2009年12月19日

サカつく6日記(1)

サカつく6をプレイして約半月、最初で最後になるかもならないかもしれないが、サカつく日記などを書いてみることにする。

このソフト、前評判どおり、非常にハマる。
サッカーについてヒジョーに無知なワタシですら遊べるんだから、サッカーシミュレーションだからといって敷居の高さを感じる必要は無い。

で、半月ほどプレイして、以下のような状態になった。
・ゲームの中では13年ほどプレイ
・国内J1リーグでは安定して優勝
・ワールドプレミア1部リーグで最高3位
・年間収入100億円ほど
・中規模専用サッカー場、クラブハウスLV3

実は、ゲーム内で10年目くらい過ごした時点で、いったんクリアしている。
クリア条件は不明だが、J1→アジアカップ→WCCを2回制覇した時点でエンディング画面が現れた。

しかし、その「いったんのクリア」はあくまで通過点に過ぎない。
クリア後に現れるワールドプレミアリーグを制覇するのが高くて遠いハードルであり最終目標なのだ。以下、WPLと呼ぶ。

WPLのシビアなところは、相手チームがマンUやチェルシーなど、移籍金額100億円クラスの選手ばかり集めた相手と勝負しなければならない点だ。
自クラブはどう頑張っても年間収入100億円程度であるから、どうしても戦力的に見劣りする部分がある。

しかも、WPLに出場する戦力を集めると、日本代表に招集され、招集選手は試合に出ることができない。
すなわち、リーグ戦のうち何試合かはサブのメンバーでマンU軍団と戦わなければならないし、招集メンバーを穴埋めするため、余分に選手を雇う(年俸を払う)必要がある。

ワタシの場合、最大で8名ほど代表招集されたため、J1ですら厳しいような選手を出さざるを得ず、8−0くらいの大差で敗れたこともあった。
それでもサブで11人そろえばいいが、人数が不足するとその場でゲームオーバーというシビアな設定なのだ。
どこの世界に、ゲームオーバーになってまで代表招集に応じるクラブがあるんだーーーーーーーー!!!!っというゲームバランスの悪さに少々ご立腹なワタシ。
このゲーム、マメにセーブをとっておいた方がイイみたいっす。

そして、このゲームのもう1つイライラしてしまう点が、せっかくWPLに参加できるようになっても、J1優勝を逃すと、翌年度はWPLへの参加資格がなくなってしまうのだ!!!
つまり、J1優勝を逃すと、翌年をまるまるムダにしてしまう。1年あたり3時間くらいかかることを考えると、かーなり時間のロスになる。

しかも、WPLに参加できないと収入も激減するので、せっかく揃えた屈強外国人選手の年俸を払えなくなってしまう。すなわち、解雇しないといけなくなってしまうのだ。要するに、チームをゼロから作り直さないといけない辛さ!!!

というわけで、ワタシの結論。
選手は期限付き移籍で揃えなさい!!!

とりあえず、このあたりで最初で最後かもしれないサカつく日記の一回目は終えとこかー。
posted by tkst at 20:52 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

PSPgoのその後

今日、ふと近所のブックオフをのぞいてみたところ、
店頭のガラスケースに、ななな、なんと。

PSPgoの欠品無し、すなわち新品同様の品物が、16900円で売っていた。
うーむ発売からまだ1ヶ月チョイといったところの最新ハードが、ここまで叩き売られているのを目の当たりにすると、発売日に予約までしてゲットしたワタシの立場はどうなってしまうのか。。。orz

まあ、ハードの携帯性は気に入っているので、中古ソフトを利用できないという一点を除いては、それなりに満足してるんですがね。
やはりゲームというのは中古市場を活用できるかどうかという点が肝のようでありまして。

確かに、ソニーも汚い部分はあったよね。
発売直前になって、UMDの利用に関して無期限棚上げとも言える発表をしたわけだし、そんなこと数ヶ月前から分かってたはずだし、そういう不誠実な態度がイッツアソニーと言ってしまえばそれまでなんですがねえ。。。

とりあえず、中古叩き売りの現状を目の当たりにして、ちょっとショックです。
posted by tkst at 15:09 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

GoogleIMEをインストールした件

先週、GoogleIMEが発表され、かなり話題をかっさらった気がする。
IMEとゆーのは要するにパソコンで文字を変換するための機能であり、漢字・ひら(カタ)仮名・アルファベットなど、多種多様な文字種を使いこなす日本人には欠かすことのできないソフトなわけであーる。

snap01558_m.png


で、このGooGleIMEのミソはタダってトコ。
MS-IMEだってWindowsのライセンス料の一部だからタダではない。
案の定、ワタシもATOKユーザなわけで、快適な日本語環境を手に入れるため、数千円の投資をしているわけであり、やはり別料金を払うだけあってWindows標準のIMEより遙かに優等生である。

というわけで、無料のGoogleIMEが有料のATOKに敵うわけないんだモン!とか思いながらも、試しにインストールしてみることにした。なんせ、タダなのであーる。

で、使ってみた結果なんだけど、これ、ある意味でATOKと比較できない。
そりゃね、連節変換なんかだと違いが出てくるかもしれないんだけど、さすがネット検索大手だけあって、最新の用語をズバズバと変換してくれる。
仮にATOKを毎年購入したとしても、リリース間隔は1年だから、どう頑張っても埋められない違いがある。

とりあえず、いろんな単語を変換してみた。

1)いしかわりょう
ATOK(以下、A)石川料
Google(以下、G)石川遼

2)とうほうしんき
A 党方針期
G 東方神起

3)きむじょんなむ
A キムジョン南無
G 金正男

という感じで、やはり固有名詞には滅法強い。

さらに、時事ネタなんかでも差を見せつける。

3)いーえすさいぼう
A イーエス細胞
G ES細胞

4)やんばだむ
A やン場ダム
G 八ッ場ダム


さてさて、いかがだろうか?
確かにGoogleの強みである部分だけで比較してはATOKに分が悪いが、逆にATOKにはGoogleと数千円分(毎年購入したらウン万円)の違いを見せつけるほどの強みはあるのだろうか。

連節変換ではある程度の差が出てくるのだろうが、例えば「ごいりょう」という単語を変換したときに出てくるのは「ご医療」という珍妙な変換結果である。(私が求めていたのは「語彙量」である)

んー、今回の結果を見る限りでは、もうATOKは不要かな、とも思った。
posted by tkst at 19:49 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

最近の歯医者は変わった

非常にショッキングな出来事だったんだけど、奥歯に虫歯が見つかった。
日常生活の中で何が嫌かって、病院が嫌なんだけど、中でも最低最悪に嫌いなのが歯医者なのである。

だってね、歯医者ってゆーと、所詮は歯でしょ?って感じで軽んじられるけど、内容的には外科的処置なワケだし、少なくとも内科ではないんだから、大多数の人が嫌ってるハズである。

で、恐る恐る、歯医者の門を叩くわけだが、4年前とは明らかに違ってた。
ちなみにワタシは4年前に親知らずを抜いている。

■変化その1■
歯医者さんの営業アピールがすごい。
治療席に座った瞬間から、やあ!久しぶり!みたいな感じで話かけられた。
だって4年前っすよ。明らかに覚えてないはずだ。
このコテコテの営業トークはなんだ???

しかも、奥歯が患部であることを告げると、抜いとく!?みたいな感じで、気軽に抜歯を提案してくる。
20数本しかない歯を、気軽に抜くとか言うな!コラ!

■変化その2■
治療の選択肢が増えた。
とりあえず抜かないで、保存的に治療してくださいと懇願するワタシなのだが、すると、詰め物の素材を何種類か提案してきた。
昔は歯形をとって金属の詰め物をしたものだが、いまはそんなことしないんだそうだ。これは驚いた。
それ以外にもセラミックを使う方法とか、それは高いよって言われたけど。

■変化その3■
麻酔注射が痛くなくなった。
4年前に親知らずを抜いたときは、数分かけて太い注射針で麻酔を注入したもんだが、いまはそんなことしない。
どうするかっていうと、注射器がマイコン制御になってるのだ。
要するに、注射が痛く感じるのは、注射液を多量に注入することが原因なんだって。
だから、痛みを感じる直前に注射液の量をコントロールするようなマイコン制御型注射器を使っているということなのだ。

それと合わせて表面麻酔を行えば、ほぼ麻酔注射で痛みを感じることはないだろう。

と、いうわけで、久しぶりの虫歯のおかげで、色々勉強になったよ。
posted by tkst at 22:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ATOK2010が発売される件

年末と言えば、紅白。
そして、中途半端なパソオタさんにとっての新年は、そうです!
ATOKの最新バージョンが出るんです!!!

pro_package03_on.jpg


って、まー、そう珍しい話ではないんですがね。
毎年、この時期に発売されるわけですし、バージョンアップされるからって、そーんなに劇的に漢字トランスレーションが向上するわけでもないんで。

でもまあ、ここまでくると風物詩ですよね。
中途半端なパソオタさんの風物詩w

しかしワタシの場合、マックとWinの両刀使いなんで、それだけ日本語環境を整備するにもお金がかかるっちゅーわけで。
これまで、かなりジャストシステムさんにはお金を貢いだ筈ですよ。
Atok for WinCEなるレア商品も買いましたしね、モバギ用にw

しーかーもー、自腹で買ったATOKを職場で使い回しもできりゃあ元が取れるってモンですが、最近のワタシの職場は勝手にソフトをインストールできないんですよ。

ってわけで、ちょっと悲しい。でも、買うね。たぶん。。。
posted by tkst at 22:03 | Comment(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする