2010年08月30日

ゲーム日記(10)戦国BASARA3

金曜に購入したばかりの戦国BASARA3を早速クリアしました。
といっても、クリアするだけなら、それほど難易度が高いわけではないので、正味半日くらいでクリアしたんじゃないだろうか。

とりあえず、感想をば。

まず、このゲームは、キャラを変えて何度もプレイするつもりで臨んだ方がいいだろう。アイテムを集め、武器を強化していく過程が面白いのだと思う。そう、ロープレ的な要素がけっこう強そうだ。
私は自身のポリシーとして、ヤリ込み系のプレイはしないので、石田三成でクリアしたきり終えてしまったが、正直なところ、これだけでは何の面白みも無い。
ただひたすらボタンを連打した記憶しか残らないのだ。

また、斬って斬って斬りまくるのがこのゲームの魅力のはずだが、それが上手くいかずにもどかしさを感じる面もあった。
理由として、画面がキャラクター目線であるため、背後の状況が分からないという点をあげてみたい。
つまり、敵を斬りまくることによってコンボを発生させるわけだが、斬るべき敵がいなくなってしまうと、コンボさせようがなくなってしまう。
なので、自分の周囲のどの方向に敵がいるのか、もうすこし鳥瞰的に把握できるようなプレイヤー視点であってほしいと思う。

ほか、必殺ゲージがたまりにくいとか、細かな不満点はあるものの、中古で買って即売却すれば1000円程度で楽しめるので、そういう意味ではお得なゲームかもしれない。

とりあえず、ロスプラ2、BASARA3とボタン連打系のソフトが続いたので、つぎは少し落ち着いた感じのゲームをやりたいなと思います。
posted by tkst at 02:21 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

iphoto:個別のJPGファイルにアクセスする方法

さて、マックユーザーの私としては、史上最強の写真管理ソフト、iphotoを日常的に使っているわけでありますが、iphotoの非常に厄介な点として、個別のJPGファイルにアクセスできない(実は出来た!というのが今回のネタ)ということです。

つまり、iphotoの画像ファイルは一つ一つのJPGファイルを、iphotoというビュワーで一覧にする・・・ということではなく、ビュワーであるiphotoに最適化したiphoto libraryというファイルに複数の画像ファイルを丸ごと変換してしまうのです。当然ながら、iphoto libraryファイルはiphotoでしか開けないため、iphotoというソフトが無くなったらどうなんじゃい!という心配もあるわけでして^^;

でまあ、なんとはなしにネット検索してみると、アッサリと問題が解決してしまった。

http://dbarg2.blog102.fc2.com/blog-entry-270.html

こちらの方法を使えば、問題が解決します。

手順を簡単にまとめると、以下のようになります。

1)iphoto libraryファイルを右クリック

2)「パッケージの内容を表示」をクリック

3)Finderが立ち上がるので、その中の「originals」というフォルダの中に全てのJPGファイルがおさめられている

こんな感じでモヤモヤが解消しました!

 
posted by tkst at 23:42 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー新BDレコーダー発表

ビデオからHDDレコに切り替えて何年経ったかも忘れたくらいなんだけど、私はHDDレコ歴が6年くらいになるわけでして、最初に買ったのはパナソニックのVHSもDVDも使えるタイプだったんです。
で、ちょっと理由がありまして、それを手放したあと、また1年半ほどして、今度はソニー製のBD・HDDレコを買ったわけなんですね。

で、昨日、私のHDDレコ経験に極めて大きな影響を与えるソニーの新製品が発売されたので、とりあえず、私が手持ちしているソニー製BDレコ(2年前のもの)と対比しながら、思いの丈をぶつけてみることにします。

↓いちおうメーカーリンクもどうぞ
http://www.jp.sonystyle.com/Product/Visual/Bd/index.html

1)録画1・録画2の撤廃
これまでソニー製BDレコは、W録画が可能なのはもちろんだったんだけど、録画1と録画2というシステムがあって、録画2の方は長時間録画不可・HDD→BDへのダビング不可など、かなーりお粗末な制約があったわけです。
たしかに単純な「録画」だけならダブルでできますよ!というような感じ。

2)起動もっさり、動作もっさり
これはBDレコに共通だったんだけど、とにかく起動してから使える状態になるまで、ヒジョーに時間がかかりすぎて、もうブチ切れ状態(大袈裟)。
ソニーの新製品はスタンバイ状態からなら0.5秒で起動するらしい。これはプレステ以上に快適かもしれないなあ。。。
しかも、電源を完全オフにしていても、よく使う時間帯(夜7時以降とか)を機械が学習してくれて、その時間になると自動的にスタンバイ状態にしてくれる・・・というような、ソニーさんお得意の「おまかせ」チックな機能も搭載していたりする。

3)その他もろもろ
画質面やら何やら、さすが久々のメジャーバージョンアップだけあって、かなり色んな部分がパワーアップしている。もちろん3Dにも対応している。
これはもう、買うしかないんちゃう?っていう出来に仕上がっている。

というわけで、久々にAV家電で興奮してしまった。
posted by tkst at 11:17 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム日記(9)ロストプラネット完結編

ロストプラネット2をクリアしたので感想をば。

まず、サバイバルゲームとしては爽快感があり、これは非常に楽しめるゲームだと思う。私は腕が未熟のため、対人戦で腕を振るうほどのレベルには至らなかったものの、ちゃんと修練を積めば、積んだだけの結果を得られると思われる。

また、操作性も非常によく考えられているなと感心する。
ボタン操作にしても、ノーマルの状態で、これ以外のボタン配置なんて無いんじゃない?というくらい、操作回りがシックリくるのだ。
動きの速くて的の小さなAKの場合には、照準を合わせづらくてイライラする場面もあるが、逆にオートロックなどを導入してしまうと、弾が当たった時の爽快感は得られなくなってしまうだろう。

一方、難点を挙げれば、2点だけ物申したいところがある。
まずは、ミッションの内容がよく分からないステージが散見されるのと、ラスボスのように達成方法が分からず数十分も延々とプレイし続ける憂き目に遭うところ、また、ステージが始まってからミッション内容が字幕で表示される(しかも、背景の動きが速いと見えづらい)ところは不親切だと思う。マップが広すぎて、標的物を見失うこともしばしば。ここは工夫の余地あり。
つぎに、FPSにこれを求めるのは酷かもしれないが、ストーリーの説明が小説のあらすじ程度のボリュームしかないので、話が分かりづらく、結果として目的も分からずに弾を撃つだけのゲームのように思えてしまう点だ(戦争とはそういうものだと言われれば妙に納得してしまうが)。

まあ、難点については、繰り返し遊んだり、ネットで調べたりすれば解決できる問題だと思う。あくまでライトユーザー的な感想である。
いずれにせよ、非常に多くの人が楽しんでおり、発売から数ヶ月経っても中古価格が値崩れしていないのだから、完成度が高いことの証明でもあるだろう。

さて、つぎは何を遊ぶか。To be continued...
posted by tkst at 00:25 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ゲーム日記(8)ケイオスリング

先日、iPhoneアプリのケイオスリングを購入したことはご紹介したが、昨日から2日ほどプレイしてみた感想を記すことにしたい。

まず、iPhoneアプリにしては、という枕詞はどうしても必要であるが、すくなくともクリアするまでは飽きずに楽しめそうな印象を持った。
内容としては本当に古典的なRPGである。敵を倒し、レベルを上げ、お金を稼ぎ、新しい武器を買う。この単調な作業を飽きさせずに続けさせるのが、名作RPGというものではなかろうか。
そういう意味で、2時間ほどプレイしたが、今のところ飽きていない、むしろ、早く続きをプレイしたい・・・と思っているくらいだから、出来の良いRPGであると言っていいだろう。

操作性はなかなか良好である。キャラクターの移動に関しては、iPhoneの画面を指でタッチするわけだが、最初にタッチした位置を起点として、起点から上方向に指を動かせば上に移動、というような感じである。
つまり、画面のどこをタッチしてもキャラを移動できるから、片腕だけでもプレイできてしまうワケである。この操作性は秀逸と言っていいだろう。

ただし、戦闘画面では、このタッチ操作が億劫に感じる。
たとえば、「キャラ選択>戦う>攻撃対象の選択」という基本的な動作を行うには、3回はタッチしなければならない。
小さなボタンを何度もタッチするのは、意外に押し間違えがあったりして、けっこう邪魔臭く感じてしまうのは私だけではないはずだ。

とはいえ、そういうデメリットは別として、楽しむことに重点を置いたシンプルさが、ケイオスリングの素晴らしいところだと思われる。
画面タッチでしか操作ができないという制約がある中で、うまくバランスをとったゲームではないだろうか。

というわけで、とりあえずクリアするまで続けることにする。

ちなみに、私が最もハードユースしているゲームは、「四人麻雀」というソフトであり、ちゃんと更新もしてくれているので、ぜひ試してみてもらいたい。
posted by tkst at 19:23 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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