2010年06月08日

水天宮と人形焼き

昨日は東京スカイツリーに行ったついでに、水天宮に寄ってみた。
水天宮というのは安産祈願の神で歴史があり、安徳天皇や建礼門院が・・・云々と、そういう蘊蓄は慎んでおくとして、最近では東野圭吾の小説を原作にしたドラマ「新参者」のロケ地として脚光を浴びている。

で、水天宮の駅を出ると、目の前に見えるのが人形焼き屋。
人形焼きはドラマでも非常に重要なアイテムなので、ドラマ効果も手伝ってか、すごい繁盛なのである。
ちなみに、私は人形焼きが品切れになる瞬間を目撃してしまった。


DSC00219.jpg


↓水天宮もすごい人手であった。

DSC00213.jpg


夕飯は月島でもんじゃ!
写真では閑散としているが、ほとんどの店は満員である。
私が5年前に訪れたときより、近隣には高層マンションが建ち並び、そうした住人達が、土曜の夜に繰り出してくるのだろう。
月島もんじゃ協会と連合会はいまだに熾烈な戦いを繰り広げているようであった・・・。

DSC00226.jpg
posted by tkst at 09:00 | Comment(0) | 食の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ファイヤーエンブレムの新作が!

キタキタキター!!!ファイヤーエンブレムの新作!
↓もう公式HPにはアップされてるぞ!
http://www.nintendo.co.jp/ds/vi2j/index.html

てゆーか、このゲームはまじハマる。
ゲームを進めるのに時間がかかるし、肝心なところでセーブできないし、ほんと苦しいというか、耐えきれないことも多いんだけど、このゲームだけは全作やってる気がするよ。

成長前はひたすら弱いPナイトをDナイトにクラスチェンジさせ、トライアングルアタックなんかキメようもんなら、この快感はたまらんよね。
PとかDとか怪しい伏せ字じゃないんだけど、これを理解できる人なら、即買いってゆうか、体が神経反応のようにレジへ向かってるハズだ。

いやあ、今日はテンション高いけど、楽しみだ。7月15日が。
posted by tkst at 21:31 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

東京スカイツリー

土曜に、建設中の東京スカイツリーを見に行ってきた。
場所は半蔵門線の押上(おしあげ)であり、駅を出ると目の前に見える。
土曜日時点の高さは398メートルで、やはり東京タワーの高さを裕に越していたが、先端部分が太いこともあり、東京タワーより高く見えないのが不思議だ。
ちなみに、東京スカイツリーは東武鉄道による建築であり、東京都の持ち物ではないので、注意されたい。完成予定は今年末から年明けとのこと。

DSC00204.jpg


そして、ぜひ、完成する前に見てもらいたい。
完成した姿はこれから何十年経っても見られるが、建設中の姿を見られるのはあと数ヶ月なのだから・・・。
私は押上から歩いたが、午後から見に行くなら業平橋駅を利用するのがいい。押上方面から眺めると、逆光になって、写真を撮るのに都合が悪いのだ。
東京スカイツリーは押上と業平橋の中間だから、私は業平橋を強くリコメンドしておきたい!!!
posted by tkst at 12:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010社労士日記

実は去年から社労士受験の準備をしていて、8月下旬の試験に向けて準備していたりする。そんな日々を日記として残そうと思う。

これまでのこと・・・
2009年7月、私は初めて社労士のテキストを買った。
社労士というのがそこそこ準備に時間がかかるものだとは知っていたが、司法試験を受けるわけでもあるまいに、そんな大変ではないだろう・・・と甘い考えもあった。
が、テキストの厚さは約1000ページ、ちなみに使用テキストはユーキャンの社労士速習レッスンである。

しかし、当時の私はやる気に溢れていたため、暗記しやすく整理したメモ書きを各ページに残しつつ、一般常識の単元を除いて1ヶ月で読破してしまった。

しかし、その後、2010年の受験まで1年もあるのかと思うと、さすがに気持ちがダレてしまい、勉強を再スタートするのに、かーなり、空白期間があった。

で、なぜ空白期間があったかというと、やはり1000ページものテキストを持ち歩くのがダルかった。通勤電車で読むのはもちろん、週末に喫茶や図書館に持っていくのも億劫だった。だって、そのテキストだけでカバンがずっしり重くなるんだ。

そんな私に劇的変化が訪れたのは、この重くてたまらない社労士のテキストをカッターナイフで切り刻んでやったからだ。

いや、決して自暴自棄になったわけではない。
社労士のテキストの背中部分を丁寧にカッターで切ってやると、各単元ごとに冊子を分解することができるのだ。
これなら、持ちあるいても、まったく、無問題である!
さすがに8ヶ月のブランクは痛かったが、その分だけ集中できるというもんだ。

そして、挫折のSeason。
勉強を再開した私だったが、ふとチャレンジした練習問題に、完膚なきまでに叩きのめされた。
テキストを読むだけでは練習問題が解けないのである。
もちろん、テキストを隅々まで暗記しているわけではないが、それをやったとしても練習問題に対応できないかもしれない。
何が障壁になったかというと、問題文そのもの、つまり、「問われ方」に慣れないと、問題文の意図が分からなかったりするのだ。
ほんとに基本的な知識であっても、出題意図が分からなかったりする。
また、いくら分厚いテキストでも、実際に出題されるポイントというのは限られている。これは出題側の立場に立てば当然なのだが、すべて新問で試験問題を作るのは不可能だ。大半の問題は過去の出題の焼き回しであろう。

そういうわけで、社労士の試験というのは、テキストはそこそこにしておいて、なるべく早く練習問題に当たるのがよかろう。
各単元で練習問題を300問程度こなせば、次にテキストを読んだとき、何がポイントになるか手に取るようにわかるだろう。

というわけで、今に至っている。
私の経験談の中で唯一、他の人にも参考にしてもらえるとしたら、テキストをバラすことである。ぜひやってみてほしい。しかし、厚年を読んでるときに、ふと国年のページを読みたい・・・というニーズには応えられないので、諸刃の剣ではある。
posted by tkst at 11:36 | Comment(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする