2010年07月26日

映画生活(4)インセプション

アリエッティの代打で見たつもりが、意外に面白かったのが「インセプション」である。(アリエッティはあまり口コミが芳しくなかったので予定中止!)

ひと昔前ならディカプリオが主演というだけで観客が入ったものだが、今夏公開の映画の中では完全に裏番組みたいな扱いをされているのが残念なところである。

ぜひとも観てほしい映画なのでネタバレ的なことを書くわけにいかないが、非常に複雑かつ作り込まれたストーリーで、観客もフルに頭を回転させながらストーリーを追うことになる。緊張感のある2時間半である。
正直なところ、理解が追いつかない部分もあるんだけど、細かい難点を覆い隠してしまうほど、驚きや衝撃が大きかったと言える。

巨費を投じて単純な話を映像化する作品とは、まさに対極である。
主演こそディカプリオだが、場面の多くはCGで作られており、そのCG作成費にも事欠いたのか、最後は山奥ロケなのだ(爆
ハリウッド映画の中では、かなりローコストな作品だと思われる。

しかしながら、綿密に練られたストーリーは、観客の頭の中で、さらに増幅される。単純に視覚的なインパクトより、ずっと深く印象に残るのではないか、そう思わせる。

惜しむらくは、これだけ複雑なSF作品なのだから、もう少しチュートリアル的な場面を充実させてくれれば、理解が追いつかない部分を減らせるのかな・・・と。
それを差し引いても見る価値アリってことで、☆4つくらい!
posted by tkst at 00:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

ファイアーエムブレムをクリアした件

ファイアーエムブレムの最新作、新紋章の謎をクリアした。
というわけで、クリア後の感想などを少々。

○良かった点
・DSのボタン数の多さを活かした、操作まわりの改良
・いつもながら絶妙な難易度設定で、ノーマルでも手を抜くと死ぬ

×改善してほしい点
・もっと安く提供できるはず、この一言に尽きる!

△どちらとも言えない点
・良くも悪くも難易度が下がった。特に、編成画面の「訓練所」で経験値稼ぎができるため、早期に上級職へのジョブチェンジが可能。お金はかかるが、中盤以降は闘技場で賞金稼ぎができるので困らない。このため、詰め将棋的なヒリヒリした緊張感はやや薄れ、主力級を突撃させると無傷で中央突破できたりする。
・ただし、そこでゲームバランスが崩れない点は、ファイアーエムブレムの秀逸を感じさせるところだ。そのトリックの一つは、救出キャラクタの存在である。
・たとえば、救出キャラクタを味方にするためには、主人公マルスで話しかけたり、非主力系(ジュリアンやミネルバ等)を出陣させなければならない。主力級で強引に中央突破してしまうと、誤って救出キャラクタを殺してしまうのだ。
・このため、破壊力やリーチのある敵方の射程を避けつつ、守備力の低いマルスや非主力系を敵陣に移動させるのは、いくら主力級が無敵でも、なかなか緊張感があったりするのだ。
posted by tkst at 13:43 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

Appleの新製品について

さて、先日、iPhone4に関するジョブス氏による会見において、年内に画期的な新製品をリリースするとの発表があった。

今日は、その「新製品」について考察してみることにした。

1)発展型かスキマ商品か
画期的な新製品(AppleXとしておこう)を予測するにあたり、その方向性として、従来製品の発展型なのかスキマ商品なのかという大きな分かれ道がある。
発展型であるとすれば、長らくバージョンアップされていないAppleTVやMacbookAirのテコ入れであろう。iPadやiPhoneは4月以降の発売であり、これを短期間で刷新することは考えにくい。
スキマ商品であれば、いままでのラインナップに無い商品、たとえば、ゲーム端末などが思い当たる。ソニーがPSPgoでコケた事例はあるが、iTunesがiphone用ゲーム配信で成功していることを考えれば、それなりの手応えはあるのではないか。
しかし、私は上記のいずれも、可能性としては低いと考えている。世間で噂されているAppleTVの刷新については、実際のところ、コンテンツを楽しむためだけに、据え置き機器を1台購入する必要性は感じられない。

2)MacとiPadの融合
そこで、私が考える、最も魅力的で、技術的にも可能である製品は、MacとiPadの融合である。
iPadやiPhoneが非常に魅力的である点はこれまでの実績に裏打ちされているが、唯一の欠点は、パソコンを併用することが前提だということだ。
つまり、母艦となるiTunesはパソコンでしか動作しないからだ。結果的に、ユーザーはiPad(iPhone)とパソコンを2台持ちしなければならない。

iPadをMacbookと一体化させる。

これが私の予想である。要するに、Macbookのディスプレイ部分が着脱可能で、取り外すとiPadになる、ということだ。
パソコンと合体させているときは、iPadはディスプレイとしてのみ機能し、当然ながらCPUやグラボなどはMacbook本体に搭載されているものを使用する。アドビ製品など、高機能なパソコンソフトは従来のMacbookと同様に動作する。
そして、ディスプレイ部分を取り外すと、ディスプレイ内に組み込まれたA4プロセッサにより、iPadとして使用することができる。
そして、記憶装置はMacbook本体ではなく、ディスプレイ内に配置される。これによって、ディスプレイを外したときにも、いちいちデータを移し替える必要はなくなる。

これによって生じる、ユーザーにとって最大のメリットは、Macbookを買えば、iPadも付いてくる、という点だ。
これは非常に魅力的なポイントではなかろうか。
金銭的にも助かるし、iPadとMacの同期という考え方が、そもそも必要なくなってくるのである。
そして、Appleにとってのメリットは、Macユーザーが増えるということだ。iPadやiPhoneはWindowsユーザーでも使えるが、Macbook一体型となると、必然的にMacユーザーにならざるをえない。
こうなると、パソコン買い替え期のユーザーが、WindowsからMacに大量に流入してくるのではないかと予測する。

さて、どうなるか、Apple新製品。年末が楽しみである。
posted by tkst at 14:18 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

Adobe Creative Suite 5を購入した件

さて、こないだMac miniを買ったばかりの私。
間髪入れず、AdobeのCS5も買ってしまいました(照

来月下旬までなかなかソフトをいじれる時間を取れないんだけど、ヨドバシで20%ポイントバックのキャンペーンをやっていたもので、あわてて買ってしまいました。
ちなみに、私が買ったのはDesign Premiumです。
マスターコレクションを買ってもよかったんだけど、どう考えてもAEを使って楽しんでる自分が想像できなかったので、自制しときました。浮いたお金でタブレットでも買おうかと思います。

さて、心配だったMac miniでの挙動なんだけど、ぜんぜん問題無いですね。
私はしばらくWin環境で初代CSを使ってたことがあって、その時代のものと比べると、起動も非常にスムーズ。
ときどき時計マークが出る(ちなみに、Adobeソフトを操作するとき以外、ほとんど時計マークなど見たことがない)くらいで、あせらず操作すれば強制終了なんてことはなさそう。

いやー、Dreamweaverも懐かしい。
10年ほど前、まだMacromediaが開発してた頃に使ってたけど、そのとき以来かもしれない。


ちなみに外箱はこんな感じ。店頭の空き箱とはサイズが違う。

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箱を開けると、また箱が。

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その中にさらに箱が・・・マトリョーシカ状態。。。

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ようやく出てきたDVDだけど、なんか安っぽい包装!

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さーて、来月の試験が終わったら、思いっきり楽しむぞー。
posted by tkst at 23:01 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オークションの落札相場

最近、手持ちの家電類やらパソコンをネットオークションで処分したんだけど、落札相場はとても気になるところ。
特に、パソコンなんかだと、ソフマップとかに買い取りしてもらうのと、どっちが有利なのか・・・というのは、非常に悩ましいところだろう(買い取り価格が適正であれば、オークションの方が有利のはずだけど)。

というわけで、オークションの落札相場をチェックできるサイトを発見した。もしかしたら、みんな知ってるのかもしれないけど。

オークファン
http://aucfan.com/

どうぞ、ご参考まで。
posted by tkst at 18:35 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする