに、「基礎からしっかりわかるMovableType5 カスタマイズブック」という全く別の本も売られているので、混同しないように要注意だ!(そっちも名著だけどね)

で、この手の本は、なんだかんだ2.5k〜3.0kくらいの価格で売られているのがフツーなので、貧乏ちゃんには厳しいお値段なんだよね。
というわけで、今回はアマゾンの中古販売で1000円くらい安い値段で売られてたんで、利用してみることにした。(ただ、中古販売は別途送料が300円ほどかかるので注意)

そして、昨日か一昨日あたりに品物が届いて、さっきまで喫茶店で目を通してみたんだけど、だいたい1時間程度で1/3以上は読み終えた感じ。
もちろん、素人だけど経験者っていうのも大きな理由だけどね。
やっぱり、MTはエンドユーザーにも使えるってのがウリだけど、サーバーを契約したり、FTPソフトを使ったり、ホンマモンの素人には厳しいと思われる。
多少なりともHTMLを手打ちした経験くらいあると、ずいぶん理解の助けにはなると思われる。

さて、今回利用した「基礎からわかる・・・」だけど、おすすめできるポイントは以下の点だろうか。
1)インストールの手順から説明している
2)MTの各種設定が、画像付きで、けっこう細かく載ってる
3)いちおうカスタマイズ編まで載っている

で、カスタマイズはけっこう奥が深いので、別の書籍を購入した。そっちの感想については、また後日書くことにしたい。
posted by tkst at 22:01 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

俺、就職しないってのもアリかな・・・

家の近所にたまに顔を出す焼き鳥屋があるんですが、そこのバイトのお兄ちゃんと就職活動の話になった。
GW明けくらいまでは、次が最終だとか、けっこう景気の良い話を聞いてたんだけど、昨今の就職環境はやはり厳しいようだった。

大卒者の進路決定率は、新聞報道などによれば、6割から7割だという。これには大学院進学も含むので、就職者の率はもう少し低いかもしれない。
高卒者の大学進学率は50%なので、18歳人口が100万人として、10万人以上の若者が進路未定のまま世の中に放り出されているということか・・・。

なんか数字が独り歩きしてるんじゃないかって気はするんだけど、身近なところで実例に触れると、危機感が募るよね。。。
posted by tkst at 23:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする