2010年05月30日

Vaio Zに心惹かれ、そして諦めた件

さて、28日からソニースタイルでVaio Zの大幅割引キャンペーンが始まった。私の買おうとした構成だと、4万円ほど定価より安い計算だ。ソニー製品は基本価格が安いので、さらに4万円割引はデカい。

しかしまあ、たった数時間で、めぼしいパーツは品切れに。
特に、天板の「シールドシルバー(だっけか?)」が無くなってしまったのは痛い。これが一番かっこ良かったのに。。。
おまけに、指紋認証やらFeliCaやらキーボードバックライトやら、私にとって不要なオプションを付けないと、入荷未定の画面表示が出てしまう。
これじゃ、安くなった分が不要なパーツ代で相殺されるねえ。

でも待てよ。。。

例えば、今回の値下げパーツの中で、SSDが3千円〜3万円の大幅割引になっているが、次期マイナーチェンジ時に、同じくらいベース価格が下がるんじゃないのか?
そりゃそうだ。海外サイトではマイナーチェンジ後のVaio Zのスペックが発表されているが、ほぼ全く変わっていない。
となると、ベース価格を下げてくるのは、当たり前と言えば当たり前。
特にSSDやCPUの価格が半年経って変わらないということは有り得ない。

ということで、恐らくOffice2010発売と同時に行われるであろうマイナーチェンジを待つことにした。
しかし、Vaio Zも気になるがVaio Fもなかなか良い。むしろ、こっちの方がコスパフォは良いのである。。。
でもまあ、いまさら、机の上に16インチの巨大ノートを置く気もしないしなあ。。。やっぱ、Vaio Zくらいのサイズにしておいて、週末は喫茶店で物書きをするくらいの使い方がいいですよ。
posted by tkst at 08:44 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

新型Vaio PとNex-5を触ってきた件

さて、昨日も行ってしまいました、銀座のソニービル。
今回のお目当ては、新型Vaio PとNex-5です。

■Vaio Pはやっぱり最上位機種をセレクトせよ
さすがソニーのショールームだけあって、店頭販売の最低スペックモデルと、VOMの最上位モデルが展示してありました。
とりあえず、最低スペックモデルをちょいちょいと触ってみたんだけど、やっぱり遅いですね。
スタート>プログラムをクリックすると、アプリケーションのアイコンが表示されるのにタイムラグがある。これはさすがに萎える。
もちろん、Vaio Pを相当に割り切って使う覚悟があって、「基本的にテキストエディタとして使います」「ネットは緊急避難的に使います」という用途なら別ですけど。
ちなみに、今回新しく搭載された、画面右側のタッチパッドも、最低スペックのモデルでは、カーソルの反応が非常にイマイチです。イマイチというか、実用にならないと考えた方がいいかもしれない。

そこで、最高スペック、最高と言っても、かなーり求められるレベルの低い「最高」なワケですが、こちらはアイコン表示のタイムラグなんかは無いっすね。さすがに。
ネット閲覧なんかも、やはりVaio Zあたりと比較してしまうと、同じページを表示するのに3倍くらい時間がかかったりするんだけど、まあ仕方ない。
タッチパッドも最低スペックに比べればマシなんだけど、実用には程遠いですな。タッチパッドには、本当に期待しないでいただきたい。

でもまあ、上にも書いたとおり、メイン用途、つまり、9割以上の時間はテキストエディタとしてしか使いません!という極端な使用方法であれば、まったく問題無いと思われる。
ただ、その場合、ポメラだとかモバギ(すでに生産中止だけど、ヤフオクなんかで状態の良い中古が出回っている)との差別化が難しいですけどね。乾電池も使えないし。


■Nex-5
大きめのコンデジと同じくらいのサイズで、レンズ交換型のカメラを持ち歩けるとは・・・便利な世の中になったもの。
Nex-5は非常に注目を浴びているらしく、試し撮りコーナーは平日にも関わらず行列ができていましたよ。
小さいとはいえ、さすがコンデジとは全く別モノですな。当然なんだけど、やっぱり別モノでしたよ。

カメラの設定は従来のデジ一眼より簡単、というより、携帯のデジカメかと思えるようなUIが採用されている。
細かく設定することもできるんだろうけど、普通に触っている限りは、そうした複雑っぽい設定項目を目にすることすらない。
特に面白いのは「ぼけみ」の調整が、ほんとに簡単にできてしまうところで、絞りとかの専門用語を意識する必要すらなく、これはデジイチ入門者ならずとも、ついつい面白く感じてしまうだろう。

とまあ、いいことばかり書いたが、やはりレフ板が無いので、一眼レフ特有の「カシャコン!」というシャッター音を聞けないのは寂しい。
一眼レフのユーザーは、この点で、いくら小さいとはいえ、満足できないのではないかと思われる。
もっとも、ソニーもそうしたユーザーをターゲットにしているわけではないのだろうが。

でもまあ、レンズ交換型カメラも小さくなったが、さすがに常時携帯できるほど小さくはないですよ。小さいんだけど、それなりに重い。
たとえば、リュックの中に入れるにしても、それなりにズッシリくることは間違いない。

という感じで、面白いカメラなんだけど、どういう場面で携帯するのか、そういったことをシミュレーションしてから買った方がいいんじゃないかと思ったりした。
posted by tkst at 23:56 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

Eye-fi X2に興味を持った件

Eye-fiというSDカードをご存知だろうか。
私も知っているには知っていた。
なにやら、ワイヤレスで勝手にPCに写真を転送してくれるらしい。
しかし、このEye-fiなるSDカードを使っている人を見たことがないし、店頭で買っている人を見たことがない。

きっと、怪しげなインチキ商品なんだろう、、、と思っていた。

が、そうでもないらしい。
ネットでひょいひょいと検索してみると、絶賛の声ばかり。
パソコンにソフトをインストールし、デジカメを起動すると、たちどころに画像の転送が始まり、転送済みの画像はSDカードから自動消去する設定も可能らしい。

うーん、ひかれるなあ。
私の場合もデジカメを持っていながら、こうしたブログなんていうものもやっていながら、いまいち、写真をPCにアップロードしていない。
というのも、パソコン周りにデジカメのケーブルがゴチャゴチャするのが嫌なのだ、、、。

しかも、明日から新型Eye-Fi X2が発売されるらしい、、、。

というわけで、私も買うことにした。
発売日に衝動買いだーーー。

3つほど種類があるのだが、私は一番安いやつにする。
転送&消去を自動でやってくれるなら、4GBもあれば十分なはずだし、4GBって単純計算で800枚くらい撮れる。高画質モードでもだ。

まあ、HD動画なんか撮った日には4GBでも心許ないが、そんときゃあ、手持ちの8GBのノーマルなSDカードを使えばいいだけである。

スクリーンショット(2010-05-19 12.49.30).png
posted by tkst at 12:59 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー損保に乗り換えてみた

これまで東京海上さんの自動車保険に入っていたんですが、
ソニー損保さんに乗り換えてみました。

やはり違いは保険料ですねー。
車両保険付き7等級ですが、東京海上さんでは17000円だったのが、1万円を割る金額でした。
年額にして約10万円の違いは大きいですね。基本的に、事故が無ければ、何のプラスにもならない商品ですし、事故が起こった際に東京海上とソニー損保で何が違うかも明確ではありません。
少なくとも、保険料が2倍だから保険金も2倍、ということにならないのは確実でしょう。

いやあ、もっと早く乗り換えるべきでしたが、保険会社を変えるのって、なかなか億劫で、重い腰をあげるまで時間がかかりました。
posted by tkst at 11:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

ソニー、ティザー広告の大罪

いやあ、やってくれましたねソニーが。
Ultra New Mobileと銘打ってティザー広告を展開していたソニーだけど、蓋を開ければVaio Pのマイナーチェンジ。

Vaio Pの性能云々は別として、ティザー広告の目的はあまりに露骨ですよ。
まさかiPadの予約開始日にぶつけてくるとは、ここまで嫌らしいことをされると、日本人の良識があまりに安値で叩き売られてしまった、というような、非常に残念な気持ちになります。
posted by tkst at 22:32 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする