2010年06月26日

iphone4をクリスタルコートで保護する件

さて、発売日にさっそく手に入れたiphone4であるから、できれば綺麗に使い続けたいものである。
しかし、純正バンパー以外の、いかにもズングリムックリ系のケースには入れるのはちょっと・・・というのは私だけではないだろう。

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ということで、ケースやフィルムではなく、コーティング材を使うという発想を思いつき、「クリスタルコート」という製品を使ってみることにした。
この液体、どんな仕組みかというと、ガラス繊維配合の液体が表面を保護し、耐久性やツヤが向上するということだ。
ちなみに、ガラス繊維といっても、ガラスの破片が入ってるわけではない。トゲトゲしてたり、刺さったりということは無い。外見は白濁した液体なのである。


↓ちなみに外見はこんな感じである。

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使い方は非常に簡単で、付属の布地にスプレーをひと吹きして、iphone4にぬりぬりしてやるだけ。仕上げに乾いた布で拭き取ってあげよう。
液体が乾燥するのを待つ必要は無いので、非常に楽チンだ。

私はさっそくiphone4の背面(愛らしいリンゴマークの側)に塗ってみたのだが、その効果は速攻で現れた。
まず、指紋というか皮脂が、ほとんど付かないっす。目をこらすと、かすかに跡が見えるんだが、ほとんど肉眼では判別できないレベル。
やっぱ、表面がトゥルントゥルンに美しい機種なんだから、皮脂汚れってのは有り得ない。傷も嫌だけど、皮脂汚れもノーである。

そして、意外に見落としがちなんだけど、液晶保護フィルムの上に塗るっていう使い方もアリ。
iphone3GS以降、iphoneのガラス表面は、非常に指紋がつきにくくなったのだが、液晶保護フィルムは指紋がつきやすいのだ!
この矛盾を解決する方法としてクリスタルコートは有用である。

ちなみに、この液体を、プラスチックカードなんかに塗ってみると、机の上を滑る滑る滑るぅぅー。よっぽどツルツルになってるんだろうな!ってのが実感できる。
勢い余って、フローリングの床に吹き付けてみたら、素足でも滑る!ワックスでもかかってんじゃないの!?ってくらい滑る。ってか楽しいな、コレ!
※通常の使い方ではありませんので、自己責任でお願いします。。。

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その他の使い道としては、ノートPCのキーボードである。
私はノートPCを2台所有しているのだが、うち1台は専用のキーボードカバーが発売していなくて困っていた。
そのまま剥き出しで使ってしまえば、キーボードは脂ギッシュでテカテカになり、表面の刻印も剥がれ落ちるところだろう。
というわけで、キーボードの表面もクリスタルコートで保護してやったりしてみた。

Micro Solutions 高密度ガラス繊維ケイ素系ポリマーコート・クリスタルコート GFGC01 CRYSTAL COAT #01
posted by tkst at 12:23 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iphone4を買った件

昨今のお祭り騒ぎといえばワールドカップであるが、先週木曜もちょっとしたフィーバーであった。新型iphoneが発売されたのでね。
私は6月15日は仕事を休んでiphoneを予約した私は、発売日当日、18時過ぎにヨドバシカメラのソフトバンクデスクに向かったわけである。
客足はまばらで、混乱している様子は特になし。待ち時間すら無かった。

続きを読んでいただく前に、とても重要なこと。
そう、アップルプロテクトプラン(アップルケア)についてである。
私は知人からアップルケアへの加入を勧められ、その気になっていたのだが、補償内容を確認してビックリした。
なんと、修理に関する補償は、自然故障のみ!落下や水没は不可!
単にメーカー補償が1年延長されるだけなのだ。
このことを勘違いしているユーザーは非常に多いと思うので、くれぐれも注意されたし!
特に、iphoneを毎年買い替えるようなユーザーにとっては、無用の長物になること間違い無しなので、くれぐれも注意されたし!

さて、続きである。
iphone4について、私はかなり満足している。その満足点を書こう。
まず、製品の質感が非常に高まっている。
iphone4を見てしまうと、研ぎ澄まされたソリッドな質感に魅了され、iphone3GSがプラスチッキーなものにしか感じられなくなる。
重さも対して変わらないのだが、iphone4の方がズッシリと重く感じられるのだから不思議だ。この重みは手に馴染む。

2点目はディスプレイの美しさだ。高精細と言っても良い。
見えりゃいいじゃん!って考え方もアリだと思うし、大抵の場合において、その考え方は経済的かつ合理的である。特に、液晶ディスプレイなど、2万のモニタも8万のモニタも、ネット閲覧してる分には何も変わらない。
しかし、iphone4のディスプレイは、先代機に比べ、非常に高精細であり、これは使い勝手にも影響が大きい。
なぜかというと、画面を拡大しなくても、文字が見えるケースが増えたような気がするのだ。
すでにiphone3GSを解約してしまったので、比較できないのは残念であるが、ポータルサイトのトップページなど、3GSでは潰れていた文字が、iphone4では文字を判別できるようになっている。これは非常に便利なことだ。
また、3GSと比べると、文字が非常にクッキリしている。
メニュー画面のアイコン下の文字を見比べれば、誰の目にもハッキリと違いが分かる。この違いが分からない人は、きっとコンタクトを付け忘れているのだろう。そのくらい違いが明確である。

3つ目、非常に地味だが、bluetoothがキーボードに対応した。
私はここ1年ほど、iphone対応のキーボードを心待ちにしてきたが、ついにその夢が叶った。iOS4が対応するという形で、つまり、もっとも安心感のある形で夢が叶ったのは嬉しい。さすがに脱獄とか恐くてできんけんね。

その他、iOS4で提供された機能もあるので、一概にiphone4の魅力とは言えない部分もあるんだけど、これは間違いなくイイ買い物であった。
いやあ、いい時代になったもんだなあ。。。
posted by tkst at 10:43 | Comment(0) | Iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

プリウス下取り金額

今日の昼間に急遽、車の売却を思い立ち、Carviewで見積もり依頼を出したら、15分以内に3社からアポがあった、、、というところまで前回書いた。

私の車のスペックは以下のとおり。
査定金額は192万円とのこと。

車種:トヨタ プリウス
年式:2009年(現行車種)
オプション:純正カーナビ、バックモニタ

まず、最初の金額提示はディーラー下取り価格相場のマニュアルを見せられて、130万から140万という提示額。
それじゃあとてもとても・・・という返事をすると、「150とか160くらいの可能性が見えれば気持ちが変わりますか?」との提案。
そこで私は他社の査定も聞いてみたい、という話を切り出した。
すると、「この金額ならウチだけに絞ってもいいという金額を言って欲しい」という査定担当者氏からの提案。

そこで私は「200万くらいですかねえ?」とジャブを入れる。
私が新車で購入したときのコミコミの価格は275万円(給付金込みで)であるから、私の立場では70万円落ちである。
ただし、次のユーザーは、中古屋の売値に15万程度の諸経費がかかるので、仮に中古屋が215万で売れば、総支払額は230万になる。
つまり、次のユーザーにとっては、新品価格より40万安いだけなのだ。

そういうわけで、200万というのはかなりギリギリの金額である。
担当氏が本部に問い合わせると、取り合ってくれないと言う。
結局のところ192万で決着した。

新車の値引き交渉に比べると、中古査定の価格交渉は遥かに簡単だ。
査定担当者が見せてくる相場ガイドブックや最初の提示額はまったく参考価格にもならないので、ぜひ参考にしてください。
posted by tkst at 20:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車を下取りに

さて、珍しく連日の投稿である。

急転直下の勢いでVaio Yを購入した私であるが、またまた衝動的に車を手放すことにした。いや、たかだかVaio Yの購入資金に事欠いたとか、そういうワケではないのだが、せっかくの低燃費車を月に1度しか乗らないまま残存価値を目減りさせていくのが、どうにも勿体ないし、保険料や駐車場といった維持費をジリジリ削り取られていくのも残念なことだからである。ちなみに、保険料と駐車場代の2ヶ月分で今回のVaio Yの購入資金5万円と同額なのである。

というわけで、さっそくCarviewというサイトにて、一括見積もりの依頼を出してみた。ちなみに、買取会社はカーチス・ユーポス・ガリバーの3社となっていた。

で、驚くことに、査定申込から2分後にはユーポス、10分後にはガリバー、15分後にはカーチスから電話がかかってきて、さっそく実車査定の段取りとなってしまった。
驚くのは、この短時間に電話がかかってきたことである。中古市場はなかなか元気なんだなあ・・・と、ちょっと意外だったりもした。不況下だから新車より中古の方が売れるのは無理なからんことかと。

まあ、私の車が3代目プリウスの走行3000キロ未満という、けっこう新車に近い条件だからかもしれない。ちなみに、プリウスは需要が大きい割に、走行距離が短いものは非常に少ないらしいのだ(走行8万キロなんかザラである)。

というわけで、どんな値段がつくのか楽しみであり、不安だったりもするわけである。。。
posted by tkst at 12:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

旧モデルVaio Yを買った件

さて、最近、ちょっと新パソを買ってやろうと悩んでいた件。

まず、なんで、今現在こうして無事にブログを書けている私が、わざわざ新しいパソコンを買わなければならない状況にあるか、その説明が先決であろう。
私は普段から私生活ではマック使い(といっても、ネットしか使わない)なのであるが、とあるWindowsソフトを多用している都合上、これをVmwareFusionで起動させている。
しかし、いかにCore2duoがそれなりにパワーのあるCPUであっても、さすがにエミュレータには限界ってものがあって、けっこう処理が重たくなるんですわ。

というわけで、そのWindowsソフト(決して怪しくはない!)を使うためだけに、新しいパソコンを買ってしまうバブリーな事情なのである。

さて、パソコンを買うことだけは決まったものの、そこから先が悩みどころであった。ちなみに、メーカーで迷うことなどありえない。私はアップルとソニーだけしか関心が無いので、Windowsパソコンならソニーで決まりである。

迷うのは機種なのである。いまの時代、さすがにデスクトップはありえない。そして、メインPCとしてMacbookProを持っているので、16インチとかのデカいノートは要らない。というわけで、Fシリーズは除外。ちなみに、Fシリーズは極めてコスパフォの良好なパソコンなので、もし私がマックユーザーでなければ、迷わずFシリーズを買っていたであろう。

となると、残るはモバイルなのである。
私はちょっとした物書きもやっているので、現在は昔ながらのモバイルギアなんかでシコシコ文章を打っていたりするんだけど、モバイルPCがあれば執筆環境は劇的に改善する。だって、モバギは便利だけど画面が小さいんだもん!あと、ポケットAtokも今日的には非力感は否めないよね。

選択肢はZ・S・Yシリーズのいずれかである。
ちなみに、XとかPとかのAtom機は、私も短期間だけユーザーになった経験から言わせていただければ、ネットを見るのにすら不向きなPCである。
テキストで文章を書いたり、Officeソフトの使用がメインで、たまーにネットも見るかなあ・・・というくらいな用途にはベストだが。
意外にもネット閲覧って処理が重いんだよね。しかも、最近はタブブラウザが常識だから、とてもCPUやグラフィックが追いつきやしない。

Z・S・Yシリーズの違いと言えば、以下のような感じだろうか。
まず、価格以外の全てにおいて優れているZシリーズ。
SとYは一長一短なところがあり、モバイル以外の性能で優れるSシリーズ、価格とモバイル面で優れるYシリーズ、っていう具合である。
正直なところ、私が使おうとしているソフトは、それなりに重い処理をしたりもするので、可能ならばZシリーズが欲しかったところだ。
ただ、私の考える最低スペックでカスタマイズしても17万近くするので、泣く泣く選択肢から外した。実際のところ、週にせいぜい4時間程度しか使わないので、さすがに勿体なすぎるとの判断だ。

SとYはかなり迷った。のちのちメインでも使えるSシリーズに軍配が上がるかとも思われたが、Sシリーズを買うならば、あと数万払ってZシリーズを買えばいいんちゃうの!?っていう悪魔の声が足を引っ張るのだ。
しかし、夏モデルのYシリーズは前モデルに比べてバッテリー駆動時間が2時間も短くなってるし、性能面でもモバイル面でも中途半端な機種になってしまったから・・・。
とある掲示板では、前モデルをキャンペーン期間中に買っておけばよかった!!!という悲痛な声も聞こえるくらいである。

が、結論は急展開でやってきた。
展示処分か何かで、前モデルのYシリーズが49800円で手に入ってしまった。これは性能ウンヌンではなく、非常に魅力的な価格である。だって、これから2年使っても、ヤフオクで売れば2万にはなるだろう。機能向上のスピードが速いハイエンド機に比べて、モバイル機というのは陳腐化が遅いからね。しかも、元値がこれだけ安いと、目減り幅も少ないってことで。

↓前モデルのYシリーズ
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/Y11/

というわけで、今日からこれを使って、あれこれやっているわけである。
まあ、超低電圧版CPUってことでZとかSとかより非力なんだけど、マック上で動作させるより明らかに快適になったし、いい買い物でした。
posted by tkst at 23:30 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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